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サッカー

日本女子、1次リーグ突破!

お久です。

なでしこジャパン、やったわねshine。ノルウェーも決勝トーナメント進出が決まっていたとはいえ、組み合わせを考えると1位通過を目指していたはず(よね?)。ワールドカップの予選の時みたいに、最後の最後で本領を発揮するのには、ハラハラさせられたけれど、とにかく嬉しいわぁscissors

今日は試合のことをすっかり忘れて残業してたんだけどpencil、帰りの電車の中で急に思い出してflair、久々に携帯のワンセグtvを使って試合を見ることにしたの。予約録画してたので、帰ってからまとめてみるか迷ったけれど、見たいという誘惑には勝てなかったわ。そしたら、4-1で勝っていて、しかも原歩のドリブルからの素晴らしいシュートを見ることができ、大層良い気分になったことよheart04

原が澤、加藤(酒井)、と五輪で同時に出場したということも、嬉しく感じたわsoccer。アタイと同い年では宮本ともみもいればなお良よかったけれどさ。それにしても、一度引退した選手が代表復帰と夢だった五輪への出場を果たし、そしてゴールを決めたという事実に、人のすごさをしみじみ感じ入ったことよcrying。アタイも頑張らなくては・・・note

日テレ・ベレーザ vs 岡山湯郷BELLE

今日は、西が丘で日テレ・ベレーザ vs 岡山湯郷BELLE戦を観に行ってきたわsoccer。赤羽駅でパン(カレーパン、小豆生クリームパン)breadと水を購入しました。試合の約20分前に会場に到着し、滅茶苦茶暑いsunので、なるべく日陰になりそうな席に座ったのcoldsweats02

試合は3-2でベレーザが勝ったけれど、なかなか面白い試合でしたgood。前半、津波古選手のハンドによるPKでベレーザが先制。後半開始直後に、宮間がお手本のような素晴らしいheart04ミドルシュートを決め、同点に追いついたわshine。すぐに澤がゴール前の混戦から追加点を入れたが、湯郷も宮間のCKから城地選手が得点し、2-2に追いついたの。このまま試合が終わるかとも思ったけど、終盤に荒川がドリブルで突進しながら強烈なドライブシュート(?)を放ち、試合を決めたわ。BELLEは最後まで必死に食い下がりチャンスも作ったけれど、決定力の差が出てしまった感じね。

前半は明らかにベレーザペースだったけれど、後半、宮間が得点してからは、ほぼ互角の展開となっていたわ。宮間は技術がある上に視野が広くて、スルーパスは全てフリーのFWの選手の足元にピタリと届き、素晴らしいプレーが多かったことよnote。あと途中出場した中田麻衣子と、同じく途中出場の岩渕真奈とのマッチアップを興味深く見ていたけれど、中田選手がフィジカルの強さの違いを見せつけてボールを奪取してたのが、意外だったわ。岩渕選手は技術は高いし、これからに期待したいわねvirgo。その他では加戸選手の突破力やガッツ溢れるプレー、津波古選手の円熟味を感じさせる攻守にわたる活躍なども、印象的だったわ。加戸が試合後に倒れてしまったので、心配よ。

今年のベレーザは失点が多いけれど、依然として、攻撃力は他を圧するものがあると思うapple。ただ、湯郷は宮間を中心に力をつけてきているしrock、今日の試合で勝てる可能性もあったわ。Div.1のチームに関して言えば、数年前と比べると下位と上位の差が無くなってるように思うわね。今後も各チームが切磋琢磨しい、更にレベルの高い試合を見せてほしいと、切に願うわclover。今日の試合は、湯郷は負けたけれど、宮間のミドルシュート、数々のスルーパスやCKが見れたのは嬉しかったことよheart

試合後、前から訪ねてみたかった大泉学園に行ったのtraindash。南口の「ゆめりあフェンテ」は思ってたより小さかったけれど、駅と直結していて便利だし、色々なお店があって活気があったわ。その後、一番の目的だった北口の「LIVIN OZ 大泉店」に行ったが、トレードマークであるチューブ型のガラス張りエレベーターは、熱を吸収してとても暑かったのspa。5%オフの日なのに、書店LIBRObookは割引対象外だなんてショックだったわ。でもま、家電や無印(何故かバスローブを購入)は割引対象だったし、結構賑わっていたので、まずまず(?)だと感じたわ。大泉学園駅など、送迎の往復バスbusがあったのは、とても嬉しかったわね。ドトールcafeでバスを待ちながら、何だか久々に、ゆったりとした時を過ごした気がしたことよ。

大泉学園駅に着いてから、「NOS VOS by PARCO」に行ったのrun。小型のPARCOで、食品スーパーに100円ショップ、書店、携帯SHOPや雑貨店、美容院等のテナントが入っており、小さな駅ビルみたいな雰囲気よ。駅から近いから何とかお客さんが来てるけれど、規模も中身も中途半端で、これといった魅力が無いように思ったわheart03。個人的な願望としては、店内を改装して綺麗にして、4Fにミニシアターmovieや小劇場、3Fにスポーツバー、小さな家電店(電球や電池、DVDディスクやインクなどを売ってる)、1Fにドトールかタリーズにお惣菜屋さん、地下(無いけど)に大戸屋などが入るといいなぁとhappy02。小粒でもピリリと光るような、店舗作りを目指してほしいわdiamond

帰宅後にたまたま見たtvで、澤穂希の特集番組の再放送をやってたの。宮間や阪口、宇津木、堂園や松田などの次代の選手にも、澤を超えるように頑張ってもらいたいもんだと思ったことよ。次週、建築家の「手塚由比+手塚貴晴」特集のようなので、これも見逃せないわsign01。今夜は、3,500円で買ったmoneybagバスローブを身につけ、優雅な気分で寝るつもりよnotes。それではpaper

INACレオネッサ vs 日テレ・ベレーザ

お久です。

今日は原ちゃんと澤の対決目当て(?)に、INACとベレーザの試合を観戦してきたの。完全にINAC応援よ。家を出た時はまだ寒くなくて、上着を着てこなかったんだけど、試合途中から風雨が強くなり大層寒かったわtyphoon

試合はINACが米津美和のゴールで先制goodしたけど、すぐに荒川のオフサイドぎりぎりな飛び出しによる得点で追いつかれてしまったの。後半、ベレーザは永里(妹)の得点で逆転したが、すぐさま原歩の見事なスルーパスsoccerを受けたプレッタが小野寺を置き去りにして、無人のゴールに流し込んだわhappy02

その後、INACの選手が2枚目のイエローカードで退場したのよ。これまた微妙な判定のPKで逆転され、INACは絶体絶命かと思われたが、(確か)プレッタのCKを鈴木智子がしぶとく決めて同点に追いついたわ。試合終了の笛がなる直前にプレッタが振り向きざまに絶妙なミドルシュートを打ったが、小野寺のパンチングに阻まれ、奇跡の逆転は起こりませんでした。

元ベレーザの原(アタイ的には天才トリオの筆頭tulip)や田村、また闘争心溢れる鈴木智子(元TASAKI)、日本代表にも選出された海掘、元くノ一の山岸靖代・那須麻衣子・藤村智美(&原)、俊足の米津、それにプレッタやジナ達がベレーザ相手に、どのようなプレーをするのか興味深かったのだけど、全選手が一丸となって頑張ってたと思ったわnote

原ちゃんはボールの奪取能力、展開力、走力全てに優れ、攻守に渡って大活躍だったわねcardash。プレッタの攻撃は常に脅威となっていたし、海掘のビッグセーブはとても心強いものがあったわ。INACのプレーからは2004年のレイナスを彷彿とさせるような、激しいプレスと試合の最後まで衰えない走力、チームのまとまりを感じさせられたことよheart

対するベレーザはパスは上手いし、ゴール前での精度の高さは流石ね。どの選手もボールを持っている時の姿勢が良く(ぶれない感じ)、首をよく動かして周囲を見渡してるeyeのが印象的だったわ。ただ、今日の試合ではベレーザの選手からあまり覇気が感じられず、INACの方がモチベーションを高く保ち続けていたように思ったわねshine

寒くて風邪をひきそうだったけど、野田朱美さんgolfやOG選手を何人か見かけたし、拮抗したとても面白い試合を観戦できたので、大変満足よscissors

傘が無いのでどう帰ろうかと思ってたけど、恵比寿駅行きのバスに乗れたので、ホッとしたわbus。先週、雨の中歩いていて風邪をひいたので、今日は冷えた身体を温めるべく辛いラーメソを食べ、帰宅後すぐに入浴したの。明日は狭山-高槻戦、U-15の浦和レッズ-狭山MARI戦を観に行くつもりよ。明日こそ晴れるといいけど・・snail

日本女子代表 vs 元日本男子代表 戦

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

とんとブログの更新をしていなかったけれど、自分の備忘録用に、ぼちぼち再開させていただくわぁ。

今日は、駒沢体育館まで、なでしこJAPAN(日本女子代表) 対 スーパーサッカー(元日本男子代表選手等)のフットサル対決を見に行ってきました。

結果は・・・1/19のTBSでの放送を見る前の人も居るだろうから、書くのは差し控えます。でも、なかなか拮抗して、良い試合だったわよ。

女子のメンバーは山郷、安藤、柳田、宮間、澤、荒川、大野の7人。個人的には近賀と小林弥生、小野寺にも出てほしかったかも。随時交代してたけど、柳田・宮間・澤・大野辺りの組み合わせが最もしっくりした気がするわ。

安ちゃんは得点したし、頑張ってたけど澤からパスが来てもバックパスを返してばかりで、やや勿体無いと思ったことよ。

澤は競い合いでも負けていなかったし、柳田は体を入れてボールをキープしたり、取ったりすることが本当にうまいなぁと感心したわ。宮間は時折見事なパスを見せたり、長い距離のドリブルなど、センスを感じさせられたわね。

駒沢は今回で3回目だけど、広い敷地内で色々な競技をやってるし、格安のトレーニング施設もあるしで、思わず近くに住みたいと思ったほどよ。今の会社に通うにはあまり便が良くないし、駅前の商店街もいまいちなのが惜しいわ・・。

話は変わるが、浦和レッズレディースジュニアユースが全日本女子ユースU-18の予選を勝ち上がって、見事に準決勝への進出を決めたのよ~。高校選手権での優勝校が入った組なので、本当に凄いことだと思うわ☆

ジュニアユースについてはこれまで関心が無かったのだけど、練習試合でトップに勝ったとの噂を聞き、昨年末に思い切って、Jビレッジで選手権のベレーザ戦を見に行ったの。その時のプレーを見て、なかなかやるわねぇ~と思うようになったのよ。

守備的に戦っていたとはいえ、ベレーザ相手に0-3のスコアは見事だったわ。後半最後のような攻撃をもっと早くから仕掛けていて、更に守備も徹底していたら延長戦、PK戦・・という展開もありえたかもしれなかったしね。

特に大宮選手の堂々たるプレーは、今すぐトップに上がっても全く見劣りしないと思わせられたことよ。その他の選手も含めて、数年後の昇格が楽しみだわ。

今日は、サッカーに行く前はバーゲンで買ったポロシャツの返品を断られたり、帰りに寄った渋谷の蕎麦屋で明日葉天ぷらがカチカチに冷め切っていたりもしたけれど、タダで面白い試合を観戦できたので、まぁまぁの日だったわ。

ASエルフェン狭山FC vs 福岡J・アンクラス

狭山と福岡の試合を観に行ってきました。

アルビレックス新潟vsベレーザの試合を見に行こうかと、前日まで考えてたんだけど、交通費の高さに断念したの。(伊賀行きは、そもそも諦めていたわ)

狭山の目当ての選手は、テクニシャンの#7佐藤舞MFと、若手成長株である#18のFW山崎円美、#12のDF井上友利恵よ。福岡の選手では、浦和から今年移籍してきた山本有里の活躍に期待してたの。福岡ではその他の選手を殆ど知らず、監督がアタイと同い年の女性であることを、かろうじて認識していた程度だったわ。

前半、開始直後は狭山のペース。狭山の山崎がGKとの1対1でループシュートを放つが、枠を外れた。その後もシュートを打つけど枠を捉えることができず、徐々に福岡に流れが傾いていったの。

福岡は、左MFの#4堤晴菜、左FWの#23川村真理の二人の連携が、抜群に良かったわ。特に川村は低い位置でパスを引き出し、立ち塞がる選手をものともせずに強力なドリブル突破を見せ、一気にシュートまでもっていってたわね。福岡はサイド突破から直接シュート、またはクロスを入れ、トップ下の#10花田やFWの選手が決めるというパターンが徹底されていたと思うわ。

狭山は、後半になると運動量ががくんと落ち、ハーフコート気味の試合になったの。前線の山崎や関根にロングボールを放り込むだけの単調なプレーだったので、福岡も対応しやすかったんじゃないかしら。

福岡はラインを高めにすることでオフサイドをたくさん取り、GKとCBがうまく連携していたので、守備も安定してたわ。選手は最後まで鬼プレスを続け、狭山はセカンドボールをことごとく拾えてなかったわね。個々の選手の技術レベルの違いはさておき、持久力やスピード、フィジカル、周囲との連携では、福岡が優っていたように思ったわ。

注目していた福岡の山本は、マッチアップする狭山の佐藤をマンマーク気味でケアしながら、フリーな位置で味方のパスを引き出し、前線へ効果的なフィードやスルーパスを出してたわ。ポジションは4-3-3のMF中央か、4-4-2のボランチ、又は右MFという風な感じでした(私見よ・・)。

浦和時代のように、サイドで張って運動量で勝負するというよりは、攻守のバランサー的な役割を果たしていたわ。後半、右サイドに急行し、ゴールラインぎりぎりでクロスを上げた場面を見られた時は、懐かしさ半分、嬉しく思ったことよ(^^)。

試合は結局、技ありシュートやゴール前の混戦を確実に決めた福岡が、4-0(2-0,2-0)で勝ったわ。山崎が最初の決定機をモノにしてれば、とつい思ってしまうわね・・。

試合を見て、個々の選手の技量と同様に、選手と監督との関係性も大きな影響を与えてるんじゃないかって感じたわ。福岡の河島美絵監督は、ハーフタイムで選手に前半の苦戦理由を具体的に伝え、理解しやすいように工夫して説明してたの。明るくはきはきと話し、選手の気持ちを高ぶらせていたわ。狭山の監督もいろいろと静かに話してたけど(声が聞こえないから内容は分からなかった)、最後は「楽しんでやろう」と言って選手を送り出してたわ。

福岡の選手が得点を決めると、選手がベンチ方向に来て、歓喜を分かち合ってたの。試合後、福岡の監督は選手と共に勝利を喜び、写真を撮ったりしてたわ。一方の狭山は、最後まで暗い表情で監督と選手が話してたのよ。福岡は選手と監督の信頼関係がより強固なように見え、プレーにも迷いが無いように見えたわね。

・・とにかく、福岡は相当勢いがあると思うので、1部昇格の筆頭候補に挙げられるんじゃないかしら。高槻、マリーゼはメンバーが少し変わったし、今年はプレーを未だ見ていないので、どうだか分からないわ。あと、ジェフも期待できそうね。狭山は、世代交代の端境期ということもあると思うので、ここから立て直してほしいわ。昇格は、モチベーションを高めないと厳しいと思うわね。

<追伸>
影森グラウンドは、秩父鉄道の影森駅より歩いて20分弱。駅前に周辺地図の掲示板があるので、初めての人はそれを携帯で写して見ながら来るといいかと思うわ。自動販売機は途中にもあったけど、コンビニ・スーパーは無いので、食糧は熊谷駅や池袋駅などでの事前調達がオススメよ♪

浦和・大宮・大原

4/27 晴れ 後 雷雨 後 くもり

☆浦和レッズレディースvsアルビレックス新潟☆ @埼スタ

結果:4-1で浦和の勝ち

9時起床。11時45分頃に到着。長蛇の列に驚いたが、観客数は普通。浦和のフォーメーションは、こんな感じでした。

前半
    北本 安藤
  高橋 柳田 法師人
      庭田
西口 矢野 田代 土橋
      山郷

後半
    窪田 北本
  柳田 安藤 法師人(→保坂)
      庭田
西口 矢野 田代 高橋
(→岩倉)山郷

雑感
・土橋優貴は予想通り、攻守に活躍してたわ。連携不足でヒヤッとしたミスもあったけど、良くなっていくはずよ。
・安藤、柳田、矢野のプロ契約(矢野もそうよね?)選手は、やはり安定していました。安ちゃんのキープ力、ドリブルには痺れました・・。
・庭田は、守備、ボール捌き共にまずまずの出来だったかしら。ベレーザの酒井みたいなタイプね。
・西口は復帰初戦だったが、土橋と同様に、左サイドでキレのあるプレーを見せてたわね。途中交代で入った岩倉も、果敢なドリブル突破→シュートを行うなど、積極的だったわ。
・山郷もあまり出番は無かったが、好セーブを見せてたわね。失点は、不得手なパターンだったみたいだけど(^^;
・中島未来(新潟)のループシュートは、敵ながらあっぱれだったわ。バック転にも恐れ入ったことよ。

前半は、浦和が圧倒的な攻勢だったわ。でも、新潟がドン引きでなかなか崩せず、セットプレーで何とか得点した感じ。後半は、守備のバランスが崩れ、新潟が途中までペースを握ってたわ。3-2になったらヤバいと思ってたけど、北本の綺麗なゴールで、突き放したわね。

終了後の会見で、安ちゃんが「2点目はバッチリだった」「リーグ戦は優勝するつもりで頑張る」など、ジョークも交えたりして、アグレッシブ(?)な発言をしてたの。雨でも降らなきゃいいけど、と思ってたら案の定、試合後スコールに見舞われたわ(涙)。代表でスタメン落ちしたことがきっかけだったのか、昨年よりプレーに積極性が感じられるし、一皮剥けてしまったのね・・と感慨深く、しみじみした気持ちにさせられたことよ。

♪大宮アルディージャ vs バンフォーレ甲府♪ @駒場

結果:1-2で大宮の負け

また不甲斐ない試合。藤本主税がピリピリしてるし、吉原は試合後にいつも他の選手を批判してるし、この二人がチームの雰囲気を悪くしてるんじゃないかしら。選手が全く連携せず、個人でプレーしているように見えたわ。

久永が居てくれれば、プレーでカツを入れてくれたんじゃないかと思うけど。あの炎のような魂のドリブルをまた見たいものよ♪もち大宮でね。サーレスは、去れす!と思ってしまったわ。

4/28 快晴
★日テレベレーザvs大原学園JASRAC★ @西が丘

結果:7-1でベレーザの勝利

ベレーザの布陣は、こんな感じでした。

前半
       荒川
    大野 澤 小林
     酒井 伊藤
中地 岩清水 豊田 近賀
       松林

後半
   大野  荒川  永里
         澤
    酒井     伊藤
宇津木 岩清水 豊田 中地
         松林

雑感
・小林のポジショニングの良さ、クロスの正確さには脱帽。前半の得点は、殆ど彼女のアシストなのでは?
・伊藤のCKもすごく正確。
・大野はふかしてた。
・近賀は澤に注意されてた(^^;
・新甫(大原)は、守備から攻撃に渡るまで、大車輪の活躍。
・井上、中川、楯石、有町(大原)なども頑張ってたわ。

序盤こそ大原がベレーザ陣地内に攻め込んだけど、流れはすぐに逆転したわ。小林からの正確なクロスに荒川が飛び込む、というパターンで得点が次々に決まるの。小林のクロスは脅威と感じたわ。大原の選手達はベレーザのパス回しに翻弄され、新甫が度々「落ち着け~」と言ってたのが印象的だったわね。

後半は、大原もベレーザのペースに慣れ、大分落ち着いて対処してたわ。ベレーザは3トップにしたことで中盤が薄くなり、大原がボールを奪いやすくなったのかも。松田監督は荒川に代え原菜摘子を入れることで、バランスを取り戻そうとしてたわ。ベレーザの中核が澤とすると、大原の攻守の中心は間違いなく、新甫選手だったわね。

新甫は小さい体で動き回り、フリーの位置でボールを受け、ボールを捌くだけでなくドリブルしてスルーパスを出すなど、縦横無尽の活躍ぶりだったわ。ベレーザに一矢報いた得点も、新甫選手からのスペースへのパスが基点となったものだったし(だったわよね・・?)。確かな戦術眼を持つボランチとして、前線と守備のバランスをうまくとってたことよ。土橋や中野が退団した穴は大きいだろうけど、今年の大原が残留できるかは、新甫にかかっているといっても過言でないほどの存在感だったわ。あと、3番の選手(井上)の頑張りも目を見張るものがあったわよ。

掲示板でも書かれていたけれど、大原はベレーザの選手にも当たり負けしないフィジカルとスタミナを皆持ってるので、今後どんどん伸びていきそうな予感がするわ。ベレーザ相手に引くのではなく、前半から果敢に立ち向かっていったことが、後半の好プレーにつながってたんじゃないかしら。ここら辺は、他チームも見習っていいんじゃないかと思ったことよ。

ワールドカッププレイオフ・メキシコvs日本

お久しぶりよ。

日本女子代表、メキシコに1-2と敗れたけど、得点差で5大会連続のワールドカップ出場を決めたわね。超嬉しいわぁ☆

前半(アタイの印象よ)

      大野 荒川
    澤       宮間
      柳田 酒井
宇津木 岩清水 磯崎 近賀
        福本 

後半

     荒川(→大谷)
  柳田  澤  宮間
    宮本  酒井
矢野 岩清水 磯崎 近賀
       福本

序盤からメキシコが猛烈に攻めてきてたの。宇津木がPK与えたりファウルが多くて、矢野に替わったときには正直ホッとしたんだけど、前半の荒川のゴールは、実は宇津木がアシストしてたのね!辛口に見ればPKとアシストで帳消しかもしれないけど、アウェイゴールの価値の大きさを考えると、この試合での彼女の貢献度は高かったと思うわ。

大野・荒川のツートップから後半、大野を下げて宮本ともみを投入したの。柳田は左サイドに回り、宮本はボランチに配置されたわ。右サイドの守備が不安定だったので、柳田・矢野という守備能力に長けた選手を置いたことで、安定感が飛躍的に増したと思うの。中央の宮本も守備だけでなく、ロングパスでの展開や前線への飛び出し、それにタメを作れるので、存在感があったわ。後半の交代が成功して徐々に試合が落ち着き、中盤の苦しい時間帯を凌いだ日本が、ペースを取り戻したの。

過酷な環境下で、ワントップを張った荒川には、最大級の賛辞を送りたいわ。宮間、澤も後半、ランニング量が落ちていなかったわね。福本は好セーブだけでなく、うまく時間を使い、選手をサポートしていたわ。最後に入った大谷も、チャンスを2回作ったし、ロスタイムには時間稼ぎに徹していたので、安心して見ていられたことよ♪

それにしても、試合を中継してくれたテレビ東京には本当に感謝よ!前半はCMや通販がやたらと多く、糞~と思っていたけど、後半は(多分)CM無しでくまなく放送してくれたの。解説もベレーザの松田監督、ゲストに小野寺志保とサッカーファンには嬉しい陣営だったし。細かい気遣いが感じられ、視聴者としては大変有り難く思ったことよ。

唯一心残りなのは、安藤梢が2試合とも、ベンチにも入らなかったことね。ワールドカップ出場が求められる試合で、連携に優るベレーザの選手が主体のチームにしたのかしら・・。ワールドカップまでは時間もあるし、リーグ戦で実績を残し、代表戦でのスタメン復帰を強く希望するわ(*^o^*)。

ところで今期、浦和に「代表1選手、他チームの主力3選手」が来ると噂されてるわよね。高槻のHPでリリースがあった庭田亜樹子、代表の矢野喬子、大原の土橋優貴の可能性が高いとされてるけど、後1人は誰かとずっと考えてたの。今回、安ちゃんを押しのけて右SBとして出場した、近賀ゆかりが来るんじゃないかしらと、ふと思ったわ。

彼女は前から注目していた選手なので、もし来るなら(妄想だけど)とても嬉しいわよ。でも、今や安ちゃんの最大のライバルでもあり、リーグでは同じチームでプレーしなくてはいけない(妄想)のかと思うと、やや複雑な気分になったわ。・・朝方まで起きて興奮してるので、要らぬ心配をしてる気がするけど。もしそうなったとしても(妄想)、ライバルとして、お互いに高めあう関係となってほしいわね♪

浦和レッズレディース vs 岡山湯郷Belle

先週からひいていた風邪もどうやら治まり、今日は久々にS子と駒場まで観戦に行ったわ。北浦和駅から向かう途中、S子がお金が無いことに気づき、コンビニまで下ろしに行く、と言った時に、アタイもぎりぎりしか持ってなかったの。何とか2人分のチケット買う位はあったので良かったけど、OLとしてあるまじきだわ・・と自省したことよ。

試合は3-1で浦和が勝ちました。アタイ的には、今日のMVPは柳田だと思ったわ。守備に攻撃に最も走り回り、特に、相手の攻撃の芽を潰す執念には恐れ入ったことよ。北本も見事なシュートを決めたし、思い切りよくはつらつとしたプレーを見せてくれたわね。窪田も、本人はゴールシーンを「おいしかった」と謙遜していたけど、FWとして詰めの良さは褒められるべきだと思う。プレーもアグレッシブで、心意気のようなものを感じさせてくれたわね。

田代も男子のトゥーリオを思わせるような、前線への思い切りの良い攻め上がりを見せ、攻守共に気迫のこもったプレーだったわ。保坂がこぼれ玉から素晴らしいミドルシュートを決めたけど、田代が得たCKから生まれたものだったしね。久々にスタメンだった法師人は、ミスもあったけれど負けん気の強さを発揮し、強引に(?)突破するシーンが何度もあったわ。木原、岩倉、高橋、笠嶋もベテランらしいプレーで、試合に落ち着きをもたらせていたと思うの。

ちょっと心配なのは、安藤ね。後半、右SHに入ってからこそドリブルによる突破が見られたけれど、トップ下の位置だとマークがきついせいか、ボールを簡単に失うシーンが散見されたわ。湯郷のエース、宮間あやも徹底的にマークを受けていたし、しょうがないのかもしれないけど。ポジショニングや相手の意表をつく飛び出しなど、更に磨きをかけてまたレベルアップしてほしいわね☆(安ちゃんに対してこんなこと言うなんて、我ながら僭越だわ・・)

試合は後半やや停滞していたきらいもあったけれど、保坂の目の覚めるような気持ちいいシュートも見れたし、満足よ。写真渡し会でも北本や若林とちょっと話せたし♪練習後とかに声をかけるのは難しいけど、こういった機会があると自然に話せるので嬉しかったわ。

試合後は新宿に行き、来週行われる友人の結婚パーティの引き出物をモザイク通りで買い、東口駅ビルの蕎麦屋で夕食を食べて家に帰りました。蕎麦屋の食事は大変おいしかったのだけど、レジ打ちが間違っていたので指摘したところ、その子は謝りもせずムッとした様子で打ち直してたわ。「すいませんでした」の一言があれば何とも思わなかったのだけど・・。

職業柄、やはり会計を間違えることにはつい厳しい目で見てしまうのかもしれないわ。間違えるのはしょうがないけれど、店員の立場としては、うまく立ち回ることも重要ではないかしらね。皆さんもお会計は、注意して確認した方がよろしいかもしれなくてよ(^^;

備忘

8/13 森のリトルギャングを鑑賞(@新宿)

はっきりいって子供向けの映画だが、スリリングな展開にきゃーきゃー言いながら観ていた。隣の友人も迷惑だったと思う・・。迫力はあるけど怖くはないので、適度に気分転換したい人(?)にはオススメ。

8/19

日中 L2 A.S.エルフェン狭山vsバニーズ京都 を観戦(@鴻巣)

チームとしての意思統一がされ、安定したプレーを見せるエルフェンに対し、ミスが目立つ京都。狭山の2点目、菅野久美子のロングシュートは素晴らしかった。また狭山の13番、山崎円美選手は大柄で突破力もあり、今後の活躍が期待できる選手。狭山が3-0で勝利。狭山は調子を維持できれば、上位進出も見えてきそうな戦いぶりだった。

夕方 大宮アルディージャ vs 川崎フロンターレ戦を観戦(@熊谷)

斉藤雅人のミスによる失点から、リズムが崩れた大宮が立て続けに3失点。大宮はチャンスをことごとく決められず、アンラッキーなジャッジもあり、支配率、シュート数で川崎を上回りながら、1-5の大敗。片岡のCBは重荷だったか。右SBは波戸より西村の方が、積極的で良い動きをしている気がした。それにしても川崎の攻撃力は驚異的だった。サイド、中央共に、加速させるスペースを与えてはいけない。

8/20 なでしこリーグ オールスター2006を観戦(@国立)。

L2の試合の抽選で当たったペア招待券を利用。原歩が満面の笑みを浮かべながら答えたインタビュー、高槻の名プレーヤー・相澤舞衣選手のゴールを生で観れたことが嬉しかった。WESTの大谷の裏へ抜ける一瞬のタイミング、スピードにも感嘆した。

後半、EASTの松田監督はベレーザ色を前面に出した布陣にしたが(村岡も元メニーナ、柳田・増田も元ベレーザ・・)、WESTに負けたのは痛快に感じた。オールスターの監督で、あれだけ自チームの選手に偏って登用するのは珍しいと思う。

ともあれ、次週からL1が再開される。因縁の対決、浦和vsマリーゼ戦の観戦が非常に楽しみだ☆

日本男子代表 vs 豪州男子代表

久々の更新です。サッカーの試合は沢山見に行ったのでその内書きたいのですが、とりあえず今夜の試合の感想を残しておこうと思って。

あまり男子代表の試合は見ないけれど、コンフェデ杯の頃から、オーストラリア男子代表は強いと思ってたの。高さも強さもスピードもあるし。ブラジルやクロアチアよりは組しやすい相手だと思われていて、選手もそう思い、慢心があったんじゃないかしら。

今日の試合も、日本の得点は相手のミスによる偶然のラッキーな得点だったわ。オーストラリアは前半から圧倒的な攻勢で、川口のスーパーセーブが無かったら、5,6点取られていてもおかしくなかったと思うの。

最後に茂庭を外して大黒を入れて、その結果失点してしまったのは、リスクを考えた上での采配だっただろうから、しょうがないわよね。それでも、あんなに崩されるとまでは思いもしなかったけれど。

日本は強くも上手くもないのに、オーストラリアを「勝って当たり前」の相手と考えてしまってたのよね。1-0でリードしていて、まったく安泰なスコアではなかったのに、後半は足が止まっている場面が多かった。もっと「戦いに行く」必要があると感じたのは、アタイだけではなかったはず。

この試合の結果を踏まえて、自分たちが強くないということを認めなきゃね。初心に帰ったつもりで出直して、次の試合に臨むことが必要だと思ったわ。

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