最近のトラックバック

« 2006年10月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月

MAW-HV7YP

2週間前に洗濯機を買い換えました。
三菱のMAW-HV7YP
というヤツよ。(容量:7キロ)

流行りの洗濯乾燥機ではなく、普通の全自動です。

「発泡水」「18キラットドラム」「においカラット」「インバーター」などの機能にひかれたのと、投入口がワイドで低いので、両親にも使いやすいだろうなと思って買いました。

実際に使ってみて、洗濯槽が横に広いのとロースタイルなのは、洗濯物が取り出しやすくて良かったです。洗濯物もよく回る気がします(今までは容量5キロを使っていたので、容量アップの効果もあるんでしょうけど)。あと、脱水後に洗濯物をほぐす工程があり、取りやすいのもポイント高いです。もっとも、洗濯物が多いとあまり効果ないですが・・(^^;

「発泡水」は、水に気泡を入れて給水する仕組みよ。泡がはじける力で洗剤を溶かしたり、すすぎ時に水を浸透しやすくするらしいけど、目に見える効果で実感できるものではないわ。ついてて悪いことはないと思うけどね。それよりも、風呂水ポンプは手軽に使えて便利です。ちなみに風呂水利用時は、発泡水機能が使えません。

「18キラットドラム」は、鏡面加工をした、18角形のステンレスドラム。洗濯物に傷が付きにくく、さらに槽が18面なので水流が複雑になり、洗浄面でも効果があるみたい。それに加えて、パルセーター(底)と洗濯槽が逆に回転するので、かなり水流は強力よ。汚れ落ちは、前より良いかといわれるとよくわからないけど。もともと洗浄力に過大な期待はしてなかったので、まぁ可もなく不可もなくという感じね。

「においカラット」は、においが付いた衣類を送風運転させることで、においを取るらしい・・けど、使ってないので効果はわかんないの。それよりも、「槽乾燥」機能は、梅雨時とかカビが気になる季節に活躍してくれそうだわ♪

「インバーター」は、よく分からないけど動作音が静かになり、電気量や水量も節約する効果があるらしいわね。確かに音は、前の機種より大分静かになったと思います。ただ、同じような機能の機種なのに、インバーターの有無だけで2、3万円の価格差があるので、購入する際にはよく考えた方がよいんじゃないかしら。

総合的に見て、買ってよかったと思ってるわ。基本性能がしっかりしていて、ボタンも操作しやすく、ローデザインで洗濯物が取り出しやすいのが何よりよ。乾燥機能がついてるやつはまだ高いし、電気代も高くつきそうだしね(←負け惜しみ)。

発泡水、インバーターを省いた更にお安いモデルもあるので、併せて検討されるとよいかと思うわ☆

※一つだけ気になったことが。「清潔すすぎ」コースで「シャワーすすぎ+ためすすぎ+ためすすぎ」を行ったのに、最終のためすすぎでは、まだ水が濁っていたの。洗濯物が多かったからなのかもしれないけど・・気になる場合は、注水すすぎを選ぶ必要があるかも。

ワールドカッププレイオフ・メキシコvs日本

お久しぶりよ。

日本女子代表、メキシコに1-2と敗れたけど、得点差で5大会連続のワールドカップ出場を決めたわね。超嬉しいわぁ☆

前半(アタイの印象よ)

      大野 荒川
    澤       宮間
      柳田 酒井
宇津木 岩清水 磯崎 近賀
        福本 

後半

     荒川(→大谷)
  柳田  澤  宮間
    宮本  酒井
矢野 岩清水 磯崎 近賀
       福本

序盤からメキシコが猛烈に攻めてきてたの。宇津木がPK与えたりファウルが多くて、矢野に替わったときには正直ホッとしたんだけど、前半の荒川のゴールは、実は宇津木がアシストしてたのね!辛口に見ればPKとアシストで帳消しかもしれないけど、アウェイゴールの価値の大きさを考えると、この試合での彼女の貢献度は高かったと思うわ。

大野・荒川のツートップから後半、大野を下げて宮本ともみを投入したの。柳田は左サイドに回り、宮本はボランチに配置されたわ。右サイドの守備が不安定だったので、柳田・矢野という守備能力に長けた選手を置いたことで、安定感が飛躍的に増したと思うの。中央の宮本も守備だけでなく、ロングパスでの展開や前線への飛び出し、それにタメを作れるので、存在感があったわ。後半の交代が成功して徐々に試合が落ち着き、中盤の苦しい時間帯を凌いだ日本が、ペースを取り戻したの。

過酷な環境下で、ワントップを張った荒川には、最大級の賛辞を送りたいわ。宮間、澤も後半、ランニング量が落ちていなかったわね。福本は好セーブだけでなく、うまく時間を使い、選手をサポートしていたわ。最後に入った大谷も、チャンスを2回作ったし、ロスタイムには時間稼ぎに徹していたので、安心して見ていられたことよ♪

それにしても、試合を中継してくれたテレビ東京には本当に感謝よ!前半はCMや通販がやたらと多く、糞~と思っていたけど、後半は(多分)CM無しでくまなく放送してくれたの。解説もベレーザの松田監督、ゲストに小野寺志保とサッカーファンには嬉しい陣営だったし。細かい気遣いが感じられ、視聴者としては大変有り難く思ったことよ。

唯一心残りなのは、安藤梢が2試合とも、ベンチにも入らなかったことね。ワールドカップ出場が求められる試合で、連携に優るベレーザの選手が主体のチームにしたのかしら・・。ワールドカップまでは時間もあるし、リーグ戦で実績を残し、代表戦でのスタメン復帰を強く希望するわ(*^o^*)。

ところで今期、浦和に「代表1選手、他チームの主力3選手」が来ると噂されてるわよね。高槻のHPでリリースがあった庭田亜樹子、代表の矢野喬子、大原の土橋優貴の可能性が高いとされてるけど、後1人は誰かとずっと考えてたの。今回、安ちゃんを押しのけて右SBとして出場した、近賀ゆかりが来るんじゃないかしらと、ふと思ったわ。

彼女は前から注目していた選手なので、もし来るなら(妄想だけど)とても嬉しいわよ。でも、今や安ちゃんの最大のライバルでもあり、リーグでは同じチームでプレーしなくてはいけない(妄想)のかと思うと、やや複雑な気分になったわ。・・朝方まで起きて興奮してるので、要らぬ心配をしてる気がするけど。もしそうなったとしても(妄想)、ライバルとして、お互いに高めあう関係となってほしいわね♪

« 2006年10月 | トップページ | 2007年4月 »