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学問・資格

スタート!

今日は会社帰りに簿記の本を買い、カヘでコーシーを飲みながら、読学してたわ。受験申込をしてから、毎日「やらなきゃ・・」と思いつつ、全く勉強してなかったの。土壇場にならないと頑張れない性格であることと、「合格せねば」というプレッシャーから、ついつい逃避をしていたのだと思うわ。

やろう、と思ったきっかけは、一緒に受ける予定の友人と話したおかげなの。

アタイが全然学習が進まないことを打ち明けると、その友人も、同じような悩みを抱えていたことが分かったのよ。それまでは、「自分だけが落ちたらみっともない」という重圧にさいなまされていたのだけれど、虚勢を張る必要がなくなって、楽になれたわ。

無意識の内に、合格して”箔”をつけることが目的になってしまっていたのよね。自分の力を伸ばすことが大事なのだから、こつこつと学習を続けて、その延長線上で合格できればいい、と思えるようになったわ。良い本も入手できたし、試験日までマイペースに頑張りたいです(^-^)。

シャラポワ vs ヒンギス

今日、テレビで東レの「シャラポワvsヒンギス」戦を見たわ。最初は互角だったけれど、ヒンギスのカウンター攻撃が決まるようになり、2-0でヒンギスが楽勝してしまったの。

シャラポワは、ハードヒットすると威力を利用されて角度をつけたショットを打たれるし、緩いつなぎ球を打ってもエースを打ち込まれるので、最後はなす術が無い様子だったわね。戦前は余裕ぶっこいてたらしいシャラポワに対し、一泡吹かせたヒンギスは見事だったわ(^^)。シャラポワは、長身のためかフットワークに難がある印象でした。

夜、たまたまつけた教育テレビで、「株式会社学校」についての特集をやってたので見たの。構造改革の一環の政策みたいで、特区においては、学校法人の要件である施設、土地の自己所有を免れるということで、参入が相次いでいるみたい。番組では主に、不登校の生徒たちの受け皿としての、現行の公立・学校法人でカバーできない「補償教育」的な目的を持つ学校について、取り上げられていたわ。

学校を設立する側としては、少ない元手で学校を始められるし、国の助成も受けられる。何より、自分たちのやり方でカリキュラムや授業参加の方法を組み立てられるので、多様なニーズに合った内容の教育が行えるのがメリットよね。国や自治体側としては、民間に業務を「委託」するような形となるので、予算を削減できるし、株式会社なので、税収増も多少は期待できると思うの。

株式会社化することで、経費削減による教育の質低下(?)を問題視する向きもあるみたいだが、競争原理が働くから、そんなに悪い方向にはならないとも思うの。ただ、経済的格差が拡大していると聞くので、相対的に授業料の高い民間(学校法人も含む)にばかり、「エリート教育」や「補償教育」の場を設けると、機会不平等の問題があるのではないかと危惧することよ。単なる「民間任せ」にするのではなく、官民が互いのできることをきちっとやるようなシステム作りが求められていると思うわ。

夜12時から、久保竜彦が出たスーパーサッカーを見たの。言動が変でぶっきらぼうな選手・・という印象を持っていたのだけれど、とても気さくでいい奴っぽかったわ。桜井(直人)様に似ているかも。代表組にありがちなギラギラしたところや、優等生ぶっていて表裏がありそうなところが全くなく、ナチュラルな感じだったわね。

先週の日記で「”ドロー”を知らない久保」について書いたけれど、アタイは久保が「引き分け」の意味も知らないと思っていたの。実は、加藤はワールドカップの抽選会のことを、指していたので、アタイも久保と同じ勘違いをしてしまっていたのよ・・。思いっきり突っ込まれていた久保の姿を見て、まだまだアタイも初心者であることを痛感させられたわ(^^;