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大宮アルディージャ

浦和・大宮・大原

4/27 晴れ 後 雷雨 後 くもり

☆浦和レッズレディースvsアルビレックス新潟☆ @埼スタ

結果:4-1で浦和の勝ち

9時起床。11時45分頃に到着。長蛇の列に驚いたが、観客数は普通。浦和のフォーメーションは、こんな感じでした。

前半
    北本 安藤
  高橋 柳田 法師人
      庭田
西口 矢野 田代 土橋
      山郷

後半
    窪田 北本
  柳田 安藤 法師人(→保坂)
      庭田
西口 矢野 田代 高橋
(→岩倉)山郷

雑感
・土橋優貴は予想通り、攻守に活躍してたわ。連携不足でヒヤッとしたミスもあったけど、良くなっていくはずよ。
・安藤、柳田、矢野のプロ契約(矢野もそうよね?)選手は、やはり安定していました。安ちゃんのキープ力、ドリブルには痺れました・・。
・庭田は、守備、ボール捌き共にまずまずの出来だったかしら。ベレーザの酒井みたいなタイプね。
・西口は復帰初戦だったが、土橋と同様に、左サイドでキレのあるプレーを見せてたわね。途中交代で入った岩倉も、果敢なドリブル突破→シュートを行うなど、積極的だったわ。
・山郷もあまり出番は無かったが、好セーブを見せてたわね。失点は、不得手なパターンだったみたいだけど(^^;
・中島未来(新潟)のループシュートは、敵ながらあっぱれだったわ。バック転にも恐れ入ったことよ。

前半は、浦和が圧倒的な攻勢だったわ。でも、新潟がドン引きでなかなか崩せず、セットプレーで何とか得点した感じ。後半は、守備のバランスが崩れ、新潟が途中までペースを握ってたわ。3-2になったらヤバいと思ってたけど、北本の綺麗なゴールで、突き放したわね。

終了後の会見で、安ちゃんが「2点目はバッチリだった」「リーグ戦は優勝するつもりで頑張る」など、ジョークも交えたりして、アグレッシブ(?)な発言をしてたの。雨でも降らなきゃいいけど、と思ってたら案の定、試合後スコールに見舞われたわ(涙)。代表でスタメン落ちしたことがきっかけだったのか、昨年よりプレーに積極性が感じられるし、一皮剥けてしまったのね・・と感慨深く、しみじみした気持ちにさせられたことよ。

♪大宮アルディージャ vs バンフォーレ甲府♪ @駒場

結果:1-2で大宮の負け

また不甲斐ない試合。藤本主税がピリピリしてるし、吉原は試合後にいつも他の選手を批判してるし、この二人がチームの雰囲気を悪くしてるんじゃないかしら。選手が全く連携せず、個人でプレーしているように見えたわ。

久永が居てくれれば、プレーでカツを入れてくれたんじゃないかと思うけど。あの炎のような魂のドリブルをまた見たいものよ♪もち大宮でね。サーレスは、去れす!と思ってしまったわ。

4/28 快晴
★日テレベレーザvs大原学園JASRAC★ @西が丘

結果:7-1でベレーザの勝利

ベレーザの布陣は、こんな感じでした。

前半
       荒川
    大野 澤 小林
     酒井 伊藤
中地 岩清水 豊田 近賀
       松林

後半
   大野  荒川  永里
         澤
    酒井     伊藤
宇津木 岩清水 豊田 中地
         松林

雑感
・小林のポジショニングの良さ、クロスの正確さには脱帽。前半の得点は、殆ど彼女のアシストなのでは?
・伊藤のCKもすごく正確。
・大野はふかしてた。
・近賀は澤に注意されてた(^^;
・新甫(大原)は、守備から攻撃に渡るまで、大車輪の活躍。
・井上、中川、楯石、有町(大原)なども頑張ってたわ。

序盤こそ大原がベレーザ陣地内に攻め込んだけど、流れはすぐに逆転したわ。小林からの正確なクロスに荒川が飛び込む、というパターンで得点が次々に決まるの。小林のクロスは脅威と感じたわ。大原の選手達はベレーザのパス回しに翻弄され、新甫が度々「落ち着け~」と言ってたのが印象的だったわね。

後半は、大原もベレーザのペースに慣れ、大分落ち着いて対処してたわ。ベレーザは3トップにしたことで中盤が薄くなり、大原がボールを奪いやすくなったのかも。松田監督は荒川に代え原菜摘子を入れることで、バランスを取り戻そうとしてたわ。ベレーザの中核が澤とすると、大原の攻守の中心は間違いなく、新甫選手だったわね。

新甫は小さい体で動き回り、フリーの位置でボールを受け、ボールを捌くだけでなくドリブルしてスルーパスを出すなど、縦横無尽の活躍ぶりだったわ。ベレーザに一矢報いた得点も、新甫選手からのスペースへのパスが基点となったものだったし(だったわよね・・?)。確かな戦術眼を持つボランチとして、前線と守備のバランスをうまくとってたことよ。土橋や中野が退団した穴は大きいだろうけど、今年の大原が残留できるかは、新甫にかかっているといっても過言でないほどの存在感だったわ。あと、3番の選手(井上)の頑張りも目を見張るものがあったわよ。

掲示板でも書かれていたけれど、大原はベレーザの選手にも当たり負けしないフィジカルとスタミナを皆持ってるので、今後どんどん伸びていきそうな予感がするわ。ベレーザ相手に引くのではなく、前半から果敢に立ち向かっていったことが、後半の好プレーにつながってたんじゃないかしら。ここら辺は、他チームも見習っていいんじゃないかと思ったことよ。

小林大悟 代表選出!

お久しぶりよ。今日は会社の引越しで疲れたわ。明日も、会社に行かなきゃならないし・・。でも今度の勤務地は家から近くなるので、ちょっと嬉しいの。ただ、所属長が始業時の30分前には出勤しているらしく、朝が苦手なアタイとしてはちょっと複雑な気持ちよ。

自室用に安物のエアコンを購入して、日曜に工事があるの。長年エアコンを欲しいと思っていたのに、買った当初は、分不相応なぜいたく品を買ってしまったという、何とも言えないやるせない気分になったことよ・・今はもう設置が待ち遠しく思ってるのだけど。ただ、設置予定場所の真下に本棚があり、工事に備えて本棚を移動したり部屋を掃除したりしなきゃいけないと思うと、ちょっと憂鬱だわ。それでも、あの寝苦しい夜の暑さから解放されるのだと思うと、今年の夏はいつもより快適に過ごすことができそうで、大変楽しみよ☆

大宮の小林大悟が、ついに日本男子代表に選ばれたわね。他に選出された選手も含め、13人の顔ぶれはフレッシュで、皆将来性豊かな感じだわ。派手さは無いけれど、チームのために汗をかき、走ることができる選手が選ばれたという印象よ。大悟はトップ下か前目の位置だとは思うけど、ぜひとも得点に絡む活躍をしてほしいわ(^^)v。ツンデレ桜井様と一緒に選ばれたら、なおのこと良かったのだけど・・(追加召集キボンヌ♪)。

そろそろ夏休みの季節(?)ね。今年は大阪方面への旅行を計画しており、前回行けなかったそごうの心斎橋本店や、「女帝」の舞台となった南港にも行ってみたいわ。J観戦もしたいし、足を伸ばして直島や、帰りに金沢21世紀美術館などにも寄れたらいいなと思ってるの・・って欲張りだわね。

最近気になっているのは、YAHOOが始めた月額2,100円(モデムレンタル料込み)の8MのADSLサービスよ。今はACCA50Mを使っているのだが、アタイの家は局から遠いので、下りで1Mがせいぜいなの。料金が半額近くになるのであれば、これは変えない手はないような気がするわ。他ISPの同価格帯サービスだと1Mや3Mなので、最大8Mという速度がとても魅力的なのよ。ココログもベーシックであれば、250円位で維持できるし。

どうもこのところ、仕事ばかりで遊んでおらず、サッカーや物欲・消費欲に向かいすぎている気がするの。何かを買うたびに、また別のモノが欲しくなってくるし(ちなみに今狙っているのは、CCPの布団も掃除できるハンディクリーナーよ・・)。旅行に行ってのんびり、落ち着いた時間を過ごしてリフレッシュしたいわぁ。

FC東京 vs 大宮アルディージャ

初めての味スタ。新宿から京王線に乗り換え、準特急で飛田給駅へ。大宮サポをちらほら見かける。駅からスタジアムまで徒歩5分程度。落ち着いた住宅街という風情で、飲食店もたくさんあり、ホームタウンとして立地条件はかなり恵まれている。

試合は2-1で大宮の勝利。最初の失点は、現地では分からなかったが、土屋がジャーソの足を引っ張ったようだ。前半、クロスに合わせようとしたグラウのユニフォームを徳永が引っ張っていた場面もあったが、これはPKとならなかった。バックパスの見落としなど、死角が広い審判。

大宮のスタメンはこんな感じ。

     森田 グラウ
   藤本     小林大
      純 小林慶
土屋 冨田 トニーニョ 波戸
       荒谷

前半から大宮はよく攻めていたが、ボールを持つ時間帯は長いものの、広島戦と同じように意図の見えない横パス、危険なバックパスが目に付く。攻撃も遅い。流れを変えるために、後半は以下の通り選手を交代させた。

  森田(→若林) グラウ
      桜井     
 小林慶    小林大
      斉藤
土屋 冨田 トニーニョ 波戸
      荒谷

斉藤のシンプルなパス回し、桜井のドリブルから流れが変わった。中盤を制圧できるようになった大宮は、流動的なポジションチェンジから波状攻撃が幾たびも観られるようになった。特に斉藤は球離れの良さ、攻撃時のタメ、インターセプトなど、女子代表の酒井のように、地味ながら着実なプレーで攻撃のリズムを作った。

小林慶行も、前半からガッツのあるプレーを見せてくれた。相手が元東京ダービーの相手だったということも影響していたのだろうか。よくプレスをかけ、ボールを奪い速攻を仕掛けていた。

後半は終始押し気味で試合を進め、両サイドバックが上がり2バック状態となっていたが、これをカバーしていたのが冨田。ヘディングによる同点ゴールも含め、大車輪の活躍で、勝利の陰の立役者となった。グラウは厳しいマークに遭っていたものの、好機には常にボールの近くに居た。後半、彼がCKやFKを蹴りに行こうとしたのには、試合終了時刻が迫っていたこともあり、ちょっといらいらした。

終了間際の小林大悟の直接FKにはシビれた。彼が居なかったら、今期の大宮は勝ち点を何点失っていたことか・・。後半のダイヤモンド型の中盤によるリズミカルなパス回しは、今後の大宮の攻撃力アップへの可能性を感じさせてくれた。

次のナビスコ(名古屋戦)は応援に行けないが、佐伯・西村・片岡など出場が予想される選手には、絶好のアピール機会ととらえ、特に頑張ってほしい。駒場の甲府戦は、ポゼッションサッカーを標榜するチーム同士の戦いとなる。どのような展開が繰り広げられるのか、今から本当に楽しみだ(^^)。

大宮アルディージャ vs サンフレッチェ広島

駒場まで行ってきました。

始めて2階席で観たんだけど、直射日光ががんがんに照って眩しい&暑かったわ。アタイ位の年になると、日焼けも気になるし(^^;。ハーフタイムで屋根のある1階席に行こうとしたら、皆考えることは同じみたいで、満席だったの。泣く泣く2階席に戻り、「選手もこの炎天下で頑張ってるんだから」と、気持ちを何とか奮い立たせたことよ。

大宮のスタメンはこんな感じでした。(もしくは、小林慶が2列目の、4-1-4-1)

     グラウ
 藤本 小林大 久永
    片岡 小林慶
土屋 冨田 トニ 波戸
      荒谷

広島は序盤5-3-2、途中からは6バックとなる、守備的布陣で臨んできたわ。去年の大宮のような、カウンター狙いの戦法にまんまとやられた感じ。

広島の得点シーンは、右SBの駒野がサイドを駆け上がり、クロスを佐藤寿人がヘディングで合わせるというシンプルなものだったわ。大宮はボール支配率71%、シュート16本(広島7本)と内容で圧倒しながら、GK下田の好セーブもあり、広島の守備陣を打ち破ることができず、0-1で敗れてしまったの。

大宮はボールは持てていたものの、中央突破に頼りすぎた感が否めなかったわ。数少ない決定機も、サイド突破からのクロスによって訪れたものだったし。

サイドの選手にボールが渡り、スペースの空いた前方をドリブル突破するのかしら、とわくわくするところで、パスを返したり中央の選手にボールを渡したりで、がっかり・・なんて場面がちらほらあったわ。波戸、土屋共に、能力を生かして、もっと攻撃参加してほしかった。サイド突破→クロスというシンプルな仕掛けを増やせば、より多くのCKやFKのチャンスを得られたんじゃないかと思うの。

小林慶行はまだ、パス回しで満足しているようなプレーに見えるのよね。自ら前線に飛び込むような泥臭さや、サイドへの速い展開など、ゴールにつながるプレーができてない気がするの。相方の片岡が見せる執拗な守備に応えるような、熱い攻撃を見せてほしいわ。大悟はFK、シュートにいつものキレがなかったわね。マークがきつくなっているとは思うけど、そんな厳しい状況を、より高いレベルのプレーに到達する糧としてほしいわ。

今日の敗因は、三浦監督の不可解な采配も影響してると思うの。後半、森田を入れるのはFWの枚数を増やし、ポスト役を期待してのことだと思うけど、なぜ片岡を下げるの?って思ったわ。片岡は守備に攻撃にグラウンドを縦横無尽に走り回り、素晴らしいプレーを見せてくれていたの。強烈なミドルシュートでCKも得ていたし。明らかにパフォーマンスの良い選手を下げるのは、ちょっと疑問を感じたわ。

もっと不可解だったのが、久永→桜井の交代ね。久永は、士気の上がらない選手達の中で、孤軍奮闘している感じだった。守備もきっちりこなすし、ドリブルでは度々サイドを突破し、ゴール前でチャンスを演出していたわ。今の大宮に欠けているものを、体現するかのような気迫のプレーだったと思う。久永を下げた理由が分からなかったの。

また、FWなら吉原の方が良いと(今日サブにも入ってなかったけど)思ったわ。桜井はここ最近空回りなプレーが目立ち、結果も残していないし。なぜ吉原をベンチに入れなかったのかも理解できないの。ケガでもしているのかしらね?

ただ、途中から入った森田、桜井共によくやっていたとは思う。森田はオーバーヘッド、ヘディングなどの決定機を決めることはできなかったけど、ゴールを狙う姿勢を見せていたわ。桜井は停滞していた中盤を駆け回り、流れを大宮に引き寄せて行ったしね。

三浦監督の言葉を借りれば、「ボールが枠に入らなかった」だけの違いかもしれない。でも、明暗を分けたのは勝利への強い渇望の差だったと思うの。広島の選手達はシンプルな戦術で、意思統一されて戦っていたわ。大宮の選手、そして監督からはまだ危機感が感じられないの。

「今年はスロースタートとなると思う」という3月の三浦監督の言葉を信じれば、中断以降のパフォーマンスに期待してもいいのかもしれない。プレーの見た目も、昨年に比べればカウンター一辺倒でなく、向上していると評価する向きもあるだろうし。でも、昨年だって天皇杯での鹿島戦のように、上位相手にボールを支配し、今後の可能性を感じさせてくれた試合もあったわ。今年は選手の大幅な入れ替えで、チームがまだまとまっておらず、それがもろに試合に出てしまっているんじゃないかしら。もっと危機感を持って、勝負にがむしゃらな姿勢を見せてほしいわ。

今度のFC東京戦は、今後を占う上で重要な試合になると思う。ファンやサポーターは、結果だけを観ているのではなく、試合中の選手の一挙一動をつぶさに見ていることを、忘れないでほしいと思うの。

ところで、広島戦では駒野がなかなか良くて、気に入ったわ。早速J'sGoalの写真を、携帯の待ち受けにしちゃいまいした(*^-^*)。

浦和レッズ vs 大宮アルディージャ

今年初めての埼玉ダービーに行ってきました。DF,FWはある程度予測がつくので、中盤のボランチの位置に誰が来るのかを考えていたわ。

小林慶行と佐伯のコンビが磐田戦でやれるという手応えがあったみたいだけど、今日は相手が強いから、マーカスと片岡で守備的に行くかもしれないとか、あるいはマーカス(守備)+小林、佐伯という組み合わせもありそうだわ・・とか。守備には高さのあるマーカスを据え、攻撃の基点に小林、という布陣も面白そうだと思っていました。

大宮のスタメンはこんな感じ↓。キープ力、展開力のある小林慶と桜井をトップ下に置き、サントス対策に久永、欠場した藤本の位置に大悟、1対1に強い冨田を奥野の代わりに配置したのが特徴的だったわ。

     森田
大悟 慶行 桜井 久永
      純
土屋 冨田 トニ 波戸
     荒谷

試合開始直後から、土屋にボールが渡る度に、ものすごいブーイングが起きてたの。選手紹介の時から耳をつんざくような罵声を浴びていたので、何かしら起きるとは思ったけど、予想を遥かに超えていたわね。選手だって普通の人間な訳で、心中を思うと胸が痛くなったわ。自らに課せられた「罰」として受け入れるかのように、黙々とプレーしている土屋の姿が印象的でした。

試合は、ボールをキープ「させられ」る大宮と、カウンター狙いの浦和、という構図だったの。大宮の堅守からゴールを奪うには、ゴール前に引き気味にさせるよりも、あえてラインを上げさせ、裏を一気に突破する方が得策だと浦和が判断したのだと思う。対する大宮も攻守の切り替えが早く、ラインを上げつつも、中盤とDFの選手が一体となってボールに向かっていたので、一進一退の攻防が繰り広げられたわ。

今日の試合で一番良いと思ったのが、冨田よ。前半、小林大悟のCKに頭から泥臭く突っ込み、ゴール内にいた平川に跳ね返されたけど、得点を狙う執念を感じさせられたわ。ワシントンとの1対1でも守りきってたし。アタイが勝手に思っている大宮の魅力、「一生懸命さ」を最も体現している選手の一人ね。

前半の終了間際、トニーニョの判断ミス(?)をワシントンに決められて先制されたの。冨田との慣れないコンビで連携に綻びが出たのかもしれないけれど、あれはいただけなかったわね。逆に、ああいったゴールチャンスを逃さずモノにするワシントンの執念を、今の大宮は見習うべきだと思ったり。

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↑SA指定席から見たゴール裏席。大宮サポは数で圧倒されながらも、気持ちの入った応援を続けてました。アタイもあの中に加わりたかったわ・・(ゴール裏が売り切れだったのと、雨が降っていてかっぱを持っていなかったのとで、断念)

後半も、大宮は立ち上がりから攻撃を仕掛けてました。ただ、大宮はボールは支配していたものの、浦和の選手に押され、明確な意図が感じられない逃げのパス、バックパス、ミスパスを連発していたの。そんな中、後半15分で入ったグラウが、入団間もないのにフィットしていたのは、さすがと感じたわ。ボールタッチが柔らかいし、判断も早いしキープ力もある。周囲との連携をさらに増せば、さらに活躍してくれそうな期待大よ♪

土屋も、大ブーイングの中、オーバーラップして自らドリブルでシュートまで持ち込んだりと、気を吐いていたわ。大悟は、厳しいマークの中、攻守に渡って随所にさすがと思わせるプレーを見せていたわね。チャンスを決め切れなかったのは、本当に残念だったけど。藤本が入れば、二人の力でより攻撃にアクセントをつけることができたかもしれないわ。小林慶行も、アタイは以前ブログで「使えない」と書いてしまったけど、今日は凄く気持ちの入ったプレーをしてたと思う。マーカス、片岡、佐伯、斉藤とDHの争いがますます激化しそうね(^^;。

後半、久永→西村、純マーカス→佐伯に選手交代があったの。西村の交代は、浦和のFW3枚への対応策なのか、サイド攻撃の活性化狙いなのか、波戸を上げるためだったのか、いまいちよく分かりませんでした。佐伯への交代は、中盤からの展開力に期待してだったのかしらね。アタイ的には、吉原を入れてほしかったの。浦和の3バックにグラウ・桜井・大悟+フレッシュな吉原で攻めれば、得点が入った可能性があったんじゃないかと思うわ。

ロスタイムでの失点には、「またロスタイムかよ」とがっかりしたのだけど、大悟が「あれは、得点を狙っていた時間帯だったから、仕方なかった」とコメントしていて、なんか納得させられちゃったわ。その後ビデオで得点シーンを見返したら、波戸の永井への対応の甘さが原因なんじゃないかとは思ったけど・・。

大宮のサッカーは守備ありきだったはず。守備をしっかり固めることで、前線の選手も思い切って攻撃ができるようになるのだから、原点に返ってシンプルでしぶとい守備を心がけてほしいと思ったわ。浦和、横浜、鹿島、川崎、清水など、強いチームはどこも守備がしっかりしてるわよね。

あと、試合を通じて桜井様のプレーが空回りしていた印象を受けたの。ダービーという雰囲気に呑まれることなく、情熱を持ちつつも冷静な判断を行うことが必要じゃないかしら。ゴールを決めたら思いっきり喜んでいいと思うけど、それまでは「え、ダービーなんて意識してないよ」てな感じで熱い思いを封印して、プレーに臨んでほしかったわ。

大宮アルディージャ vs 大分トリニータ

トニーニョのJ通算200試合目だった。森田が、前日の「オーレ!アルディージャ」でゴール宣言をしていたが、見事に約束を守ってくれた。最後のロスタイムでのオウンゴールによる失点は仕方なかったとしても、リードしている時に、劣勢になることが多いのが気になる。昨年のような泥臭くても、ひたむきにボールを追いかける試合を見たい。

”憧れの桜井様”の理由

今、オーレ!アルディージャを鑑賞中よ(2回目)。いつもなら週末は思いっきり夜更かしするんだけど、明日は友人と勉強会@カラオケ箱を予定しているので、早々に寝るつもりです(+_+)。

今日のオーレ!は、長友美貴子のグアムキャンプレポートと、小林慶行のロングインタビューが中心だったわ。早朝散歩で眠気の残る選手の姿を写している最中、冷たいあしらいをされていた長友が気の毒だったけれど、それでもめげないところは、偉いと思ったわね。

小林選手はインタビューで「桜井様に憧れているそうですね」と聞かれ、「プレーに憧れています」と応えていたの。「サクのプレーは、サッカーを知らない人にも、サッカーの面白さを伝えることができる。サッカーに興味の無い人でも、サクのプレーを見たら、虜にできるようなプレーをする。」と、熱っぽく話していたわ。

アタイも、男子サッカーを見るようになったきっかけが、サクの存在だったの。サクを知ったのは、一昨年のベルディの天皇杯の決勝戦の時だったわ。(試合には出てなかったけど(^^;

最初は、ルックスの可愛さとキャラの面白さによる興味が先行していたわ。ファンになったきっかけは、たまたまテレビで見た開幕戦だったの。桜井様がドリブル突破で鮮烈な先制点を決めた瞬間、全身に鳥肌が立ったわ。得点後の、全身で歓びを表す様子にも衝撃を受けたし。

J1昇格後最初の試合で強豪ガンバ相手に、正面突破で先制点を決めた・・・そんなシチューエーションも、作用していたのだと思うけどね。

先制点を決めた後、ガンバの吉原が放ったヘディングシュートを、ゴールに吸い込まれる瞬間に掻き出した、トニーニョのミラクルプレーにも、心底驚かされたわ。ロスタイムの、試合を決定付けた森田の追加点も嬉しかったわね。

選手全員の「勝ちたい」という思い、必死さが伝わってくるプレーに感動したの。レイナスの試合からも感じられた、アタイの心を揺さぶる「何か」を持つ男子チームに遭えたと、思った瞬間だったわ。桜井様、大宮を心から応援したいと思うようになった、きっかけとなる試合だったの。

再来週にも、小林選手のインタビューの続きがあるみたいなので、また桜井様話に期待したいわ。来週の吉原宏太選手のインタビューも、大変楽しみよ♪

・・ところで、今日のオレアルに出ていた佐伯を、平岡と間違えたのはアタイだけかしら?髪型とか顔つきが超そっくりなのよ。佐伯がもし太りでもしたら、本当に区別つかないかも。平岡には失礼だけど、ちょっとショックだったわ(><)。

キャンプ!情報

大宮アルディージャの公式サイトにて連日、キャンプ情報・レポート・動画が公開されているの。和やかな雰囲気でトレーニングを行われている様子が伝わり、とても微笑ましい感じよ。W小林、波戸、土屋、江角、吉原など新加入選手も、個人差はあれどチームに溶け込んでるみたいだし。

昨日の動画では、個人的に気になっている選手、冨田のロングインタブーがあったわ。同室の江角選手の話では、冨田は部屋で、一人冬ソナに見入っているとか。あのつかみどころのないキャラと、冬ソナ鑑賞のギャップに萌えーな感じ♪また冨田談では、江角がとても公けにできないような、赤裸々な恋話を告白したとか何とか。ちょっと気になるわね・・。

大好きな桜井様はインタブーで、「W小林が入り、僕の力を100%出せる環境が整った」と、頼もしい発言をしているの。マルさんや吉原宏太など、ライバルの加入でスタメン争いは激化しそうだが、今年も華麗かつ泥臭いプレーで、スタジアムとアタイのハート(?)を沸かしてほしいことよ☆

冨田大介選手

今夜も暇で去年の夏ごろの「オーレ!アルディージャ」を見ていたら、冨田選手と横山選手(現:湘南)の対談をやっていたの。長友美貴子(突っ込み)と冨田(ボケ)の軽快なトークが絶妙だったわ。

ハイテンションながらトボけた味を醸し出すサービス精神旺盛な冨田に比べると、横山は緊張していたのか、あまりノリが良くなかったかも(会話が盛り上がらなかった時は、長友がどんどん仕切って話題を変えていたけどね)。J1選手なのに気取らぬ冨田の姿は、好感度大だったわ。アタイの中で、冨田選手の株が一気に上がったきっかけとなった、回だったことよ♪

ショック!

今日、全豪準決勝と間違えて、昨日のオレアル(オーレ!アルディジャ)を消してしまったの。1回繰り返して見たので、まだよかったけれど・・。佐伯直哉、吉原宏太、W小林など新加入選手の、貴重な初々しい様子のインタビューが見れなくなってしまい、大変残念よ。佐伯選手が穏やかそうな雰囲気で、良い感じだったわ(^^)。

オレアルと一緒に録っているGGRも消してしまったので、パーマをかけた安ちゃんをもう見れないのよ。真面目な安ちゃんのこと、シーズンオフ期間限定で、羽目を外していたのかもしれないわ。・・なんてことはないか。

HDDレコーダーって、この手の操作ミスが起きやすい気がするの。パソコンの「ゴミ箱」方式で、容易に復活できる機種ってないのかしら。ともかく、来週の新体制発表会の回は、消さないように気をつけるつもりよ。