最近のトラックバック

« いい感じの日記 | トップページ | 全日本選手権 »

全日本選手権 番外編

こちらでは、当日の主観的なルポを書いてみるわ。女子決勝の佐伯は色白でスレンダー、クールビューティ。対する中村はぽっちゃりして可愛らしい感じ。プレー中、佐伯は終始落ち着いていてポーカーフェイスだったけど、中村は第二セットでミスをすると大げさにがっかりしたり、大きな声を出したりと、対照的だったわ。最初は思い切りのいい中村のプレーに惹かれたけれど、真正面にぶつかるのでなく技術で中村を幻惑する作戦を実行した佐伯の頭脳的なプレーと落ち着きぶりに感心させられ、終わりの頃にはすっかり佐伯を応援したい気持ちになっていたことよ。

決勝後スタジアムを出て、別会場で行われていたサーブスピードコンテストに参加したの。参加者の男女比は5:1位。腕に自信のある人が多く、遅い人でも90km/h~110km/h、早い人だと140km/h~170km/h位は出していたわ。アタクシは、最高で120km/hでした・・。会場で用意されていたラケットを使わせていただいたのだけど、普段使ってるマイラケットを使ったり、肩をもっと温めてから参加していれば、130km/h位はいったかもしれないと思ったことよ(負け惜しみ)。屋台で軽い昼食を済ませ、男子準決勝の第一試合を途中から観戦したの。アタイもS子も選手達の若々しい鍛えられた肉体に目が釘付けになってたわ。(プレーももちろんきっちり拝見させていただいてました。念のため(^^; )

その後、会場付近の公園の芝生で、先週買ったサッカーボールを使ってS子と蹴球遊びをしたの。小林弥生風ミドルシュート、山郷のぞみ風ゴールキック&セーブをなりきって行ったり、大野忍風ゴール前の巧みなドリブル&ボール攻防ごっこをしてたわ。ただ、サッカーの本格的な経験がないというS子は正確なゴールキックを打つのに、アタシはコントロールが全く定まらないの。密かに劣等感を味わいつつ力任せにボールを蹴ってる内に、右足の親指に異変を感じたので靴下をぬいだら、親指の爪1/3がはがれ、少量の血がにじみ出ていたの。

至急プレーを止め、唾液で消毒しティッシュを巻きつけてとりあえずの応急処置をしたわ。S子も心配してくれて、アタシのボールの蹴り方を聞いてきたので、つま先で全てのボールを力いっぱい蹴ってると答えたの。そしたらボールはつま先でなく足の甲の部分で蹴るものであり、つま先で蹴ると足を痛めるのでやってはいけないのだと教えてくれたのよ。アタシの方がサークルデビューも果たし、(偽)女子サッカープレーヤーとして一歩進んでいるつもりだったので、教わって正直嬉しさ半分ショック半分だったわ。試しに、痛めたつま先にボールが当たらないようにして足の付け根の90度になっている部分でゴールキックを打つと、意図したとおりにボールがコントロールできたの。これを知ると知らないとでは今後の技術向上や、何より身体保護のために重要であると思われたので、早速教えてくれたS子にお礼を言ったわ。アタシにとっては怪我の功名ってやつね。

本当は観戦後にイクスピアリ辺りへサッカースパイクを買いに行こうと計画していたのだけど、ケガのせいで気勢をそがれてしまい、お茶がしたかったのと消毒薬を買う必要があったので、りんかい線で新宿までクリ出したの。薬局で消毒薬を買い、喫茶店に入りテニス&サッカートークをしながら、テーブルの下で親指をマキロソ使って念入りに消毒したわ。その後カラオケに行き(シダックスに行ったのだけど、ワンドリンク製じゃないし、明朗会計だったので良いと思ったわ)、2時間アタシはユーミソばっかり歌ってました。81年のコンサートビデオに深く感銘を受けていたので、リスペクトを表すべく、「DESTINY」「埠頭を渡る風」では激しいシェイクダンスを披露したわ。笑われてしまったけど。(笑われないと、逆に恥ずかしいし悲しいからいいんだけどね)

« いい感じの日記 | トップページ | 全日本選手権 »

テニス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/436964/7230277

この記事へのトラックバック一覧です: 全日本選手権 番外編:

« いい感じの日記 | トップページ | 全日本選手権 »