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大阪遠征 その2

阪急電車で十三駅へ。雨が降っていたので、ファミマでビニール傘を買ったわ。帰りに十三大橋を渡って帰るつもりだったので、まず東口で降りたの。

こじんまりとしたアーケードの商店街があって、雨のせいもあってか、しっとりした趣きだったわ。お惣菜屋さん(アルカリ水無料サービス付きよ!)もあるし、古い喫茶店がたくさんあって、アタイ好みだとおもったことよ。学生で一人暮らしをするなら、落ち着いた雰囲気で、いい町かもしれないわ。

issenyaki
↑最近のアド街でも取り上げられてたわ。安くて体に良さげなとこがいい。朝早かったので買えなかったけど・・。

fusuma
↑新しいふすまの商品名?便乗商法ってやつね。

「女帝」で主人公の彩香が熊本から上阪し、初めて勤めたスナック”麻里子”を思わせるような風情の小さなスナックが、たくさん軒を連ねていたわ。東口の静かな感じとうって変わり、西口は桁違いにお店の数が多く、にぎやかだったことよ。一般に、十三の繁華街といえば、こちらを指すんでしょうね。生活必需品から、名物てっちりのお店や、スナック、焼肉店などたくさんのお店が並んでました。”ミナミ”が凝縮されたような感じ。

遊ぶのは西口だろうけど、住むなら東口の方がいいと思ったわ。東口も西口も共通して、昔ながらの喫茶店の数がとても多かったのは、ほっとさせられる光景だったことよ。どの店も結構人が居たから、昔馴染みの客が毎日、話をしに来るんでしょうね。チェーン店の「カフェ」は、ほとんど見かけなかったわ。

試合が迫っているので、早速、十三大橋に向かったの。淀川越しに見える大阪都心部の風景は、東京で言えば、川口辺りの荒川河川敷から、赤羽方面を見た時の景色に似ているかも(もちろん、大阪の方がビルは多いけれど)。ちょうど橋の下が小さな運動場になっていて、ゲートボールやバレーボールを楽しむ姿の人が見られたわ。

「女帝」で、主人公の彩香が勤務先のスナックのママと、仕事を終えてこの十三大橋を夜中にしんみり歩くシーンがあるの。結構好きな場面だったので、自分がはるばる埼玉からやってきて、同じ場所を歩いているということに、高揚感(?)を覚えたわ。

juusou1
↑川岸から見た対岸風景。ちょっとニューヨークっぽいかも!?(行ったことないから分からんが)

juusou2
↑橋の途中から見た光景。てすりの高さが低くて、携帯電話を落っことしそうになってびびったことよ。

dote
↑彩香と「麻里子」のママが歩いていたであろう土手。雨だったから、風情があって見えたのかしら。


橋を無事に渡り終え、大阪駅に向かったの。地図だと十三から近く見えたのに、時計を見ると既にずいぶん時間が経っていて、焦り始めたわ。

橋を渡ると道が分かれていて、怪しげな地下道へ降りたのだけど、暗くて人気が少なくて怖くなり、すぐに地上に戻ったの。「阪急線沿いに歩けばたどり着けるはず」と思い直し、地図を確認しながら早足で歩いて、途中迷って不安で泣きそうになりながらも、なんとか大阪駅に戻ることができました。

急いで御堂筋線に乗り、競技場のある長居駅に11時頃到着したわ。

→大阪遠征 その3に続く
 

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