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2006年6月

日本男子代表 vs 豪州男子代表

久々の更新です。サッカーの試合は沢山見に行ったのでその内書きたいのですが、とりあえず今夜の試合の感想を残しておこうと思って。

あまり男子代表の試合は見ないけれど、コンフェデ杯の頃から、オーストラリア男子代表は強いと思ってたの。高さも強さもスピードもあるし。ブラジルやクロアチアよりは組しやすい相手だと思われていて、選手もそう思い、慢心があったんじゃないかしら。

今日の試合も、日本の得点は相手のミスによる偶然のラッキーな得点だったわ。オーストラリアは前半から圧倒的な攻勢で、川口のスーパーセーブが無かったら、5,6点取られていてもおかしくなかったと思うの。

最後に茂庭を外して大黒を入れて、その結果失点してしまったのは、リスクを考えた上での采配だっただろうから、しょうがないわよね。それでも、あんなに崩されるとまでは思いもしなかったけれど。

日本は強くも上手くもないのに、オーストラリアを「勝って当たり前」の相手と考えてしまってたのよね。1-0でリードしていて、まったく安泰なスコアではなかったのに、後半は足が止まっている場面が多かった。もっと「戦いに行く」必要があると感じたのは、アタイだけではなかったはず。

この試合の結果を踏まえて、自分たちが強くないということを認めなきゃね。初心に帰ったつもりで出直して、次の試合に臨むことが必要だと思ったわ。

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