最近のトラックバック

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月

ただいま!

土曜日の昼に埼玉を出発し、会津・喜多方観光後に、福島で宿泊したわ(なんと、マリーゼ選手と同じホテルだったの)。試合観戦後、○×クイズに参加したのだけど、試合が行われたピッチに立つことができたのよ♪初めての芝生グラウンドということもあって、右サイドを駆け抜けたりと、かなりはしゃいでしまったことよ。汚れてもいい服を着てたら、こどもたちに混じって、スライディングとかやってたかもしれないわ・・。

福島駅に戻ってから、スパ銭などに行き、新幹線で帰ってきました。写真も撮ったので、また後日長いレポートを書くつもりよ。TASAKIvsヴィッセル遠征記もまだアップしてないので、いつになるやら分からないけれど。(^^;

今回の遠征で、改めてアウェー観戦の楽しさに味をしめてしまったわ。再来週のバニーズ戦は駒場なので行くつもりだけど、10/15の長居で行われるダブルヘッダーも、観に行こうかと思うようになったの。スペランツァ高槻vs宝塚バニーズ戦は、残留争いの直接対決ということで、熾烈な戦いが予想されるし、TASAKIペルーレvs浦和レッズ戦ももちろん、見逃せないし。遠征への抵抗感が、徐々に麻痺してきたような気がするわね。

仕事が忙しくなるとストレスが溜まり、精神・体調面共にダウンしやすくなると思うの。こういうささやかな(?)楽しみを持つことによって、心のゆとりを保つようにしたいわ。(という免罪符を用意しとかないと)

サッカー選手目撃

今日、新宿でS子と旅行計画を練った後、大宮に行ったの。丸井やルミネを流してたら、ショップTに大宮アルディージャの選手が買物に来ていたのよ。背が高くて、テレビで見るよりがっしりしており、優しそうな笑顔が印象的だったわ。

先日も、やはりルミネで、ベレーザの選手を見かけたの。なぜ埼玉に来ているのかは分からなかったけれど、人気選手だったので、生で近くで見れて嬉しかったわ。

懐かしかった日

先月は割と早く仕事を上がれたのだけど、また午前様状態になりつつあるわ。今回の三連休×2も、半分は出勤することになりそうなの。決算が終わるまで、しばらくこんな状態が続きそうだわ・・。

今日は、学生時代に働いていた派遣会社の仲間と、飲みに行ったの。2年ぶり位に会う人も居るので、凄く楽しみにしていたわ。飲み会の店に向かう途中、電車の乗換で降りた駅前にある電気屋に入ったのだけど、大学時代の同級生と偶然、5年ぶり位に会ったの。苗字が思い出せなくて焦ったのだけど、相手もそうだったことが分かり、お互いきまずい思いをせずに済んだわ。

飲み会の会場には2時間遅れくらいで着きました。皆見た目はあまり変わらないけれど、少しずつ年をとり、結婚したり、転職したり、それぞれの道を歩んでました(^^)。そのバイト仲間たちは、年や職業なども幅広くて、話していても刺激的で、気心しれた間柄なので、リラックスした時間が過ごせたわ。話していて心が安らかになるので大好きだった人とも、久々に会えて嬉しかったし☆。

学生時代、お金が無かったこともあるけれど、学校よりもバイトで過ごす時間の方が楽しかったので、よく働いていたの。今日皆と再会して、やはりこの環境は、得がたいものだったんだなぁと実感させられたわ。今の職場も好きだけど、さまざまなバックグラウンドを持った人と会うことには、違う楽しさがあるのよね。

昔つながりがあった人と2回も再会できるなんて、いい日だなと思ったわ。連休が仕事とで潰れる~と思ってブルーだったけど、ちょっと活力が湧いてきた気がすることよ。

おかやま国体 岡山 vs 鹿児島

2日目を迎え、見ずらい配信動画にも、目が慣れてきたことよ(笑)。今日の試合の解説は、BELLEの藤井奈々さんだったわ。

立ち上がり1分で、いきなり岡山がセットプレーで得点したの。その後流れは一進一退の攻防となり、見ごたえのある展開が繰り広げられていったわ。技術面や戦術では岡山が上回っていたと思うんだけど、「高校生相手」という気持ちがどこかにあるのか、貪欲な気持ちがプレーから伝わってこなかったの。

対する鹿児島は、活きの良い選手が多く、何とかL1チームに一泡吹かせてやりたい、という意気込みが感じられるプレーぶりだったわ。鹿児島は堅守で岡山の攻勢に対応し、カウンターで一気にゴール前まで持ち込むというパターン。そんな中、左WBの井手上が、福元の動きを読んだ、ゴール右隅に決まるシュートを放ち、1-1で前半が終了したわ。

後半は、鹿児島がDFラインを高く保ち、ハーフコート気味に試合を進めていたわ。岡山も守りの意識が高くなり、得点が動かず、試合は延長戦へ。79分、前半に同点ゴールを決めた井手上の突破から、有吉が福元の頭上を抜くループシュートを決め、鹿児島が2-1と逆転したの。

後が無い岡山は、圧倒的な攻勢に出たわ。宮間が孤軍奮闘し、直接FKやシュートでゴールに迫るのだけど、GKのビッグセーブなどで追加点が奪えず。結局2-1で鹿児島が勝利したわ。

高校生の試合をこれまで見たことがなかったのだけど、鹿児島は、Lでも充分に通用する位、高いレベルだと思ったわ。藤井奈々が試合開始前に「この試合が、(準決勝に向けての)いいトレーニングになるといいですね」と語っていたけれど、岡山の本当の敗因はこの”思い上がり”にあったのではないかしら。L1チームが高校生に負けられない、というプレッシャーが悪い方向に行ってしまったんじゃないかと思うのよね。

兵庫、東京は順当勝ち。大阪は埼玉を2-0で破る番狂わせを演じたわ。レッズには、リーグ戦に向けて、この敗戦を生かしてほしいと思ったことよ。今の関心は、明日からの成年女子サッカー放送が行われるのか、またどの対戦カードが放送されるのか、ということ・・。どちらのカードでもいいので、放送が継続されることに期待したいわ♪

全米 ピアース vs ディメンティエワ

昨夜は結局、朝までWOWOWの中継を見てしまったの。お目当てはもちろん、メアリー・ピアースよ。ツアー17年目、今年30歳になるピアースは今年の全仏で見事なカムバックを遂げ、4回戦で、全仏決勝で完敗したエナン・アルデンヌを粉砕したの。今回はまだ彼女の試合を見ていなかったので、是非生中継で拝みたかったために、つい起きて見てしまった、ということもあるわ。

立ち上がり、ピアースは明らかにナーバスになっていたの。190km/h近く出るファーストサーブがなかなか決まらず、強打もことごとくディメンティエワに拾われ、うまくかわされてしまっていたわ。一方のディメンティエワはリラックスしており、課題と言われていたサーブも順調で、カバーリングの良さを生かし、長いラリー戦も制していたわね。

第1セット終了後、ピアースは長いインジュリータイム(12分)を取り、かなりコンディションを回復したように見えたわ。対照的に、ディメンティエワは1stセットからの良い流れを止められた形となってしまったのよね。勢いを取り戻したピアースは、速いサービスとバックハンド・ストレートの強打で相手の体制を崩し、フォアの逆クロスで強打を放つ、というパターンが決まり始めたの。打ち合いでも力で相手をねじ伏せるようになり、第二セットはピアースが6-2で取ったわ。

ファイナルセットは、これまで”比較的”好調だった、ディメンティエワのサーブが崩れ始めたの。ダブルフォルトが増え、入れに行く2ndが弱くなり、ピアースに強打されてしまうという悪循環に陥っていたわ。ピアースは、これまで逆クロスに打っていたフォアの決め球を、左右に打ち分けるようになり、ディメンティエワの動きが止まる場面が多くなっていったわね。1stセットの時と完全に勢いが逆転し、ピアースが落ち着いて試合の流れを掌握していたことよ。

5-1で迎えた第7ゲーム、ディメンティエワが開き直って強打を打つようになり、このゲームを簡単にキープしたの。第8ゲームでもディメンティエワの攻勢は続き、ピアースの表情に不安の色が見え始めたわ。3回目のデュースで、ピアースはサービスを打つ前に、背筋をピンと伸ばし、ボールを地面に突きながらゆっくりと間合いを取ったの。気を落ち着けてからリラックスして打ったサービスはノータッチエースとなり、このポイントで、ディメンティエワに傾きかけていた試合の流れを取り戻すことに成功したわ。次のサービスでリターンミスを誘い、3-6,6-2,6-2で2時間の試合を制したピアースが、準決勝へ駒を進めたの。

スポーツ・イラストレイティッドの記事を読むと、ディメンティエワは「ピアースがあんな長い休憩を取ったことが、私のゲームに影響を与えたわけではない。でも、私に勝つために、どこも悪くないのに、(自分のペースに持ち込むために)あの休憩を利用したとしか思えない」などと話したみたい。ピアースは、「相手に弱みを見せないために、今日はテーピングをせずに試合に臨んだ。でも、それではダメだと悟ったので、治療を施した。不正なんかしていない。」と言ってるわ。ディメンティエワは明らかに言いすぎだと思うけど、インジュリータイムがこの試合に大きな影響を与えたことは間違いなさそうね。

決勝の相手は、シャラポワを下したキム・クリスタース。こちらもケガから完全復活を果たし、悲願のグランドスラム初タイトルを取りたい思いが強いはず。ラリー戦になると、コートカバーリングが良く、若いクリスタースに軍配があがりそうだわ。ピアースが勝つためには、1stサーブの成功率を上げ、早いペースでオープンコートにエース級のボールを打ち込み、相手のミスを誘う作戦が有効だと思うの。総合的に見るとクリスタースの方が優勢だと思うけど、ピアースの今大会の勢いは凄まじいので、番狂わせに期待したいところよ。

おかやま国体 埼玉 vs 広島

風邪がなかなか抜けきらないわ。それでも、全米オープン決勝(テニス)と国体(女子サッカー)が観戦できる週末を無事迎えることができ、嬉しくてよ。全米の中継が夜から朝にかけてなので、生活リズムが崩れるのが心配だわ。

国体成年女子サッカー1回戦は、埼玉、兵庫、東京、大阪、岡山、三重など順当勝ちといった感じね。国体のネット中継は、岡山戦のみの放送で、ちょっとがっかり。でも、岡山がこのまま勝ち進めば兵庫(TASAKI)、東京(ベレーザ)との試合は見れるだろうし、こうやって放送してくれるだけでも、全く見れないことに比べれば、ありがたいことよね。休日出勤さえなければ、観に行きたかったけれど。

女サカメモ(仮)さんのブログで、試合の選評ファイルへのリンクが貼られていたの。選評には、出場選手やシュート数等の基本データはもちろん、シュートの際のプレーの流れとかも書かれており、興味深かったわ。安ちゃんや桃子さん、アヤパン(?)達のゴールがどのように決まったのか、想像する楽しみは味わえたことよ・・。

埼玉が広島に5-1で勝ったわね。前半先制され、同点で折り返し、後半で一気に突き放したみたい。広島ってどんなチームなのかしら?と思ったら、元宝塚所属で新人王を取った選手や、INACの現役選手、昨年のレイナス優勝に大きな貢献をした永留かおる選手など、実力者ぞろいのチームだったのよ。そういえば永留さんは一昨年辺り、広島の監督を務めていたのよね。ともあれ、初戦を無事に突破できてよかったわ。(^^)/

福島vs鹿児島戦で、福島が負けたのは、意外だったわ。選手登録表を見ると、マリーゼから出ている3人(丸山、松野、鈴木)は皆FWだったので、ロングボールを入れて前線で競わせる作戦だったのかしら。鹿児島には高校トップレベルのチームがあるから、北海道と同様、実力は相当高いんだと思う。鹿児島vs岡山戦は、接戦が期待できそうね☆

明日、いちばん注目しているのは、三重vs兵庫戦だわ。対ヴィッセル神戸OB戦を見て以来、TASAKIの流れるようなサッカーが好きになってしまったの(特にお気に入りの選手は、土橋優喜、新甫まどか、山本絵美)。ここ数年、TASAKIに勝ち星の無いくノ一にも、意地を見せてほしいわ。この試合は、中継されなさそうなのが残念よ。

全米の予約録画も済ませたし、そろそろ寝るわ。

追伸:愛媛チームに、アタイの好きなバニーズの三浦香子選手が、主将として出ていたみたい。ネットの中継では、画像が粗くて分からなかったの。試合(中継)を見る前に、選評を見ておきたかったわ・・。

大宮アルディージャ vs アルビレックス新潟

奥さん聞ーて!先日の新潟戦、トニーニョの退場&新潟への得点を認めた判定は、「誤審」であると、日本サッカー協会審判委員会が見解をまとめたんですって。ま、はっきりと「誤審」とは言ってないみたいだけれど、行き過ぎだったことは認めたってことね。トニーの行動は、わざとではなかったとはいえ、褒められたことではないのは事実。けど、彼が退場にならなければ・・とファンの一人としては、考えてしまうのよね。レッドの判定が覆るかどうかは、まだ正式には決まってないみたい。

あの試合はテレビ埼玉で中継を見ていたんだけど、解説者が「新潟は○○して、大宮の弱点をつかなくてはいけない」などと、新潟擁護の解説をしていてムッとしたわ。実況のアナウンサーもちょっと困ってた様子が伺えたし。審判も解説者も、人選をもっとしっかり行ってほしいものね!とはいえ、人間がやることだから間違えることもあるし、思うようにいかないことが多々ある、というのはしょうがないんだけれど。

LOHAS

先週から風邪をひいてるの。何とか会社には出社しているけど、タンや鼻水となかなか別れられない日々が続いていることよ。神戸遠征記は下書きしたので、あとは写真を載せるだけなの。後日アップする予定よ。

先月はとても暇だったけれど、今月は仕事が忙しくなりそうな悪感がするわ。というか、予感じゃなくてほぼ確定なんだけど(´o`)。国体はおろか、福島遠征もままならないかもしれないわ。でも何とか仕事を片付けてサッカー見に行きたいのよね。

ときに、LOHAS(ロハス)という言葉を、ワールドビジネスサテライトで初めて知ったわ。よく分からないけれど、今や日本の消費者の30%はLOHASなんですって。

LOHASとは、Lifestyle Of Health And Sustainabilityの略で、健康と持続可能性を志向した生活様式、という意味みたい。番組では、下図のような表を使って、特徴を説明していたわ。

    私に優しい
      ↑
ヒルズ  |  ロハス
      |
―――――――――→ 地球に優しい
           |
ニート   |   エコ
      |

多少値が張っても、環境や健康に配慮した商品を選ぶ層でもあるそうよ。そういった人たちがマジョリティになったということは、環境保護や健康への関心の高まりに加えて、景気回復の表れなのかな、とも思ったわ。(左下の部分に”ニート”を当てはめるのは正直?と思ったけど)

モデルとして出演していた人は、移動手段として自転車を使い、自宅にはミネラルウォーターのサーバーを配備し、水筒を携帯していたの。今盛んに宣伝されている、オール電化住宅とか太陽熱発電機、ハイブリッドカーなどは、まさにLOHAS的商品でありサービスと言えそう。

LOHASをターゲットとした商品選定の会議が放送されてたけれど、そこで紹介されていた「紙の気化を利用した携帯加湿器」というのは、実際に欲しくなったわ。外側はプラスチックで、中に扇子みたいな形をした厚紙が入っているの。その紙を水で濡らし、紙が乾く時に放出される水分で身の回りを加湿するらしいわ。手のひらサイズで携帯に便利で、電源が要らず半永久的に使えるらしいの。鼻で呼吸ができず、冬の朝にいつも喉が乾燥してしまうのが悩みのアタイには、必需品かも♪

アタクシもどっちかっていうとLOHASっぽいのかも。玉子はちょっと高めでも放し飼いのやつを買うし、洗剤とかも環境に優しそうなのを選ぶ傾向があるわ。まぁ、毎日買っているお茶はペットボトルだし、移動手段が自転車や電車なのは免許を持ってないからだから、そんなにこだわった生活はしてないわね。

ドイツでは環境保護の意識が高く、割高な風力発電をあえて選ぶ人も多いらしいの。それに比べて、日本ではあまり無理をしない程度に、LOHAS的消費を、ファッションとして楽しんで行う人の方が一般的みたい。第一、風力発電なんてオプションはないし。

とりあえず、今後免許を取っていないことの理由を聞かれた時には、「LOHAS志向なので」と切り返すことができそうだわね。ていうか、そもそもLOHASなんて言葉、皆知らないような気がするけど・・。

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »