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音楽

松任谷由実コンサート

昨日wowowで放映された、今夏のユーミンコンサート@埼玉スーパーアリーナを見たわ。

最初は最近の曲で、CMのタイアップ曲とかが多かったかしら。60年代のアメリカ風(?)な衣装や装飾がかわいらしかったの。ルージュの伝言とかの選曲もぴったりだったわ。

途中からwonderer,埠頭を渡る風などハードな曲となり、まちゃまちゃのようなオールバックかつモヒカンっぽい髪型で、80年代の不良みたいな(又は米米クラブっぽい)きらきらの衣装に変貌し、とても格好よかったのよ。そして三菱iのCMで流れている時空のダンスにおいては、光の演出もあって神々しい雰囲気に包まれていたわ。

最後は守ってあげたい、destiny等の定番で締めていたわね。今回のコンサートでとにかく度肝を抜かれたのは、80年代不良風の奇抜な髪型と衣装だったわ。2004年の逗子マリーナ(wowow)も良かったけれど、今回はよりパワフルで、個性的な演出が見れてよかったわ。

WINGS OF LIGHT

一昨日から風邪をひいてました。決算の関係で作らなくてはならない書類があり、一昨日会社に行って何とか終わらせたので、昨日はお休みをいただいたの。今日は体調が良くなってきたので、午後出社したわ。最低限やらなきゃいけないことだけやって、定時ちょっと過ぎで帰路に着いたことよ。11/10から松任谷由実のライブDVD4本が安くなっており(2,980円)、その中の”WINGS OF LIGHTS”という91年のライブのDVDを、帰る途中に上野駅のお店で買い求めたわ。カウントダウンTVの81年特集で、このライブの「守ってあげたい」の一部が使われていて、その全体が見たかったというのが買った理由よ。

WOWOWで放送されていた今夏の逗子マリーナライブを録っていたのでよく見るんだけど、やはり91年の頃の由実子は若いな、と思ったわ。偶々家に81年のライブのビデオもあり、見比べると若々しさ→落ち着きへの変化が見られるわね。WINGS OF LIGHTSの中の「守ってあげたい」は、このコンサートの中で最も舞台や衣装がシンプルなんだけど、観客が最も盛り上がり、ユーミソの表情も最高に幸せそう&オーラ出まくりで、個人的にも大好きなナンバーだと思ったわ。

母江が近くの男子寮で食器洗浄婦のパートを始めたの。朝食時の食器を洗う仕事みたいなんだけど、仕事で影響を受けたみたいで、台所の流しが以前より綺麗になってきたことよ。アタクシも感化された訳ではないんだけど、買い換えたかった古くて汚いオーブンレンジの回転皿や釦を洗剤で拭いてみたくなり、まだ充分使えるわね、と心ならずともほくそえんだりしてしまったわ。

ユーミン1981ライブ

ここ一週間ほど、アミノ酸入りドリンクを毎日飲み続けているの。効果が表れたのかは分からないけれど、体重は1キロ位減っているわ♪会社で残業中に間食をあまりしなくなったことや、自転車がパソクして駅まで毎朝必死に走っていることなども影響しているのだろうけれど、暫く適当なダイエットを続けるつもりよ。

今、松任谷由実子の1981ライブ「水の中のアジアへ」のビデオを見ているわ。ユーミソの生年は1954年だから、27歳の頃ね。若!実は林真理子とほぼ同世代なのね・・。そんなことはどうでもいいわ。奔放的とも言える若さが溢れているライブであり、近年の比較的落ち着いたライブをちょっと見たことがある位だったアタクシはビックリしたわ。

「Reincarnation」では作り物のドラゴンの上にまたがって皇女の格好をして歌ったり、「まぶしい草野球」の最中にカニカニウォークダンス(?)をして風変わりな見世物をしたかと思うと、「守ってあげたい」で東南アジア服を着たままピアノ弾き歌いをしたりと、バラエティに富んだパフォーマンスがとても印象的なの。「スラバヤ通りの妹へ」という歌はこのビデオで初めて聞いたのだけれど、太平洋戦争での日本への禍根が残るインドネシアの人々との、目に見えぬ断絶を感じる日本人の若い女性の哀しさが伝わってくるような歌詞が切なく、でもなぜか温かく聞こえて素敵だったわ。対照的に、暗い歌だと思っていた「Destiny」を、ハードロック調に激しく踊り狂いながら歌っていたことは意外だったわ。その踊りが、アタイが大好きだったドラッグクイーンのショー"Upper Camp"に出ていたブルボンヌこと斉藤さんの踊り方にそっくりだったことに、しみじみとした感情を抱いたことよ。ブルボンヌさんの踊りの原点がユミソだったのかしらと想像してしまったり。ユミソはオ釜に大人気だけれど、何となく波長が合っているでしょうね。(我ながらいい加減な推論だわ)

子供の頃は、50代の婦人というとずいぶん昔の世代の頭の固いおばさんというイメージだったけれど、ビデオを見て、こんな激しいパンク調の歌を激しく踊りながら歌っていた人が今50代になっていることを、不思議に感じるの。それだけアタシが年を食ったということなのかしら。