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日本女子代表 vs オーストラリア女子代表戦

観戦の約束をしていたS子が、仕事の都合で来れなくなったの。そこで、一人暮らしをしている姉にメールして、父江の還暦祝いを兼ねて、家族でサッカー観戦に行かないかと持ちかけたわ。先約があるので試合には行けないけれど、夕食会には参加できるとのことで、結局アタイと両親とで、3人で西が丘に行ったの。

赤羽駅に着き、バスに乗って、キックオフ約1時間前に会場に着きました。当日は4,200人近く来たらしいけれど、もう門の前が長蛇の列で、良い席に座れるか心配になった程よ。

日本のスタメンはこんな感じでした。

      永里
   大野 澤 安藤
     柳田 酒井
宇津木 磯崎 下小鶴 豊田
      福元

ちょっと意外だったのは、川上の定位置だった右SBに、豊田がスタメンとして起用されたことかしら。台湾・ニュージーランドなどよりも攻撃力のあるオーストラリアに対して、豊田の守備力を試したかったのかなと思ったり。

前半から日本ペースだったの。ちょうど目の前を、右WBの安藤梢が駆け上がり、素晴らしいドリブルやスルーパスを間近で見ることができて、嬉しかったわ。どうしても、贔屓の選手に目が行ってしまうのは、仕方ないことよね。

磯崎のミス、PKから0-2と先行を許したけれど、日本は3-5-2にシステムを変えてから、反撃に転じたわ。どうしても両SBが前寄りになってしまっていて、4バックが2バックになってしまっていたため、相手の2トップへの対応に余裕が無くなっていたみたい。磯崎を余らせる3バックにしてから、攻撃にもリズムがでてきたように思うわ。磯崎、下小鶴も、TASAKIで3バックを採用しているから、順応しやすかったものと思われ。

攻撃時も、高いボールを放り込むのでなく、グラウンダーのパスでつなぎ、オーストラリアの高さにうまく対応していたわね。1点目の安藤のFKから柳田の折り返し、永里のボレーシュートが決まった時は、見事なプレーに感動したわ。

2点目は安藤が起点となり、永里のドリブル、大野の左足からの柔らかいシュートが決まったわね。ちょうど、大宮アルディージャ開幕試合(ガンバ戦)で、藤本からのパスを森田が左足で決めた2点目のシュートによく似ており、びっくりしたわ。3点目の、大野のドリブルから安藤→永里へパスを回し、永里が決めたシーンも見事だったわね。

後半、酒井のシュートで4-2と突き放してから、日本が余裕をもって試合を行えるようになり、若干間延びしてしまった感があるわ。地震が起きた時はびっくりしたけれど。長ベンチに座っていたんだけれど、最初は、誰かが興奮のあまり飛び跳ねたりしているのかと思ったの。そうしたら、周りのビルや、照明等まで揺れているので驚いたわ。試合中の選手は、はたして気づいていたのかしら。

ときに、J's GOALの動画ページで、女子代表の過去の試合のダイジェストなど、月額料金のみで見られるサービスが提供されているの。アタイは去年の五輪、ナイジェリア戦からサッカーを見始めたので、五輪予選などの試合を見ることができ、嬉しかったわ。ただ、解説もないし映像も不鮮明で、見れるだけマシって感じのクオリティなのよ。やはり生で観戦したかったわ・・。

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