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2005年4月

大宮アルディージャ vs 大分トリニータ

先週は家に帰れたのが2回、お泊りが、多く疲れが取れないわ。って何だかいっつも仕事の愚痴から始まってて辛気臭いわ。昨日はタクシーで家に帰ったのが午前3時頃。眠い目をこすりながら、録画していた大宮vs大分戦を見ました。

既に結果は知ってたけど、やはり応援してるチームが勝つのは嬉しいわね。森田が倒れるたびに、鳥栖サポーターの森田浩史仕様書のことを思い出し、笑ってしまったわ。クリスティアンが2点と活躍したけど、ボランチとして起用された西村卓朗が個人的には、今日のMVPかも。3点目のシュートも凄かったけど、ダイナミックですばしっこい動きがとても利いてた気がする。トニーニョや藤本主税の相変わらずの安定感は流石という感じ。順位も4位に上げてきたし、このまま上位を狙い続けていってほしいわ。

~☆ Lリーグ第4節目 ☆~

浦和レッズが宝塚バニーズに勝ち、Lで首位に踊り出たわね。ただ、ベレーザ・マリーゼ・くノ一と今後上位陣と当たっていくので、これからが正念場だと思う。この3連戦を終えて首位をキープできていたら、調子づきそうだけれど。

くノ一の藤村智美選手が100試合達成&メモリアルゴールを決めたそうね。去年の全日本女子選手権準決勝戦から注目してる選手よ。読みが良く、効果的なカバーができ、攻撃にも参戦できるので、浦和に来てくれて、高橋彩子とダブルボランチ(もしくは右サイドバック)として活躍してくれたら、などと期待してしまうわ。

大宮アルディージャvs横浜F・マリノス

大宮が昨年の覇者横浜に2-1で快勝。試合を決めたのは終了直前の桜井直人の左足からのゴール。故障明けということでコンディションが心配されたけど、ガンバ戦に続き、またもや「大舞台」で勝利を呼び込みました。

プレッシャーがかからないからか、反骨精神が負けたくないという気持ちを高めるからなのか、アウェーで優勝候補相手に接戦の末勝つのが得意なチームよね。アタクシとしては何と言っても、桜井様の復帰戦ゴールが嬉しいことよ♪仕事さえなければ、横浜まで足を伸ばして観にいったんだけど・・。きっとまたいいプレーをホームで見せてくれることを期待したいわ。好き好き言っても一回も生で見たことないし。今年加入の藤本も攻撃の起点となって数多くのアシストを決めてるし、チーム全体が、ここ最近の敗戦をばねにして、うまくかみ合ってきている気がするわ。

ところで、ワールドサッカーダイジェストエクストラ5月号はもう読みました?昨年度のさいたまレイナス監督、田口禎則に対するインタビューが全4ページも掲載されているの。スポーツを通じた異文化交流、マイノリティ・社会的弱者のエンカレッジメントを目指す意気込みが伝わってくるわ。6月号に続くみたいなので、見ていない人は今すぐチェキラよ!

TEPCOマリーゼvs日テレベレーザ

ここ最近、終電どころか帰れない位の日々が続いているわ。明日も出勤予定だし(>_<)。ボーナスを貰えると思えばこそ、体壊さない程度に頑張ってはいるけど・・

今日は国立にTEPCOマリーゼvs日テレベレーザ戦を観にいったの。観客数は公表していなかったけれど、4,000人近くは居たように見えたわ。アウェイにも関わらず、マリーゼの応援団の方が多かったのは流石という感じ。

試合は序盤からベレーザが押しまくってたわ。川上直子はダブルボランチの右側で、半袖こと中地舞が右サイドに戻ってた。酒井、川上、澤、大野の縦の連携がうまくいってたし、豊田、中地などのサイド攻撃も効いていた気がする。澤の視野の広さ、技術はもちろん凄いけれど、主将でボランチを務める酒井與恵の安定感、パスのうまさはこのチームになくてはならないものだと、観戦する度に実感させられるわ。彼女を経由すると絶対にボールは取られないし、頻繁に好機を生み出しているのよね。

前半に澤のCKからのボレーシュート、後半の大野のシュートで2-0でベレーザの勝利。特に大野の1点は、マリーゼDFの判断ミスと思われ、惜しい失点だったかも。ベレーザは、まっすうこと増田亜矢子の好セーブがなかったら、もう2,3点は取っていてもおかしくなかったわ。マリーゼは、果敢なスライディングタックルで危機を脱するなどファイトは感じられたけど、一緒に見た相方曰く「ボールをすぐに離しすぎる」のよね。ベレーザの選手はパスを出すときもタメを作り、周囲を見回し、相手をひきつける余裕があるのに対し、マリーゼはすぐにボールを蹴ってしまうきらいがあったわ。これもベレーザのプレッシャーがきつく、余裕を奪われてしまうからなんだろうけど。

アタイの席の近くに熱狂的なマリーゼサポおばさんが居て、甲高い声で「マリーゼェ~~!」「丸山ぁ~~」「カリちゃん~!」としょっちゅう叫んでいらしたわ。最初は煩く感じたけど、エネルギーを思いっきり発散して、気持ちよくしている様が段々と微笑ましく映るようになっていったことよ。これからもっともっと、Lリーグが幅広い層から支持されるようになるといいと思ったわ。

まだ第2節目だけど

今日の浦和レッズvs岡山湯郷BELLE戦は、3-2でからくもレッズが勝利したそうね。若林エリが2点、木原が1点入れたとのこと。昨年末の全日本女子で当たったときは、ホームとはいえ6-1で快勝していただけに、まだまだレッズも本調子とは言えないのかもしれないけど、これを弾みにしてもらいたいと思うわ。

それ以外では、L1だと
TASAKI4-1バニーズ
FC高槻0-8ベレーザ
くノ一0-1マリーゼ
とのこと。

バニーズが強豪TASAKI相手に1点入れたのは、幸先良いと思われるわ。ベレーザは、前季とポジションのメンバーを入れ替えてボランチに川上、右サイドバックに中地を入れたそうだけど、それが功を奏したようね。しばらく流動的になるのかもしれないわ。くノ一は、開幕戦でベレーザ相手に引き分けたのに、ホームでマリーゼに負けたというのはちょっとした番狂わせよね。昨年末の全日本女子の準々決勝と同じ顔合わせだけど、その時はくノ一が圧倒的にボールを支配していた記憶があるし。それだけに、今年のマリーゼは手強いのかもしれないわ。

大宮アルディージャ vs 東京ヴェルディ1969

金曜日は終電に間に合わず、都内に住む姉の家に泊まったの。土曜日は原宿に途中立ち寄り、男友達と会ってから家に帰宅したわ。

今日、大宮vs東京V戦を観に大宮まで行くか迷ったけど、BSでやっていることを思い出し、自宅観戦することにしたの。東京Vは左サイドの相馬、出場停止中の林を欠き、大宮はFWの桜井がケガで欠場ということで、特に桜井様が古巣の東京V戦でどのような活躍を見せてくれるか楽しみだっただけに、残念だったわ。

試合は、前半は東京Vペース。ワシントンがPK含めて2点をゲット。ハーフタイムで、大宮の三浦監督が「10分あれば3点入れられる!」と檄を飛ばして選手を送り込んだの。後半、大宮ゴール前のボールにDFとGKがお見合い状態となったところを、詰めていた東京V途中出場の町田が飛び出し、試合をほぼ決定付ける3点目を入れたわ。今年の全日本女子決勝のベレーザ2点目のゴールシーンを思い出させられるようなシーンだったことよ・・。(藤本の「まったくよ~」とでも言いたげな苦々しいシーンに同感してしまったわ)

3点入れられてようやく火がついたのか、足が止まってきた東京Vと反比例して大宮は藤本から前線にボールが行くようになったの。トゥット、クリスティアン、そしてアタイの大好きな森田が高さと体の大きさを生かした果敢な攻めが見られるようになってきたわ。76分にクリスティアンのオーバーヘッドが決まり、82分には森田がヘディングで2点目を入れたわ。その時点でロスタイムを含めあと10分あり、もしかしたら逆転さえもできるのでは、と興奮に震えたことよ。

それからも大宮ペースで東京Vゴール前を再三襲い掛かったのだけど、森田がGKとの1対1の場面でシュートを外すなど決め切れず、結局2-3で敗れてしまったわ。結果は残念だったけど、大宮がホームで最後まで諦めず(というか、リードされてから攻撃に火が付くことが多いのよね)、戦い続けた姿にはしびれました。3点目をきちんとクリアーして、森田が最後のチャンスをモノにしていたら、という妄想をついしてしまうけど、そういったここぞという時のプレーの差がJ1の壁なのかもね。90分いかに集中を切らさず、また前半の0-0から先制をするという意識を持つことが必要なんではないかと感じさせられたわ。

アタックNo.1

毎日終電帰りが続いているわ。アタックNo.1は原作超好きなので、予約録画しといたのを帰ってから見たの。最初は全くストーリーが違うし(登場人物はだいたい同じだけど)、退屈だと感じたが、無名選手ながら選抜に選ばれ、また個性的な監督の下で主将にいきなり命じられるなど、今後の展開が楽しみになり、見終わった頃には久々にドラマを見てドキドキしたことよ。サッカーでも同様なドラマが作られれば、もっと競技者人口が増えるのにな・・と思わせられたわ。上戸彩もなかなか自己主張が強く、周囲とぶつかる様も気持ちいいくらいだし。

原作を読んだ人も読んでない人も、スポ根好きな人には特にオススメよ。

東京ヴェルディ1969オフィシャル・イヤーブック

書店で見たの。小野寺志保、澤穂希、酒井與恵、大野忍、川上直子のインタビューは仲良さげで微笑ましかったわ。明日発売のサッカーダイジェスト(マガジンだったかしら?)に、Lリーグのカラー写真掲載の選手名鑑が付録で付くらしいので、購入しなければ。オフィシャルでも白黒だというのにね・・。今期の4月現在の所属選手が恐らくほぼ全員載っていると思われるわ。

レッズ開幕戦

待ちに待った浦和レッズレディースの開幕戦をS子と観にいったわ。初めて北浦和駅からバスで行ったのだけど、クイーンズ伊勢丹の裏側の方にあるバス停に気づかず、遅刻しそうになってあせったことよ。初めて行かれる方がいたら、お気をつけあそばせ。駒場競技場に着くと、片側の1階席のみの解放だったけど、観客がびっしり埋まっていて驚いたわ。

いつものようにオリジソ弁当をつまみながら観戦したの。レッズで注目したのは高橋彩子、安藤梢、笠井香織、若林エリ。TASAKIについては大谷未央、山本絵美(ロナウジー女)、土橋優貴と、川上直子の抜けた穴をどう埋めているのかということね。

試合は前半から田崎ペース。右サイドを駆け上がる土橋のプレーが特に印象的だったわ。代表の川上を髣髴とさせるようなサイド攻撃も格好良かったし。同伴したS子も一瞬にして惚れてしまったみたい。田崎の選手は全体的に球際の詰めやポジショニングが良く、レイナスは翻弄されている感じだったかも。幾多のシュートをルーキーGK、小金丸がセーブし続けていたけれど、「こんなに攻め込まれていたら、点が入るのも時間の問題に違いない」と思ったわ。

後半になって、相変わらず田崎が試合の流れを握りつつも、レッズも高橋彩子のプレースキック、安藤梢のドリブルを起点にして攻めの形が見られるようになったの。特に安藤にボールが渡ると、キープ力のあるドリブルから効果的なスルーパスが何度も出ていたし。木原梢、安藤、若林などがシュートを決め切れなかったことが、悔やまれるわ。笠井が大谷をマークしていたけれど、ほんの一瞬の隙にゴールを決められ、1-0。その後、この日FK、CKから数々のチャンスを作り出していた山本が、ゴールとハーフウェイラインのちょうど中間地点でのFKで、鋭い弾道の強烈なミドルシュートを直接ゴールに決め、2-0。その後も攻めてくるTASAKIに守勢に回り、痛い敗戦を喫してしまったの。

やはりというか、個々人の技術やスピードで、TASAKIがレッズを上回っていたと思う。日本代表DF下小鶴を後半の途中まで温存していても、全く危なげない守備を披露していたし。レッズは、山郷のぞみ、永留かおる、高橋唯、そして田口監督を失ったのは非常に痛手だったという気がしたわ。攻撃面で言えば高橋の高速ドリブルと突破力は得点を生むチャンスを演出していたと思うし、山郷は守備面で圧倒的な貢献をしていた訳だしね。田口監督の試合中の叱咤激励も、選手の集中維持や試合中の軌道修正に効果的だったんじゃないかしら。また、経験豊富で実力のあるDF、笠嶋由恵選手を起用しないのも疑問だわ。ケガ等で出られないのかもしれないけれど、もしあえて出さない決断をしていたのだとしたら、対TASAKI戦においては、かなりリスキーな選択だったんじゃないかしら。昨年から居た選手たちの連携があまりしっくりときていなかったのも、不安要素ね。

ともあれ、まだリーグは始まったばかりだし、好調なTASAKIにやられてしまったのはしょうがないのかもしれないわ。あの日テレベレーザも伊賀FCくノ一とホームで引き分けを余儀なくされたり、マリーゼが湯郷に5-1の圧倒的スコアで勝利したりと、今年のリーグ戦は拮抗した戦いが見られるような気がするわ。

20050410













約2千人の観客で埋め尽くされた駒場競技場。ピクニック気分みたいな家族連れも居たりして、のんびりした雰囲気だったことよ。

L2の新潟アルビレックスvs狭山戦、マリーゼvsBELLE戦も3千人以上、西が丘のベレーザvsくノ一戦も1千人程来たというから、今年のLリーグは面白い試合が続けば観客数はかなり伸びることが期待できそうね。

試合後、浦和駅まで歩いて帰ったわ。仲町通りのお菓子屋さんで生あんどら焼きを食べ、センチュリーホテルの無印のビーズクッションに埋もれて転げたり、周辺を散策して疲れたのでジョナサンに逃げ込んだの。プログラムを見ながら試合についての感想を話してから、駅前に戻り伊勢丹に行くと、紳士服売り場にイケメソの店員が居て声をかけられたの。普段なら買わないような高いブランドのショップだったけど、頬が緩むのと同時に財布の紐も緩みそうになったわ。売り場を転々としてまたそのショップに戻ったら、イケメソは不在で、あまりタイプでない店員に声をかけられたので、そそくさに店を後にしたわ。今度平日にでも、会社を早く上がることができたら寄ってみようと思ったことよ♪

その後腹ごなしにカラオケに行き、"For You(高橋真梨子)"などを熱唱したわ。時間も遅くなったので、久々に和民で飲食し、かなり食べたのに一人2,000円未満で済んだのでお得感が強かったことよ。

高橋彩子の芸術的FKに乾杯!

テレビでなでしこスーパーカップを見ておりました。2回目なので、レッズが2点目を入れた時点で電源を切ってしまったわ。日テレの実況アナも興奮していたけど、あのFKは素晴らしかったわよね。個人的には1点目の安藤の素早いダッシュの押し込みゴールも気に入ってるけど。レッズも何回かあったチャンスを決めていれば勝てた可能性があると思うと、ちょっと残念ね。ただ、2点目を取った時に勝ったかの様に喜んでいて、ちょっと油断したのかなという気にはさせられたことよ。開幕はいきなり田崎だし、手堅く戦って欲しいわ。

先般ブログで書いた通り、今年に入ってから、咳が続いているの。たまたま今日会社の保健士さんと話をした時に、毎週金曜に来る指定医が呼吸器科の先生なので、よかったら来週にでも見てもらったら?と言われたわ。一応病院の内科でレントゲンや血液検査はして異常が無いと言われてはいたのだけど、専門医にきちんと見てもらった方がいいなと思ったし、何より無料で気軽に相談できるという点がポイント高かったので、相談の予約をしたことよ。自分の部屋の埃が原因ではないかとも思われるので、週末は掃除をしなきゃだわ~。

明日はJリーグ、明後日はいよいよLリーグの開幕戦ね。くノ一vsベレーザ戦と、レッズvs田崎戦のどちらを観にいくかは本当に決めづらく、ノイローゼを起こしそうよ(大げさ)。くノ一はアウェーでは弱いと言うけれど、これでこの日ベレーザに勝ったりでもしたら、観にいかなかったことをとても後悔しそうな気がするわ。結局は駒場に行きそうな気がするけど。明日はGK都築目当てで、Jリーグの中継(レッズvsガンバ戦)をチラッと見る予定よ。都築は青いユニフォームの時の方が格好良く見えるのだけど、明日はどっちなのかしら・・。

風邪

週末、風邪をひいた。決算の関係で週末出勤をしていたが、終電帰りが続いたりして不規則な生活を送っていたつけがでたらしい。一昨日は会社でほとんど一日中くしゃみが止まらず、ほぼ定時で帰宅した。初めて湘南新宿ラインの「グリーン車」に乗車した。グリーンアテンダントが来たら飲み物か何か買おうと思っていたけど、来なくてちょっと残念だった。二階建て車両の高い方に乗ったのだけど、高さが違うだけでいつも通っている街並みが違って見えるのが新鮮だった。

昨日は具合が悪いので、かなり久しぶりに丸一日会社を休んだ。時間が経つのがすごく早く感じる。家の中でぼーっとしていると、あっという間に昼が過ぎ、夜になる。今日、昨日よりは体調が良かったので出社した。午前中はまだ頭も体も動かず、打ち合わせに出ても「???」状態。一日居なかっただけで、浦島太郎状態になってしまう。午後はそれでも大分調子が戻ってきた気がした。

平日、普通に出社している時は「早く週末になれば」と思う。ところが病欠で休んだり、週末でも意図せず何も予定が無かったりすると、急に心が空っぽになってしまう。予定が入って遊んだりしていれば気は紛れるが、それでも根本的な問題は何も解決していない気がする。それがいったい何なのかは分からないけれど。

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