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大宮アルディージャ vs 東京ヴェルディ1969

金曜日は終電に間に合わず、都内に住む姉の家に泊まったの。土曜日は原宿に途中立ち寄り、男友達と会ってから家に帰宅したわ。

今日、大宮vs東京V戦を観に大宮まで行くか迷ったけど、BSでやっていることを思い出し、自宅観戦することにしたの。東京Vは左サイドの相馬、出場停止中の林を欠き、大宮はFWの桜井がケガで欠場ということで、特に桜井様が古巣の東京V戦でどのような活躍を見せてくれるか楽しみだっただけに、残念だったわ。

試合は、前半は東京Vペース。ワシントンがPK含めて2点をゲット。ハーフタイムで、大宮の三浦監督が「10分あれば3点入れられる!」と檄を飛ばして選手を送り込んだの。後半、大宮ゴール前のボールにDFとGKがお見合い状態となったところを、詰めていた東京V途中出場の町田が飛び出し、試合をほぼ決定付ける3点目を入れたわ。今年の全日本女子決勝のベレーザ2点目のゴールシーンを思い出させられるようなシーンだったことよ・・。(藤本の「まったくよ~」とでも言いたげな苦々しいシーンに同感してしまったわ)

3点入れられてようやく火がついたのか、足が止まってきた東京Vと反比例して大宮は藤本から前線にボールが行くようになったの。トゥット、クリスティアン、そしてアタイの大好きな森田が高さと体の大きさを生かした果敢な攻めが見られるようになってきたわ。76分にクリスティアンのオーバーヘッドが決まり、82分には森田がヘディングで2点目を入れたわ。その時点でロスタイムを含めあと10分あり、もしかしたら逆転さえもできるのでは、と興奮に震えたことよ。

それからも大宮ペースで東京Vゴール前を再三襲い掛かったのだけど、森田がGKとの1対1の場面でシュートを外すなど決め切れず、結局2-3で敗れてしまったわ。結果は残念だったけど、大宮がホームで最後まで諦めず(というか、リードされてから攻撃に火が付くことが多いのよね)、戦い続けた姿にはしびれました。3点目をきちんとクリアーして、森田が最後のチャンスをモノにしていたら、という妄想をついしてしまうけど、そういったここぞという時のプレーの差がJ1の壁なのかもね。90分いかに集中を切らさず、また前半の0-0から先制をするという意識を持つことが必要なんではないかと感じさせられたわ。

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