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2005年8月

大宮アルディージャ vs 清水エスパルス

神戸遠征から戻り、今日はゆっくり寝たわ。熊谷は、一緒に観に行く予定だった友だちが行けなくなったこともあり、ちょっと遅く出ようかしらと思って昼寝したら、起きたのが20時頃だったの・・。試合は予約録画していたので、両親が義経を見終わってから観戦することにしたわ。

大宮は今日も森田の1トップで、4-1-4-1という布陣。前半は運動量豊富な清水が流れを作り、ポストに当ててそこからシュートをどんどん放ってきたわ。大宮は守備の連係も悪く、あっという間に0-2でリードされてしまったの。予約録画ということもあって、前半終わった段階で見るのをいっそのことやめようかとも思ったけど、大宮は後半に強いイメージがあったので、逆転の可能性を信じて見続けることにしました。

後半6分、トニーニョのミドルシュートが決まり、大宮が1点を返したの。相手選手にボールが当たってコースが変わり、キーパーが予測していた所より遠めに流れる、というラッキーなゴールだったわ。その後、森田がペナルティエリアで倒されて得たPKを、トゥットがしっかりモノにして同点に追いついたの。清水は気落ちしたのか、運動量も落ち、対照的に大宮の選手はラインを押し上げ、攻撃を活性化していったわ。

後半30分頃、デイビッドソン純マーカスのアシストで、久永が逆転となる3点目のゴールを入れたの。42分に、藤本→横山へ交代させて、それからはキープで時間を稼いでいたわ。清水も最後に猛攻を見せるのだけど、大宮の堅い守りの前に追加点を上げることができず、大宮が3-2で、劇的な逆転勝利を収めたの \(^-^)/。

試合全体を通じて、トゥットの速さ、巧さが目を引いたわ。トニーニョの体の強さ、高さを活かしたキープと守備も効いていたし。この勝利は悪い流れを断ち切る、良いゲームだったと思うわ。今季、熊谷での試合はあまり結果が良くなかったので、今日も観に行ってもどうせ・・という悪い予感がちょっぴりあったの。こんな滅多に見ることの無い逆転劇を、間近で見るチャンスを逃してしまったことを、激しく後悔しているわ(*_*)。

チームが苦しんでいる時こそ、より一層応援するのがサポーターの役割であり、応援し続けるからこそ、サポーターの期待にチームが応えてくれた瞬間に、喜びを分かち合えるのよね。これからはもっとマメに、応援しに行きたいと思ったことよ(*^^*)。

山郷のぞみ、浦和レッズに移籍

ヴィッセル神戸OBvsTASAKIペルーレ戦を見てきたわ。帰りはムーンライトながらに乗れなかったので(指定席券がないと、熱海からしか乗れないの・・夜中の3時頃)、新幹線に乗って左団扇で帰ってきたことよ。電車での移動時間が長く、色々メモを取ったりしていたので、その内また長文レポート書くわ。

アメリカに武者修行に行っていた、山郷のぞみがレッズに移籍するそうね。激しい正GK争いになって、お互い切磋琢磨してくれるといいわ。これをきっかけに、第3クールでチームとしての調子が上がるといいんだけど。

浦和レッズ vs ヴィッセル神戸

今週末、ヴィッセル神戸OBvsTASAKIペルーレ戦を観に行こうかと思ってるわ。少しでも安く行くために青春18切符でムーンライトながらを使おうかと思ってたら、生憎く指定席は満席だったの。小田原から自由席に乗って行くこともできるけれど、通路で一晩過ごすことを想像すると、かなり辛そうだわ。高速バスは、バス嫌いなので避けたいし。おとなしく、新幹線+ホテルの安いパックを使った方がいいのかしらね。

今日、電子辞書のカタログ入手のために電気屋に行ったの。たまたまオーブンレンジのコーナーに行ったら、SHAPRのマルチクッカー付きオーブンレンジ(通常、値引き後6万程度)が、展示処分品で27,500円位で売られていたのよ。食パンもおまかせで作れる、ありがたい機能が付いているやつなんだけど、高いから無理だとあきらめていたんだわ・・。神戸行きを我慢すれば、買えると思うと、迷ってしまうことよ。

家に帰ってから、テレビ埼玉をつけたら、レッズvs神戸戦をやっていたの。後半25分位から見始め、このままレッズが負けると思っていたら、ポンテの突破から素晴らしい同点弾が生まれ、びっくりしたわ。ポンテは冷静で、緩急を使い分けたプレーが得意な、技術が高い選手のように見えたわね。性格も良さそう(?)だし、これから応援していきたいと思わせられたことよ。あと、神戸の三浦淳宏のFKゴールも凄かったわね。週末のサッカーニュースで放送されるだろうから、録画しようっと♪

大宮は広島に敗れてしまったわね。中断前の順位がそこそこだったために、チーム全体に油断が生まれてしまったせいだとは思いたくないけど、今の悪い流れを何とか断ち切ってほしいわ。クリスティアンに代わる、浦和のポンテに匹敵するような選手を補強できればいいのだけど。

サッカー教室 参加記(スーパービギナー #2)

日曜日、サッカー教室に参加してきたわ。場所は西が丘、といってもサブグラウンドです。芝生がはげた土グラウンド。10人程度の参加者で、ハーフコートでのレッスンでした。

今回も内容は、インサイドパスが中心。前を見ながらのドリブルとかも織り交ぜ、程よい緊張感で進行していったの。最後にハーフコートで試合を行ったのだけど、5分間位の短い試合で、ちょっと物足りなかったわ。ボールにまともに触れたのは、コーナーに蹴られたボールに全速力で追いつき、パスをした時だけね。川上直子のようなサイドの鋭い攻め上がりができるようになるのは、いつの日になることやら・・。

前回よりは若干、練習中も試合中も余裕を持って行うことができた気がするわ。それでも、最後にコーチに月謝を払った時に、「まだまだ全然できてない」という耳の痛い言葉をもらってしまったの。まぁ、HPで「運動神経に自信の無い、全くの初心者の人でも歓迎」みたいな文句が掲げているのだから、萎縮する必要も無いわよね。ちょっとずつでも進歩している(思い込み)気がするので、しばらく通い続けるつもりよ。

桜井様インタビュー

今日は、大学時代の寮の先輩の家に招かれて、その先輩の帰国&就職おめでとう会に参加してきました。

その方の家の屋上に30人くらいの人が集まったのよ。科学技術を伝える仕事をやってる人がいたのだけど、たまたま来ていた専門分野に造詣の深いメーカーの研究員の人から面白い意見を引き出し、アタイらと科学技術の問題を討論できるような橋渡しの役をやってくださっていたのよ。酒飲んでつまみ食べながら、身近な科学の問題とかについて話すことができて、面白かったわね。

ついつい科学とか技術とかって難しいと思って敬遠しちゃうんだけど、一般ピープルの視点から、行政や企業による科学技術の濫用を監視し、皆が暮らしやすい方面に技術が使われるようにするために考え、行動することは結構大事だと思うの。このような肩肘張らない場を通じて、市民のより良い社会作りへの意識を向上させることにつながるとしたら、興味深いわね。

建築の仕事をやってる人も来ていて、その人は理系の建築学科を出てから、文理融合型の大学に進んだという異色の経歴の持ち主。アタイも小さい頃から建築に興味があったんだけど、理系の壁に挫折した過去があるの・・。その人の話を聞いてるうちに、また建築をやりたいと思うようになってきたわ。話がとても面白くて、引き込まれてしまったということもあるんだけど。

明日、午前中にサッカー教室があるので、パーティは早めに失礼したの。家に帰ってから、先日放送された「オーレ、アルディージャ!」の桜井直人インタビューを、あまりにもったいなくて卒倒しそうになりながら、じっくり鑑賞したわ。普段のプレーや試合後の受け答えから好戦的、挑発的な印象を受けていたけれど、今回のインタビューでは、喋り方がどことなくシャイで、ほのぼのした感じだったの。タンクトップ姿も可愛かったし♪

自分のプレーについて、ドリブラーとして評価してくれるのはありがたいけれど、得点に絡むマッチメーカーとしての面をアピールしていきたい、というようなことを話していたわ。プライベートの話になり、娘達とおままごとで遊ぶ時に、「どんな役でもうまくこなす」と自信ありげに答えていたのも、微笑ましかったわね。ヴェルディ時代から後輩に慕われていたと聞くけど、分かる気がするわ。

今季リーグ戦における得点シーンを振り返っていたけど、ガンバ戦、マリノス戦、レッズ戦と、どれも強豪相手のアップセットにつながっているのよね。クリスティアン選手が去ってしまったことは不安材料だけど、チームの大黒柱として、桜井様のより一層の活躍に期待したいわ。ゴール後の、あの気迫溢れる雄叫びをもっともっと見たいのよね。

おすすめ♪

週末暇だったので、ネットサーヒンやってたら、女子サッカー系で素敵なコンテンツ見つけたの。

大竹ツインズ的、女子サッカーのすすめ
3年近く続いている、大竹奈美・由美姉妹の連載コラムよ。月1,2回の頻度でアップされていていて、姉の奈美が書いた後、同じ内容(時期)の話を、妹の由美が書くという形式なの。丁寧で細かい描写が特徴で、同じエピソードに対する奈美・由美、それぞれの感じ方を知ることができるところが、特に興味深いわ。もう連載62回目となっているのに、まだ中学生の頃の話なのよ。内容が凄く濃くて、上級生を「出し抜いて」試合に出たことで意地悪をされたこと、正義感が強い由美が小学校で激しいいじめに遭ったことや、名門チームの男子チームで総スカンをくらったことなど、様々なエピソードが披露されているわ。二人とも運動神経が良いだけでなく、学業でもトップクラスで、サッカーと学問を両立させていたという点にも、驚嘆させられたことよ。

アタイが特に他人事と思えず読んだのが、由美の、小学生時代にいじめられた経験ね。「その子と話してはいけない」という”条例”が作られ、クラスでリーダー格だった由美が「そんなのおかしいよ!」と言ってその子のそばに寄ったら、すーっとその女の子が条例を作った側に行き、由美がその他大勢から「裏切り者!」と言われたのがいじめられたきっかけだったらしいの。暴言を吐かれる、暴力を受けるなど、ひどい仕打ちを受けたらしいわ。

アタイも徒党を組んで弱いものに意地悪をすることに、生理的嫌悪感を持つタイプ。腕っ節にも口にも自信がなかったので、由美みたいに積極的に誰かをかばったりはできなかったけど、小さい頃から、クラスなどを取り仕切る、意地悪な「中心集団」に違和感があったわ。アタイ自身、いじめを受け、先生や周りの人たちに助けられて救われたという経験もあったし(仲良しがいたので、登校拒否はしなかったけど)。・・そんなことを、読みながらふと思い出してしまったの。

ベレーザの中心選手として活躍するために、行きたかった修学旅行を我慢したり(これには、ちょっといい後日談があるわ)、受験勉強に時間を割けず、成績で皆に抜かされてしまうのではないか、という焦燥感や何とも言えない切なさを味わったというエピソードにも、感じ入るものがあったことよ。置かれた状況、環境は全然違うけれど、トップ選手と呼ばれた人たちも、同じようなことを考えたり感じたりしていたんだなー、という発見がちょっと嬉しく感じたり。

真ん中辺りのコラムは無料で見れるけれど、全部見るには、ソネットのFOOTBALL WEEKLYというコンテンツの有料会員登録が必要なの。無料で読める回で面白いと思えたら、有料登録しても損はないと思われるわ。

Moving' you. Honda

CSの、一人のスポーツ選手に焦点を当て、掘り下げていく番組。今回は湯郷BELLEの中心選手、宮間あやが登場し、インタビューなどのダイジェスト版がWEBで公開されているの。

ダイジェスト版とは言えどもかなり充実していて、宮間さんの人となりが伺えるような内容になっているわ。普段の試合から勝手に、負けん気や競争心が人一倍強い、好戦的な選手だと思い込んでいたのだけど、インタビューを読んで、考えが変わったの。

「人と比べたり、競おうと思わない。ただサッカーが好きで、チームのために貢献したいだけ」「女性らしさを失いたくない、などとは特に思わない。男子選手だって、『男らしさ』を心がけてサッカーやってる訳ではないだろうし」「試合中思ったとおりにいかない時に、どう打開していくかを考えてプレーすることが楽しい」 自分のやりたいことを、自分が納得するためにやるという、シンプルな哲学が素敵だと思ったわ。試合中の彼女の動きに今後、ますます目が離せなくなりそうな予感がしたことよ。CSの番組を見れないのが非常に残念だわ・・。

国体予選

土日の、国体予選(埼玉vs千葉、埼玉vs栃木)を見逃してしまったの。試合があることさえ知らなかったわ。中池桃子さんがハットトリックを決めたと聞き、見れなかったことを、悔やんでも悔やみきれない思いよ。GGRで少しはやってくれないかしら・・。これで、9/25まで試合観戦はおあずけね。がっくりだわ。

東アジア女子サッカー大会2005

ビデオリサーチ社のHPを見ると、先週行われた東アジア女子サッカー大会2005の中継が、スポーツ部門でトップ10にランクインしていたの。8/1(月)の北朝鮮戦が12.3%、8/3(水)の中国戦が8.8%、8/6(土)の韓国戦が13.8%ですって。

約18~20%だった男子よりは低いけど、JリーグとLリーグの観客数やビジネス規模、メディアでの取り上げられ方の違いなどを考慮すると、かなり健闘した数字だと言えるんじゃないかしら。女子選手は全試合熱が入っていたし、男子も、特に総入れ替えをした第2戦から、若手の気合いが伝わってくる試合展開になったわね。勝ち進んでいたらもっと沢山の人が見てくれたんじゃないかとは思うけど、選手たちの頑張りは視聴者に充分伝わったと思うわ。

女子の北朝鮮戦の日、仕事帰りにS子と待ち合わせて、新宿のサッカースナックへと繰り出してきたの。内装は、狭くてあまり綺麗じゃなかったけれど、アットホームな感じだったわ。客はアタイら2人だけだったの。マスターが、あまり試合に関心がなさげで、ちょっと興ざめした琴代。気兼ねせずに落ち着いて試合を観戦できて、良かったのかもしれないけれど・・。

前日、webで色々なサッカーバールの放送予定を調べたら、女子の試合を放送する予定の店はそこ位しかなかったの。放送してくれただけでも、有り難いと思わなきゃいけないのかも。ただ、メニューでは美味しそうな写真が掲載されていたラーメソが、実際にはインスタントで量も少なかったり、その他のメニューも美味しくなかったりと、雰囲気と食事を重視するアタイとしては、また行ってみたいと思える所ではなかったわ。

大会中、特に宇津木瑠美、矢野喬子の両SBの活躍に、注目していたの。宇津木は守備を意識しつつ、積極的に攻撃参加をしていて、昨年の川上直子を髣髴とさせるような、躍動感溢れるプレーだったわ。矢野は左・右の両サイドの守備が安定していたわね。アテネの時に比べて髪が長くなり、格好良くなってたのが印象的だった琴代。

3試合とも、最後の詰めの”甘さ”が気になったわ。特に、日本人FWで最も突破力がある荒川恵理子の欠場は、痛かったと思うの。中盤では、フィジカルが強くキック力のある宮本ともみの早期復帰に、期待したいわね。

これまで同程度、または弱いチームとしか試合をしていなかったので、今回アジアの強豪と試合できたことは、課題を見つけるためにも、大変良かったんじゃないかと思うわ。若い世代や代表経験の少ない選手も、経験を積むことができたし。W杯、五輪に向けて、熾烈なポジション争いが展開されることによる、個のレベルアップに期待したいわ。

大宮アルディージャ vs 横浜F・マリノス戦

金曜日に夏休みを1日だけとったの。ちょうど決算の仕事が終わって疲れてるだろうと思い、特に遊びに行く予定も入れず、休むことにしたのよ。Jビレッジに行ってから福島方面に興味を持つようになったので、1泊2日で会津に行ってみようかと思ったりもしたのだけれど、家に一日居たため暑さで身体に変調をきたしたため、へばっていたわ。

暑いので、一日に2回くらい水シャワーを浴びていたことよ。会社に行っていた方がまだ、冷房の効いた部屋で快適に過ごせたかもしれないわ・・。

今日は大宮vs横浜戦に行ってきたの。東アジア選手権女子の中継も生放送で見たかったのだけど、地元のチームがホームで、ナビスコ杯の決勝Tという晴れ舞台で戦うと聞いて、応援したくなってしまったのよ。

熊谷の陸上競技場に行くのは初めてだったけれど、新しくて立派な競技場だったわ。大きな電光掲示板もあったし(選手名はカナ表示だった)。テレビ埼玉のアルディージャ応援番組で見た、ご当地グルメを買いに行ったのだけど、いちばん食べたかったラーメンがなかったので、キーマカレーとお茶を買ったの。

お茶は、爽健美茶のペットボトルに紙コップをかぶせた状態で渡されたわ。観客席に入る時、紙コップに移し変えなければいけないのかと係員に聞くと、必要ないとのこと。競技場に入る時は強制的に移し変えさせられるのに、なんでいいのか意味がわからなかったけれど、面倒なことをしなくてもいいのならいっか、とそのまま入ったことよ。

試合は序盤、横浜の圧倒的な攻勢の前に、大宮が守勢に立たされていたわ。GK荒谷の見事なセーブで枠内のシュートを防ぐ度に、観客から大きなどよめきが聞こえてたわね。アタイが密かに応援し、慕い申し上げている横浜FW#15大島秀夫選手は、期待に違わずフェアな態度で、好感がもてたわ。ポストプレーも確実にこなし、すっかり横浜の顔として定着している感じね。

ハーフタイムで再び、当地グルメを探しに行ったわ。めぼしいものがなかったので、缶酎杯杯おつまみ付きを買ったの。そしたら、写真ではおつまみはから揚げだったのに、渡されたものは焼き鳥だったのよ。観客席に戻りよく見たら、アタイの嫌いなレバーだったわ。3本ともレバー。我慢して2本は食べたけど、罰当たりにも、1本残してしまったわ・・。

後半は、ほぼ互角の展開。大宮も桜井様、電柱森田を入れて得点を狙いにいったのだけど、マリノスのマークがきつく、なかなかフィニッシュまで持っていけないの。逆にマリノスも、大宮の堅い守備の前に、なかなか得点が決まらなかったわ。このまま0-0で引き分けかしら、と思っていたら、後半43分位にマリノスがセットプレーから得点し、そのまま試合終了。大宮はホームで勝ち点を得ることができなかったの。

後半は特に、プレー内容的にひけをとらなかったと思ったわ。チャンス時に得点を確実に決める力の、僅かな差が勝敗を決したように感じたわね。大宮が負けたのは残念だったけれど、涼しい夜風が吹く中で気持ちよく観戦でき、まずまず楽しめたわ。今度の試合では是非、大島と桜井様のゴールが拝めるといいのだけど。

初めてのフットサル

暑くて寝不足な日が続いているわ。窓を開けられる日ならまだいいのだけど、雨が降るかもしれない夜など、部屋の中が蒸すので最悪よ。このままだと仕事にも支障が出そうなので、窓付けエアコンの購入を検討しているわ。

日曜日、会社の同僚とフットサルをしてきたの。対戦相手は親会社の人たちよ。半端でなく暑い日だったことに加えて、ビルの上で人工芝がつるつるだったので、コート上は照り返しがきついし滑るしで、大変だったわ。予約した2時間の内、5分マッチと3分程度の休憩を、計15本程度やったかしら。最初は特に、暫く運動をしていなかったためか、走るだけで辛く、すぐに息が切れてしまったわ。試合を要領よく乗り切る勘が無いので、余計に走り回っていたせいもあるだろうけど。(負け惜しみ)

アタイの同僚の凄く上手い男子が、ずっと続けてやっていたのだけど、「たまにキーパーをやり、ボールが来ない時は(コート内の)日陰で休んでる」との秘訣を伝授してくれので、早速アタイもキーパーをやらせてもらったわ。

アタイがGKになったゲームで、それまでほとんど点を入れられなかったのに、あっという間に4点も入れられてしまったの。その後も枠内に飛んできたスートは、1回くらいしか防げなかったわ。実感としては、「あ、ボールが来た」と思って手を差し出そうとすると、既にゴールにボールが入ってしまってるのよ!それでも、へっぽこパントキックを蹴ったり、オーバーアクション気味にボールを投げたりと、”にわか山郷のぞみ”気分を味わえ、個人的には結構満足できたわ。今度やる時は、テニスのサービスレシーブの時のような集中力で、臨もうと思うの。

前線に居る時は、大黒や大谷未央のように、腕を交差してジグザグに斜め後ろに走ったり(アタイにはそう見える)、色んなプレーヤーになりきって楽しんだわ。キックインでも、宮間あやになりきって、カーブをかけたつもりのキックを放ち、ゴール前の味方にボールを渡したりできたし。せっかく買ったlottoのユニフォーム、フットサル用シューズを披露できたことも、嬉しかったわ。

試合中ボールに触わることもままならず、残念ながら失点女王を喫してしまったけれど、好きな選手になりきって「プレー」できたので、充分楽しめたことよ。あとはスタミナや足元の技術を、少しでも人並みに近づけるよう、多大な努力が必要であることを実感させられたわ・・。

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