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2005年1月

高木義成 & 小林弥生

1/20のTBSラジオの「北沢豪スポーツボンバー」に、高木義成と小林弥生が出演したそうね。聞けなかったのが大変悔しいわ!(もち、目当ては高木義成8:小林弥生:2位の割合だけど。小林弥生もいいけど、高木義成は心のダンナと化してるので・・) どんな内容だったのかしら。

桜井直人

仕事が忙しいのと女子サッカーネタがないのとで、暫くほっぽって置いてしまってたわ。天皇杯決勝でにわかファンとなった東京ヴェルディ1969のFW、桜井直人選手が今季から大宮アルディージャに移籍することになったらしいの。天皇杯にはケガのため出場していなかったけど、得点をあげた飯尾と熱い抱擁を交わしている姿に何となくときめいてしまい、早くシーズンが始まって試合を見たいなぁと思ってた矢先のできごとよ。レンタル移籍の飯尾とは違い、完全移籍なのよね。天皇杯の決勝での選手たちの昂ぶりは、こういったことが理由だったのかもしれないと思ったり。緑のユニフォームでプレーする桜井様(飯尾はインタブーで「桜井くん」と呼んでたわ・・)の姿を見ることができないのかと、がっくりよ。高木義成が居る限りヴェルディの応援は続けるとは思うけどね。大宮でも行われるであろうヴェルディvsアルディージャの公式戦が今から楽しみだわ。

山郷のぞみの向上心

10月からかなりのペースで女子サッカー観戦を続けていたので、ここ暫く物足りない日々が続いているわ。2月に越谷で行われるという、田口監督や山郷のぞみ、安藤梢らが行うサッカーに関する科学的講演の開催が待ち遠しいわ。平日だったら行けないけれど・・。

今週発売のサッカー雑誌のインタビューで、山郷のぞみが全日本女子サッカー選手権での敗戦について、「とても良い(年度の)始まりとなった。これから修正する上で、今日のプレーは課題となるから。」という風に語っていたの。webサイトを見ると、どの選手も現時点でのベレーザとの実力差を認めた上で、今後さらに向上するためのきっかけにしたい、と語っているので、この敗戦は決してレイナスにとってマイナスになっていないということを確信できた気がするわ。柄にもなく、「アタイも頑張らなきゃ!」と思ってしまったことよ。

足の怪我も治ってきたし、今週末くらいから、成人向けサッカー教室探しを再開するつもりです。

おしゃれカンケイ

昨日、今日と寒いので、自室に引きこもっております。ただし、今夜は何も食べていないので、仕方なくコンビニに出かけるつもり。風呂に入ってから居間に入ると、テレビでおしゃれカンケイ「華の独身美女“私こそ勝ち犬”SP」をやっていたの。独身美女として光浦靖子が出ていたのだけど、一人暮らしの寂しさから、インパルスの堤下敦と妄想の中で結婚し、離婚するまでの過程を話していたわ。光浦と男のツボが似ているわと思ったことよ。その他には、柳沢敦をたらしこみ、もてあそんだ梨花なども出演していたわ。

スーパーサッカー

ここ最近は女子サッカーの動きもないので、平凡な毎日を送っております。元旦にたまたま見たヴェルディのGK高木義成選手の、低い弾道でなまめかしい(?)、伸びのあるゴールキックに魅せられて以来、アタイの頭の中でヴェルディブームが起こっているの。血液型、星座がアタイと同じという所にも何となく親しみを感じるし、顔があっさりしているけど面白キャラっぽく、また「いい奴」風な容貌も好感大よ。あんな広い胸板で抱きしめられたら(妄想)、天にも昇る心地に違いないわ。あと、元レッズのFW桜井直人という選手も可愛らしいの。リーグ開幕したら、味の素スタジアムに観戦に行きたいと思ってるわ。GKをやけに血走った(または朦朧とした)目で凝視している観客が居たら、それはきっとアタクシよ☆

ところで、スーパーサッカーのなでしこフットサル対決を、見逃してしまったわ。気づいたときには遅く、番組の最後でなでしこ関連のプレゼント応募の告知をやってた頃だったの。自分で、ブログに放送予定を書いたというのに・・。週末で家に居るから大丈夫だという余裕で、録画予約を怠ったことが大変悔やまれるわ。女サッカー関連ブログで観戦記がアップされるのを待つしかないわね。

今週末は、会社のフットサルチームのユニフォームを選ぶために、サッカー屋に行ってカタログを入手予定よ。

全日本女子サッカー選手権 決勝 (おまけ 天皇杯決勝)

今日は、いつもサッカーを一緒に観にいくS子に先約があったので、久々に会う彼スと国立まで行ってきました。目当ては女子決勝よ。列で並んでいる時に、高校時代のちょっと好みだった同級生を見かけたのだけど、何となく声をかけそびれてしまい、気づかないふりをしてしまったわ。試合開始30分前に着いたのに、沢山の人が既に並んでいて凄いなぁと思ってたら、女子決勝試合の観客数は1万6千人近くも来たみたい。席確保のためのジュビロファンもかなりいたと思うけど、潜在的な女子に関心がある層を引き込めたということは、同時開催の効果があったんじゃないかと感じたわ。

他のサッカー観戦系のブログを見ると、試合の戦法や技術的なことを詳しく分析しているサイトがあったりして、あんな風に書けたらいいなあと思っていたの。とりあえず試合の流れのメモを取ることから初めてみようと思い、駅のコンビニでノートとペンを買ったわ。試合分析を行うことで、自分がプレーする時に役立つかもしれないし、レイナスやベレーザの長所、弱点も見えてくるんじゃないかと思ったの。

行きの電車の中で書いた予想スターティングメンバーは、

     ベレーザ           レイナス

   大野   荒川       高橋(唯) 北本

       澤               安藤
 小林      近賀     岩倉      木原
      酒井             高橋(彩)

豊田 四方 須藤 中地  西口 笠嶋 田代 永留

      小野寺             山郷

だったんだけど(ベレーザのポジション、特にMFとDFはいい加減よ)、レイナスは実際にこの通りとなり、ベレーザは小林だと思っていたポジションが、実際には伊藤となっていました。

初めての国立競技場の印象は、とにかく「大きい」ということ。これまで行ったことのある競技場と言えば西が丘、しらこばと(埼玉)、駒場など数千人~1万人規模のとこばかりだったので。レイナス、ジュビロ側の自由席に行くと、端っこに100~200人位のレイナスの応援団が居たの。自由席の真ん中辺りの列に座ろうとしたら、ジュビロサポーターらしき男に、「ここは座らないで下さい」と言われたの。「アタイはジュビロを見にきたんじゃないのよ!女子が終わったらとっとと帰るつもりなんだから!!」と啖呵を切ればよかったと、今更ながら悔しく思うけど、その時は特に深く考えず、隅の方に移動したわ。自由席で、しかも男子の試合が始まる前なのに、なんで好きな席に座っちゃいけないの?と、怒り心頭よ。ベレーザの応援団が真ん中の位置を確保できたのは、ヴェルディとの姉妹関係によるものだと思ったわ。

最初はレイナス応援団から離れていたのだけど、年に一度のお祭りだし、決勝戦だからいいかなと思い、今回初めて応援団に参加したの。最初小さな声でコールしていたら、自分の声が変に浮いて聞こえてしまって恥ずかしいかったのだけど、思い切って大声を出したら、コールと自分の声が一体化したので、それからずっと喉を枯らすほどの大声で応援したわ。GK、CK・FK時の「ウォ~~~~~~~~~、イェイ!(?)」という掛け声や、応援歌、それに恥ずかしながら相手チームや審判への野次にも加わってしまったの(控えめにだけど)。久々に外で大声を出せて、楽しかったわ♪特に注目している高橋唯、彩子や山郷、そして点を決めた木原へのコールは力が入ったわね。ストレス発散にもなったし。結局、試合メモは書けませんでした・・。あと、線審がダメなことが、今日の試合からよく分かったことよ。

前半。試合開始早々にレイナスがベレーザのゴールを襲うものの、小野寺がナイスセーブ。直後に、カウンターで荒川がスピードに乗ったドリブルを披露し、DFの裏に周り込みいきなり先制点を決めたの。その後レイナスは荒川へのマークを強くしたところ、比較的マークが薄くなった大野が2点目、3点目を決めたわ。特に3点目は、山郷の判断ミスがあったように見受けられ、レイナスにとって勿体無い失点だったと思ったことよ。レイナスも高橋唯のスピードドリブル、高橋彩子の正確無比なプレースキック、安藤のミドルシュートなどいいプレーが随所にあったものの、小野寺を中心とするベレーザのGK・DF陣に阻まれたり、シュートも枠を外したりしてたわ。ベレーザの得点は、組み立てによるセットプレーというよりは、一瞬の隙をついた速攻であり、少ないチャンスを確実に決めていたの。レイナスのほうがベレーザゴール前に比較的ボールを集めていたのに、ことごとく決め切れなかったのが残念だったわ。

後半の序盤で、ベレーザゴール前の攻防でこぼれ玉を木原が決めた時は、「木原!木原!」のコールが鳴り響き、盛り上がりも最高潮に達したわ。得点をきっかけにして緊張がほぐれたレイナスは動きが良くなったんだけど、ベレーザもスピードのある精度の高いプレーで対抗。澤がゴールの右上隅に狙ったミドルシュートを、山郷がジャンプして左手の平でスーパーセーブする、ハイレベルな見せ場もあったわ。レイナスは終盤、運動量が落ちた北本に代え若林を投入し、DF永留をMF法師土に代え、総攻撃態勢で得点を狙ったけれど、ベレーザのゴールを割ることが出来ず。結局試合は3-1でベレーザが勝利したわ。

J's GOALのインタビューで、小林弥生が「レイナスは、慣れない大舞台の中で固くなっていたと思う」と話していたけれど、確かに前半と後半でプレーはずいぶん変わったのは事実ね。ファンの贔屓目で言えば、後半のような互角の展開を前半から行えていたら、レイナスにも勝機が訪れていたかもしれないわ。ただ、準決勝のペルーレ戦と比べて、スコアは同じだけど、より内容の濃い面白い試合になっていたと個人的に感じたわ(グラウンドのコンディションの違いも理由だとは思うけれど)。レイナスの中盤の選手が、澤や荒川に囲まれても臆することなく、落ち着いてボールをキープして、サイドに展開するようなプレーも行っていたし。

それでも、個人の技術力、スピード、そして判断力においてまだレイナスの選手はベレーザと差があるなと感じたわ。安藤が試合後、「負けて悔しい。強いチームと戦っても、びびらずつないで連携プレーができるようになることと、判断力の向上が課題」とインタビューで語っていたけど、応援している時にも一部のサポーターから「なんであそこでサイドを使わないんだ」とか「真ん中にばかり選手が集中している。もっと全体に広がらないと」など”判断力”や、「もっと勝負していけ!」という”ビビリ”を指摘する声が多かったように思ったし。確かに、前線で攻撃しているのに後ろにボールを回してしまったり、どこにパスを出すか迷っている間に相手が守りの準備をする時間を与えてしまったり、また味方がシュートを打った後にGKの居場所まで詰めることを怠ったために、こぼれ玉を決められなかった、というような消極的なプレーや、今回得点を決めた大野選手や荒川選手のように、荒削りかもしれないけれど「絶対に突破してやる」という自分のプレーに対する自信の有無の違いは感じられたわね。より瞬時の判断を求められるような状況を想定した練習でレベル向上を図ったり、湯郷BELLEが実践して効果をあげたように、一つ一つのプレーを振り返って、「ここはこうするべきだった」「こうしたらよかった」などと選手間で徹底的に話し合うことで、より様々な場面での対応能力を向上させることも必要だと思うわ。

レイナスの克服すべき課題は散見されたけど、試合を応援していて最後まで楽しかったし、選手たちも諦めないで戦ってくれたので、チケットをオークションで買ってまで観にいった甲斐があったと思ったわ。メニーナからどんどん有望な選手が上がってきて層が厚く、ますますレベルが高くなっていくベレーザに、レイナスがどれだけ迫っていくことができるのか、今後が楽しみよ。モチベーションが高い選手が多くて、まだまだ伸びしろがあるチームだと思うので。

彼氏が大晦日にバイトで徹夜明けで眠そうだったので、女子の試合が終わったら帰ろうかと思っていたけれど、まだ大丈夫とのことだったので、とりあえず前半をちょっとだけ見て帰ろうということになったの。待ち時間中、競技場の縁から、若くてしどけないトラックの運転手が腹を出して昼寝している様子が見え、まぁ何てはしたないと二人で歓喜しながら観察していたので、試合間の時間をそれ程長く感じなかったことよ。

男子の試合は、前半だけのつもりが、意外に試合が面白かったので、最後まで見るはめになってしまいました。前半はヴェルディが何となく嫌いだからという理由で、ジュビロ側の席に居たの。ジュビロは丁寧につなぐプレーで、技術も決してひけを取らないんだけど、ボールキープ力、展開のスピード、そして相手の一瞬の隙をつく瞬発力、攻撃力は、ヴェルディの方が上だと感じたわ。そういう意味では、女子決勝の組み合わせのチームと少し似てるかも。

後半、レッドカードでヴェルディの選手は1人退場となりながら、FW平本選手の独走ドリブルで追加点をあげて、ほぼ試合を決めました。ジュビロは何とか1点をあげたけれど、ここぞという時の決定力不足もあり、終盤ゴール前で守りを固めたヴェルディの前に1-2で敗れました。

試合を見ていて、ヴェルディの選手がジュビロより多いんじゃないか、というような錯覚を覚える程に、ヴェルディの選手は動きも判断力も良かったと思うわ。特に平本の独走ゴールは、ベレーザの大野や荒川を思い出させるような、迫力のあるプレーでした。帰ってからHPを見ると、ヴェルディの選手は、ジュビロに比べて、可愛い顔の選手が多いの♪FWは平本・桜井、MFは小林、DFは相馬、GK高木なんかが、取り敢えずアタイのフィルターにかかったわ(HP写真より、J's GOALのインタブー動画の方が可愛いかもしれないけど)。男子チームには強さだけでなく可愛さも求めるので、今のところヴェルディはアタイの評価が高いチームと言えるわ。ただ、今日の試合ではファウルが多かったので、そこは直して欲しいと思ったけど。

寒かったけれど、男子の試合を生で初めて見れて、新たな興味を広げられたという意味でも、収穫が大きかった観戦だったわ。これから暫く女子は公式試合が無いと思うけれど、たまにあるテレビ出演などを楽しみにしようと思います。

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