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2004年10月

さいたまレイナスL1優勝!

今日は、会社に行く予定だったけれど、結局面倒くさくなって行かなかったわ。明日早起きして、早めに出勤すればいいかなと。

ときに、レイナスがスペランツァ高槻に勝ち、Lリーグ優勝を決めたわね(*^-^*)。地元チームとして、大変喜ばしいわ。仕事に行かないのなら、大阪まで応援に行っていればよかった・・。今年は国体も優勝したし、いい結果を残せたといえるんじゃないかしらね。来年創設される、東電(東京電力)のLリーグのチームに、山郷、安藤、永留など主力選手を持っていかれなければいいけど。優勝を機に、後援会にでも入っておこうかなとも思うわ。

今年の第26回全日本女子サッカー選手権大会が、元旦に国立競技場で男サッカー天皇杯の前座として行われるらしいわ。今まで元旦にサッカーの試合が行われていること自体知らなかったのでいまいちその「凄さ」が実感できないけれど、Lリーグも終わったし、ぜひ観にいこうと思うの。決勝カードは、田崎、ベレーザ、レイナス、岡山辺りだったらどのチームでよくってよ。

岡山湯郷Belle

本田美登里監督率いる岡山湯郷Belleがとうとう、来期のL1リーグを決めたわ。創立間もないチームが短期間で強力になったというのは、監督の手腕によるところも大きいと思うの。自身が80年代~90年代初頭まで日本を代表する女子サッカープレーヤーとして活躍した彼女は、Lリーグ創設からアトランタオリンピックまでの女サッカー人気上昇期に、「プロ」化したサッカーにあまり夢中になっているように見えない選手たちに苛立ちを覚えたとのこと。予想通り、その後リーグ人気の凋落を目の当たりにし、美作町から女性サッカーチームの監督の依頼を受けた時も、世界一強いサッカーチームを作りたいという夢を実現させたいという野望と、いかにして女子サッカーチームが自立した運営を行えるかを真剣に考えたらしいわ。

選手強化策もうまくいき、若手を中心としたチームだけに、成長ぶりが著しいみたい。また、Lリーグの凋落という経験から地域に支持されることが第一と考えたのかどうか分からないけれど、メンバーが小学生にボランティアでサッカーを教えたり、お祭りに参加したりと、今ではすっかりチームが地元に溶け込んでいるらしいの。まぁ、昔から「駆け落ちをするなら美作へ」という位、人情に厚い土地柄だということもあるのだろうけれど。若い働き手が欲しい湯郷温泉の旅館と、サッカーをやりながら食べていきたい選手たちとのニーズが一致し、数名の選手は温泉旅館で住み込みで働いていて、「よく働く」と好評を博しているらしいわ。なんかの記事で旅館の女従業員が「Jリーガーみたいにサッカーだけやっていく方法もあるけど、この娘たちみたいに仕事とサッカーを両立しているやり方もいいんじゃないか」などと話しているインタブーを見たの。確かにサッカー一筋の人よりも、彼女たちみたいに仕事と両立させながらやっている方が生活に変化があって楽しそうだし、サッカーで生きていけなくなっても(今でも生きていけないけれど)、しぶとく生きていけそうでいいんじゃないかと思うわ。宝石を作っているTASAKIの従業員サッカープレイヤーにも似た印象を受けるわね。

ここ最近取りつかれたように、女子サッカーについていろいろ調べているの。正直言って、今上り調子の女子サッカー界に、下克上好きで判官贔屓なアタイが色眼鏡で見て、過剰に彼らを理想化しているのかもしれないわね。言葉を変えれば、か弱いオ釜だからこそ強い女のチャレンジャーに羨望し、また共感を覚えるという才能を持っているのかも♪。そんなに憧れるなら自分でやれと言われそうだけれど、アタイは女子サッカーには入れないし。男子(のんけ)サークルや普通のオ釜サッカーサークルは、何となく部活でずっとやってた人ばかりで、入っても雰囲気に馴染めず、引け目を感じたりしてしまいそうな気がするの。自分でできないことだから、尚更魅力的に映るのかもしれないわ。とりあえず部屋の中でビーチボールでミドルシュートを打ち小林弥生になりきったり、アラジン「完全無欠のロックンローラー」のビデオに出ている、脇で激しく腰を動かす女子を真似して「アタイら女に無視されて~」と歌って踊ったりしつつ、憂さを晴らしているわ。

報道ステーション

今、テレビ朝日の「報道ステーション」を見ているのだけど、女子アナの河野明子が新潟の地震の現場に赴き、リポートをしていたの。わき水を汲みに行くための獣道に付いていったり、自警団を結成した人や老人ホームにボランティアに行った人の話を聞いたりと、体当たりの取材をしていたわ。普段はとてもクールな感じなんだろうけれど、「何で、こんなに非常時なのに、(被災者の人たちが)困っている人のことを助け合ったりできるのか」などと最後は涙声になっていたの。彼女のことは前から注目していたけれど、抑えた調子ながら、それだけに思いが深く伝わってくるようなリポートでした。

今日は、雨が降ってさらに寒かったので、遊びには行かなかったわ。掛け布団のシーツが破れてぼろぼろになっていたので、新しいのを買ってきたのよ♪ただ、枕カバーは、アタイの持っている枕より短小だったので使えなかったの。枕も新調しなきゃだわ。

DA・DI・DAの意味は?

「キャンティ物語」という、ユーミン誕生秘話ドラマを見逃したことが悔しいわ。ユミソの誕生過程に興味があったのと同時に、「キャンティ」という日本を代表する歴史あるイタリアレストランの成り立ちにもとても関心があったの。昭和30~40年代に文化人や著名人のサロンとしての役割を果たしていたというところに、セレブな匂いを感じずにいられないわ。ハバーマス的な一般市民の議論の場としてのコミュニティとは意味が違うけれど、やはりいつの時代でも文化の同人会みたいな感じで集まる場所は発生するんだと思った。今のお釜カルチャーで言えば、「ココロ・カフェ」や「タックスノット(行ったこと無いけど)」などもそういう場所なのね、きっと。もちろんネットもそういう場所になりうるかもしれないけれど。

さいたまレイナスが、大原学園を3-1で下して、優勝にはあと一試合、FC高槻戦を残すだけとなったわね。得失点差では2位のベレーザはおろか、3位のTASAKIにさえ負けているのに、これまで黒星無しというのはどういうことなのかしら。一つにはGK山郷のぞみの存在が大きいと思うし、安藤梢を始めとするその他の選手の力もあると思うの(最近入団した永留かおる選手とか)。けれど、日本代表選手を多数出したTASAKI、ベレーザ、そしてくの一などにも負けてないということは、恐らく個の力でなく組織の力で勝っているのではないかと考えられるわ。スター選手が多いと、我も我もとぶつかり合ってまとまりにくいだろうけれど、幸か不幸かチームカラーが「地味」なのがいい結果をもたらしているのではないかと。あとは、これまで優勝経験無しということで"nothing to lose"の心持で選手が戦えていることも、きっと挙げられるわね。悪く言えば「チャラチャラしている」他チームのアイドル選手たちに比べ、技を磨くことに専念している様に見受けられる「硬派さ」がいいのよ♪

今日は、明日から2日間夏休みを取るため、たまっていた仕事を片付けに会社に行ってきました。それにしても、ダイヤ改定で湘南新宿ラインが増発してくれたおかげで、以前より楽に通えるようになったわ。会社に着いたら誰もおらず、サッカーの速報(もちろん女子のね)を見たりしつつ、しこしこと仕事をこなしていたの。会社に居たのは6時~11時位の間だったのだけど、ワンギリ電話がいろんな人の電話に10回くらいかかってきたりして、その度にびっくりしたわ。何かの点検だと思うけど、オ釜一人会社に居たので、心細かったことこの上ないわ。

そうそう、月曜の深夜に、国立競技場で行われた日テレベレーザvs宝塚のLリーグの試合が放送されるので、興味のある人はチェックよ!11-0という記録的なスコアがついて、負けた宝塚も、掲示板を見ると最後まで諦めず頑張っていたみたいなので、決して悪い試合ではなかったみたいだし。アタイはもちろん見るつもりです。

火曜日辺りに、お釜友だちと遊びに行く予定よ。久々にバレー、サッカーなどやってみたいわ。火曜といえば、最近は「教えて!ウルトラ実験隊」を見るのが習慣になってるの。その内ネタ切れになるかもしれないけれど、うまくいけば「あるある」や「ガッテン」(思わずガテン系を連想し、うっとりよ☆)などと肩を並べる、いい教養番組になり得ると思うわ。先週の放送では、大橋未歩がなぜか司会の南原の腕をがっしりとずっとつかんだりして、「この女・・第二の徳永有美になる気?」と思わせられるような危ういシーンなどもあり、目が離せないわ。スポーツ魂でも元気が良いけど、この情報バラエティー番組でも明るいキャラクターが良く生かされており、彼女の幅を広げるステップとなる番組になるかもね。夏までは断然大橋をリードしていたかと思われた大江麻理子が、気のせいか、出演中の番組での表情も以前ほど笑顔を見せなくなった気がするの。うかうかすると、実力でも大橋にリードされかねないわね。大橋未歩、前田真理子、松丸友紀辺りのラインが今後のテレ東を引っ張っていくのかしら。

ロマンス

深夜1時に帰宅したら、すき焼きが用意してあったの。途端に、昨晩も今日のお昼の玉子屋弁当も冷しゃぶだったことを思い出し、ぐったりしたわ。でも勿体無いので、という訳でもないけれどご飯3杯、生卵2個分も食べてしまったの。もっと早く帰られれば胃への負担も減り、肥満化防止になる気がするのだけど、現状の忙しさではいたしかたないと観念していることよ。

今、五輪の女サッカー「日本vs米国」戦を見返しているの。ちょうど今回の五輪から女性サッカー観戦を始めたのだけど、8月に見た時は日本がアメリカに圧倒されたことしか頭に残っていなかったの。けれど、今見るとディフェンスを中心としつつ、前半から機を見つけては攻めようという姿勢が充分あったことが分かるわ。レイナス-ベレーザ戦を生で見た時もとても面白かったけれど、五輪は各国の代表チーム同士の試合ということもあり、より高いレベルでの集中したプレーが繰り広げられているという印象。川上直子の運動量、荒川恵理子の小気味よいテクニカルな攻めなど、素晴らしく感じるわね。もしアタシが小学生の女性なら、きっと五輪を夢見てサッカー教室に通っていたに違いないんじゃないかと思う程よ。

9月にレイナスに入団した永留かおると山郷のぞみ選手が共に暮らしている様子を写したスナップが、Lリーグのオフィシャルサイトに掲載されているの。この前のベレーザとの試合で感銘を受けたのが永留と山郷のプレーだったので、何となく偶然を感じたわ。二人とも以前は伊賀女忍者くの一に居たのでその時からの付き合いなのだろうけれど、とても仲がいい様子が伝わってくる微笑ましいコラムなことよ。

先日書いた所長とのテニスの件、その後正式にサークルの練習への参加を誘われたの。でも微妙だわ・・。30人近くの20代~30代女男が居るサークルらしく、写真を見た感じでは善良そうな人たちだけれど、宴会の写真とか見るとノン気オーラを節々に感じてしまって。練習に参加したとして、サークルに入っても辛いことがありそうだけど、入らなくてもその後所長と変にぎくしゃくしても嫌だし。所属長がいるサークルに入ることで、何もプライベートな時間まで「拘束」される必要もないと思ったり。アタイの希望はあくまで、サシで勝負してその後温泉にでも行けたらいいわという程度だったので、今回の誘いはどうしても慎重になってしまうのよね。まぁ、一回くらいは行ってもいいかなと思ってるけど♪(命取り)

もう夜中なのでサッカーの試合を途中で見るのをやめてからふと気づいたのだけれど、オリンピックだと相手の国の選手というのは全て悪者(=敵)に見えてしまうの。「平和な戦争」とよく言われる五輪だけど、戦争相手国が悪者に見え、自国の攻撃・勝利を正等であると感じさせる装置の危険を察知する感覚が、麻痺させられている気がするの。オリンピックに潜む無意識ナショナリズムの存在を思い知らされたわ。

改名

今、大橋未歩が司会を務める「教えて!ウルトラ実験隊」を見てるの。体の正しい洗い方という特集なんだけど、メンバーの一人北野誠が三助さんに体を洗ってもらっていたの。肉付きがいい体がいい感じでした。

また、体を洗うのに最も適しているのは日本手ぬぐいらしいわ。綿タオルが次点で、ナイロンタオルは最悪らしいの。汚れを落とすのにはどれも効果は変わらないのだけど、実験結果を見ると、肌の角質がナイロンだとぼろぼろになってしまっていたわ。日本の伝統を見直したことよ。

※本日付で、タイトルを変更したわ。(旧:ケツまくっていかふ!)

オ釜サッカー

今日はテニスをしに浦和まで行ってきたわ。駒場で行われた「レイナス-TASAKI」戦を見にも逝きたかったんだけど、自分が痩せるのを優先させたの。ただ、TASAKIに2-1で勝ち、しかもハワイさんこと川上が1点入れたらしく、とても見たかったことよ。せめてCSとかで録画でもいいから、放送してくれないのかしらね。

今は、冒頭の全裸シーン目当てに録画した、キアヌ・リーブス主演の「から騒ぎ(Much Ado about Nothing)」を見てるわ。独りでじっくり凝視するつもりだったのに、父代が来たので、肝心のシーンをきちんと見れなかったの。見透かされているのかしらね。今も、上半身裸のリーブス氏が出ており、うっとり♪よ。中世の西洋の田舎ののんびりした雰囲気がいい感じだわ。

今、オ釜のスポーツサークルを探しているの。レベルは低くていいから、「いくわよ~!」「OK!」とか言いながら楽しくやりたいわ。サッカー、バレー、もちろんテニスでもいいし、いくつかのスポーツを少しずつたしなみたいの。それこそ学校の体育の時間のようにね。何か一つのスポーツのみ行うというのは、物足りない気がするの。

パワハラとしごきのシーソーゲーム

アタイの母絵はワインの電話営業のパートをやっているんだけど、そこの女支部長にきついことを言われるみたい。「格好がだらしない」「明日契約を取れなかったらクビだ」など。格好はなるべく綺麗に装うように心がけたみたいだけど、さすがに契約の宣告を受けた昨夜はたいそうしょげていたの。

今夜、残業を終え深夜、家に帰宅するとテーブルの上に置き手紙があり、見ると父乃が母絵宛に書いたものだったの。「○○ちゃん(母絵の名前)へ マネージャーは○○ちゃんにハッパをかけようとして言ったのだと思う。~~(具体的事例なので省略)は、その証拠。がんばって!」という内容。しょげる母絵を元気にしたい、という思いがとても伝わる内容に心を打たれたわ。父乃は8年前にリストラに遭い、いろいろな会社を転々とし数々の辛酸をなめてきたんだけど、自他共に認めるように、本当に人間的に成長してくれたわ。(昔は自分勝手で、夫婦の仲が冷え切っていたの)

着替えるため自室に向かった際、母絵から「帰ったの?」と声をかけられ、「お父さん、良いことカいてたじゃん!」と返答すると「首がつながった。今日一本契約が取れたよ。」との反応。実は姉子が昨日ワインを買ってあげたらしいんだけど、今日取れたのは新規のお客さんようで、本人にとっても自信につながったみたい。心底両親を祝福したい気分になったわ。

今日は、会社でGMと面談があったの。その後残業中に、同僚も交え、自分の考えている業務改善案を話す機会があり、抱えている問題を話して互いに共有することで、みんなが一つにまとまったように思えた瞬間があった。毎日午前様で大変な環境にいる者同士だからこそ連帯しやすいということはあると思うのだけど、その瞬間がまるで「至福」の時のように思えたわ。いつも穏やかで冷静で、部下の相談にきちんと乗ってくれる上司だからこそ、小心なアタイでも考え事を話しやすいんだと思うのね。

異動前の営業時代、自分で仕事を抱え込んだり上と衝突して、誰も自分の境遇をわかってくれないという孤独に陥った経験が反面教師となっていることを感じるわ。今の部署では苦しいときは苦しいといい、ヤバいと思ったことはすぐに上への報告を心がけることを習慣づけたせいで、段違いに働きやすくなったことを実感しているの。

たまにはこんなこと書く日があってもいいわよね・・。

所長とテニス

UHA味覚糖のCケアAMINOってご存知?会社のGMがこれを見て「あぁ、肝油ね」と言ったのだけど(肝油がどういうものかよく分からなかった)、これの白ワイン味がとても美味しいの。噛むキャンディーで、コラーゲンやビタミンCやアミノ酸が沢山入っているみたいなので、安いサプリとしても重宝すること間違いないかもしれないわ。オススメ。

今日、会社の所長に一緒に庭球をしようと誘われたの。かなりうまいみたいで、会社の代表としてもプレーしたことがあるみたいなので、常に掘ケツ選手だったアタシは「いや~、所長の足元にも及びませんよ。」なんて思わずサラリーガールしちゃったの。若い所長で気がいい人で本当はお手合わせしてもらいたかったのに、惜しいことをしたと悔やむことしきりよ。

会社の後輩OLが人付き合いがうまく、派遣OL同士が「この店行きたくない~?」と話しているのを聞き逃さず、「いつ逝きますぅ?」と割り込んで聞いたの。その派遣OLは何となく行きたいと思ってただけだとしても、自分が言い出しっぺだから決めないわけにもいかず、今夜連れ立ってその居酒屋に一緒に逝ったみたい。後輩OLが居ない時に派遣OL同士で集まって自分の悪口を言われたら嫌だと考えたのかもしれないし、単純に逝きたいと思ったのかもしれないし、その娘の真意は不明よ。ただ、好機をモノにする「言い方」に感心させられたの。

お愛想で言われたように感じたとして、もしかしたら相手が「断られたらいやだから、冗談っぽく誘おう」と思ったからということもありえるし、アタイもそのOLの対応を使ってみようと思ったわ。ということを、所長とのやり取りが終わって暫くたってから思い出したの・・。今度こそ頑張るわ!

ユーミン1981ライブ

ここ一週間ほど、アミノ酸入りドリンクを毎日飲み続けているの。効果が表れたのかは分からないけれど、体重は1キロ位減っているわ♪会社で残業中に間食をあまりしなくなったことや、自転車がパソクして駅まで毎朝必死に走っていることなども影響しているのだろうけれど、暫く適当なダイエットを続けるつもりよ。

今、松任谷由実子の1981ライブ「水の中のアジアへ」のビデオを見ているわ。ユーミソの生年は1954年だから、27歳の頃ね。若!実は林真理子とほぼ同世代なのね・・。そんなことはどうでもいいわ。奔放的とも言える若さが溢れているライブであり、近年の比較的落ち着いたライブをちょっと見たことがある位だったアタクシはビックリしたわ。

「Reincarnation」では作り物のドラゴンの上にまたがって皇女の格好をして歌ったり、「まぶしい草野球」の最中にカニカニウォークダンス(?)をして風変わりな見世物をしたかと思うと、「守ってあげたい」で東南アジア服を着たままピアノ弾き歌いをしたりと、バラエティに富んだパフォーマンスがとても印象的なの。「スラバヤ通りの妹へ」という歌はこのビデオで初めて聞いたのだけれど、太平洋戦争での日本への禍根が残るインドネシアの人々との、目に見えぬ断絶を感じる日本人の若い女性の哀しさが伝わってくるような歌詞が切なく、でもなぜか温かく聞こえて素敵だったわ。対照的に、暗い歌だと思っていた「Destiny」を、ハードロック調に激しく踊り狂いながら歌っていたことは意外だったわ。その踊りが、アタイが大好きだったドラッグクイーンのショー"Upper Camp"に出ていたブルボンヌこと斉藤さんの踊り方にそっくりだったことに、しみじみとした感情を抱いたことよ。ブルボンヌさんの踊りの原点がユミソだったのかしらと想像してしまったり。ユミソはオ釜に大人気だけれど、何となく波長が合っているでしょうね。(我ながらいい加減な推論だわ)

子供の頃は、50代の婦人というとずいぶん昔の世代の頭の固いおばさんというイメージだったけれど、ビデオを見て、こんな激しいパンク調の歌を激しく踊りながら歌っていた人が今50代になっていることを、不思議に感じるの。それだけアタシが年を食ったということなのかしら。

西が丘に女子サッカーの試合を観にいきました

メチャいけのバカマン(バカな女子、という意らしい)を決定する番組を見たわ。芸能人が高校生に扮して、5教科のテストを受けてその回答のおかしさをイジって楽しんだり、意外な人が好成績をあげて驚かせたりする番組なんだけど、優勝は5点差でいつも通り光浦。次点は麻木久仁子。3,4位は叶美香、恭子と続いたわ。英語、理科の最高点は恭子が獲得し、数学は美香、と才媛ぶりをアピールでき、姉妹にとっていい機会となったのではないのかしら。

まぁ結果はどうでもいいんだけど、素晴らしいアドリブがいくつか出ました。数学でピタゴラスの定理の説明を求められた問題で、叶恭子は「私が生きていく上で、全く重要ではありません」と答案に書いてたの。国語では、ことわざの「○○人を待たず」の○○を埋めよ、という問題では「金持ち人を待たず」という珍奇回答を書いてたわ。主観を書くのではなく客観的事実を書くのが試験であるのは常識だけど、分からない問題に直面してこのように機転をきかせた回答を思いつくのはお見事よね。光浦が千秋に「アンタはこの番組で1位じゃなくなったら、何も取柄ないじゃん!」と言われ何も言い返せなかったことは、勉強はできるけど芸能人に必要な反射神経がいまいちな光浦の弱点をはからずも露呈していた気がするわ。(そこで面白いことを言い返すことができれば、お笑いタレントとしてレベルが一段上がるのに・・)

ところで、今日は81年に日本女子サッカー初の国際試合が実施されたことで有名な「西が丘サッカー場」に行ってきたわ。目的は、Lリーグ首位のベレーザと2位レイナスの直接対決を見るためよ。


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これが西が丘サッカー場。国体を観にいったしらこばと運動公園の競技場と比べると小規模だが、その分選手と観客の距離が近く感じられたわ。


天気予報では午後から晴れるはずだったのに、湿っぽい天候だったので、雨が降らないかと心配していたけれど、何とか試合終了までもったのでホッとしました。

この試合に勝てばベレーザに追いつきチーム初優勝が見えるレイナス。前半はともかく、後半に入ると勢いを増したベレーザの攻勢にやや守勢気味だったわ。それでも、女カーンと異名を取る山郷のナイスセーブの連発と、DFの必死な守りで何とか無失点に抑えていたわね。ベレーザは、沢が出なかったのが残念だったけど、小林の豪快なミドルシュートや、小柄でボーイッシュな選手の見事なドリブルなど、勢いがあっただけに点が入らなかったのが不思議なくらいよ。

試合とはちょっと離れて、両チームの応援を比較をするわ。、ベレーザは男子の応援チームがあり、Jリーグの試合のような野太い応援歌を歌ったり大きな太鼓を叩いたりしていたの。サッカー場に向かっている時、応援歌が聞こえて「Jリーグの試合がまだ続いているのかしら」と勘違いしてしまった程よ。アマチュアのLリーグに応援団が居ることに(それも若い男性☆)、心強さのようなものを感じたわ(どんな)。対するレイナスは、応援幕はあるのだけど、組織だった(統制の取れた)応援団ではなく、太鼓も鼓笛隊で使うようなの小さなやつで、差を感じたわ。最初は、「住宅街にある競技場で、あんな大声を張り上げなくても・・」とベレーザの応援団に良い印象を抱いていなかったの。でも、レイナスを応援する一部の男子が敵のプレーに対して罵声を浴びせているのに対し、ベレーザの応援団は敵のどんなプレーに対しても淡々としており、徐々にベレーザのサポーターのマナーの良さに軍配を揚げたくなってきたのよ。

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レイナスの応援団(?)の様子。閑散としてたけど、一生懸命でした。

Jリーグの試合とか観にいったことないから分からないけれど、レッズの試合とかはもっと猛烈なブーイングや声援が飛ぶだろうという気がするし、多少の罵声は普通のことなのかもしれないわね。だから、レイナスの一部のサポーターを責める気持ちはないのだけれど、ベレーザのように気持ちの良い応援団が、レイナスにもあればいいなと思ったのは事実よ。

結局、お互いチャンスを生かせず、試合は引き分けに終わりました。TVで見た選手を間近に見れて、生の迫力(同行した友人のS子にボールが飛んできたりして、生々しかったわ♪)を感じられたので、初めてのLリーグ試合観戦としてはとても満足よ。試合後にレイナスのGK山郷のぞみが観客席に駆け寄り、応援に来ていた数名の若い男子に「お前ら~」と声をかけてやり取りしていたの。自身が職員兼サッカー部コーチをしている高校の生徒さんなのかと思われ、「Lリーグならでは」という感じで、とても微笑ましい光景だったわ。


皆さん、イケメンでした(*^-^*)

試合後の和やかな風景。女子にプロリーグが存在すればより選手強化につながるというのはもっともな意見だけど、こういう風に普通の社会人として働きながらスポーツをしているというスタイルにも、また違う魅力と偉大さがあるように思えるわ。サッカーが好きで、もっともっと女子サッカーをメジャーにしていきたい、という選手たちの気持ちが勢いとして表れているような、伸び伸びしたプレーでした。

松山のお祭り

昨夜、帰宅途中で上司より連絡有り、会社に戻ったの。中間決算の〆間際ということで、伝票の確認とかだったんだけど、終電がなくなり帰れなくなってしまったのね。そこでタクシーチケットをもらったのだけど、チケットを使うのはアタクシ初めてでしたの。「でんでんでね!」」という上司の言葉を始めは理解できなかったんだけど、チケットが使えるタクシーの種類なのね。品川から埼玉の桶川まで2万円近くかかるし、幼少のみぎりより繊細で車のような横暴な乗り物になれていないアタクシは酔いやすいのでタクシーは嫌だったのだけど、近くのホテルは全部満室だったので、しょうがなくタクシーで帰ろうとビルを出たのが1時半頃。

でんでん(かたつむり)のタクシーはいくつか通り過ぎるのだけど、なかなか止まってくれないの。立ちんぼしてたら声かけてくれた同じくタクシー待ちの中年女男から、「かたつむりはあっちの通りのほうがつかまるよ」と言われ、ビニール傘までおまけにもらい、ややルンルン気分で通りに向かいました。待つことしばらく、いくら車がきても全然私服姿のアタイには止まってもらえず、暴風雨の中で空車のまま通り過ぎるタクシーに「地獄に堕ちろ!」というフィソガーポーズをキメてしまってたわ。(はしたない・・)

待つこと15分位で、ようやく止まってくれたタク子の運転手は、ロンゲで宅八郎みたいな雰囲気。この人と桶川まで同乗していいんだろうかと不安になったけど、しょうがないので行き先を告げ、先ほどの夫婦に傘を返したかったので品川駅前まで戻ってもらったの。そうしたらその女男はおらず、返しそびれ、今思えば「もしやタクシーに早く乗りたいからアタイを追い出したかったのかしら・・」などという邪念も頭をよぎるけど、親切な人が早く乗れてよかったと、その時は心から思ったことよ。

しかし、駅の周りを高スピードで右往左往したので、すっかり気分が悪くなりグロッキー状態に陥ってしまったの。高速道路にのり新橋の高層ビル群の夜景が見え、普通の女子なら「綺麗ねえ」とうっとりするところなのに、アタイはあまりに気持ち悪く運転手さんにビニール袋を求め、横になりすっかり臨戦態勢でスタンバってたわ。ところが横になっているとかなり不快感が緩和されてきて、しばらくじっとしていたらスピードが遅くなったので、そろそろと頭を上げると家の近くに来ていたの。GPSで番地まで指定していたのに、ちょっと路地を外れたところに行き着いてしまっていたので、軌道修正をしてもらい何とか家に着いたのだけど、嘔吐せず無事たどり着けてこの上なくホッとしたわ。タクシーの運転手も「ウーロン茶ありますよ」と言ってくれたり、見かけと裏腹に親切だったし。

今日アド街っく天国を見たのだけど、アキバにメイドカフェというメイド服を着たウェイトレスが給仕をカフェが増加中らしいの。ウェイトレスの中でありささんという人が人気で、グッズまで出ているということを知り大変びっくりしたわ。アキバらしいと思いつつ、一度くらいは後学のために行ってみてもいいかもと思ったり。今は、クボジュンが出るようになったブロードキャスターを見てるわ。桐島ローランドが出演している三洋のデジカメ Xacti DMX-C4のCMはなかなか良いと感じたの。でもそれ以上に、松山の祭りの中継でみこしがぶつかり合い、挑発しあう男たちの姿を見たときに、「ケンかはやめて~」の河合奈保子の歌がアタクシの頭の中で流れ出し、何となくうっとりしたことよ♪

洒落ポワ

今晩は。帰ってきたら、申し込んだはいいが全く学習していない英会話講座の教材が机上に置かれており、うんざりよ。ときに、最近体重が減ってきて(1キロだが)調子が良いの。恐らく、会社で夕方の買い食いの量を軽くしたこと、自転車がパンクしたので駅まで毎朝走って通勤していること、などが原因だと思われるわ。相変わらず残業ばかりで夕食は深夜という太りやすい生活は変わらないけれど。

ディナーパンってご存知?鉄がスポンジ状なので熱伝導性が良いのが特徴らしく、油や水を使わずにいろいろ焼いたり煮たり揚げたりできるフライパンなんですって。水を使わないので甘くて栄養が逃げないとうもろこし、油を使わずお米をぱりぱりに仕上げることができる焼き飯、脂がどんどんしみ出てくる鶏もも焼きなど、広告で見る限りとてもおいしそうなのよ。それまでは、三菱のRO-B1Bという小田真貴子の料理本が付いてくる、家庭用スチームコンベクションオーブンレンジにひかれていて、カタログに掲載されていた油で揚げないから揚げ・焼きそば・フライドポテトや脂肪分ゼロのシホンケーキ作りなどに憧れていたの。RO-B1Bも高級機種にしてはかなり安いんだけど、1万程度のディナーパンと比べると4倍もするのよ。加えて、宅には既にちょっと古くて汚いけどまだ使えるオーブソレンジもあるし・・。買おうと思えば両方変えないわけではないけど、より良い選択をするにはどちらを買えばいいのか吟味したり、引き裂かれる自分が好きなのかも。どちらかというとディナーパンの方がベターかと思っております。

あと、偶然電車の広告か何かで見た「フジサンケイ ビジネスアイ」という新聞で、気になる見出しを見つけて買ったのだけど、この新聞がとても面白いの。経済紙なんだけど、ある日の紙面を見ても「海外ブランド戦略とファッション雑誌の変遷」、「地方でのプロスポーツ(日ハム、Jリーグ等)人気の秘密」、「税金や法律の視点から見た住宅購入講座」、「コピーガードCD凋落の背景」、「地方郵便局でのGPS活用事例」、そして毎日2面にわたる中国特集など、誰もが興味を持つテーマを気取らず鋭い視点で説明、分析しているところに共感するわ。日経産業新聞に似ているけれど、よりテーマが具体的で、庶民の興味に合わせた(?)感じなの。早速記事をPCにスキャンしてスクラップを始めて、さらに地元の駅で売られていないので、購読申込も即日で済ませてしまったわ。昨夜の大地震で電車の社内に閉じ込められたときも、この新聞があったから退屈しなかったし、大変重宝したわ。日経産業が好きな人にはオススメ。(日本経済新聞のターゲットとはまたちょっと違う感じ。学部で言えば、経済学部というよりは商学部、経営学部という感じ)

ところで、このページを「サラポワ」で検索して閲覧されている方がすこし増えており、考えるにジャパンオープソでシャラポワが来日していることに大きく起因していると思うわ。今日深夜家に帰って偶々テレビを付けるとNHKでジャパンオープンの中継を放映しており、最後しか見れなかったんだけど、シャラポワが出ていたからつまらない試合だったけど暫く見てあげていたの。サラポワ試合の後に、日本の鈴木貴男が世界トップクラスのフーイットとの壮絶な接戦を流したんだけど、なんとファイナルセット5-4でヒューイットが試合を決めた1ゲームだけの放映だったの!なんで弱いと言われながら頑張っている日本男子がせっかく面白い試合を行ったのに殆ど放映しないのかしら。つまらないサラポワの試合でお茶を濁すのは、公共放送だからより関心の高い試合を放映するのは、確かに仕方ないのかもれないわ。けど、新しいスターを発掘するのも大事な役割なんじゃないかと思うことよ。

サラポワよりもむしろ、2回戦で敗退してしまったけど、現在ランク急上昇中の半ケツ16歳仏女、タチアナ・ゴロビンにアタイは注目してるわ。ヒンギスに似たゆったりしたスイングから、高速サーブやストロークを繰り出すプレーの落ち着きっぷりと、臍出し半ケツでお洒落なモデル風ルックスとのギャップにしびれるの。13歳同士でジュニア時代のヒンギスと試合して負けた時、「試合では負けたけど、市場価値はアタシの方が上よ」と試合後の握手時に高らかに言い放い、プロになったものの一回も優勝できず銀幕から去っていったアナ・コーニコワのように、人気に溺れて堕落して欲しくないと思うわ。

来週の月曜に、西が丘サッカー場に「レイナスvsベレーザ」戦を観にいく予定なのに、週末台風が直撃するという情報を聞き、大変遺憾子。

負け犬(キャラ) 井森美幸

「夏の扉」「風立ちぬ」などを聞きながらご機嫌な今日この頃よ。

今、元ドルという番組に出ている、タイトルの3人の女子が出た京都旅行のスペシャル番組をビデオで見てるわ。榊原郁恵と井森美幸の二人は料理番組にも共演してるし、この二人なら予定調和で違和感はないんだけど、そこに山瀬まみ子がしゃしゃり出ているのが、ノイズとなっている気がするの。

結婚して優しげな夫と暮らし、料理本を出したりニュース番組に出るなど知的タレント化している山瀬に比較して、井森は出ている番組もあまりないし、結婚もしていない。桃井かおりみたいに、あっけらかんと独身を謳歌するほどまだ達観できず、「負け犬」オーラ感が漂っている。明らかに、井森とまみ子の間には緊迫感が漂っているの。まみ子はキャラもあるけどノー天気で言いたい放題で一見バカそうに見えるけど計算高く「生き上手」なところが、年上のプライドもあって、井森をイライラさせている要因になっているんだと思うの。

長老の郁恵が天然なボケ役を演じ、二人の間を取り持つというか、ショックアブソーバーになっているわ。それでも、井森は苛立ちを抑えているように見え、プライベートでは井森ーまみ子ラインの交際はないんだろうと推測してしまうの。負け犬なアタクシはついつい美幸に勝手に感情移入し、まみ子キャラを憎憎しく、微妙に羨ましく思ってしまうのかも。

画面に戻り、都路里本店で3人と京本政樹がパフェやわらびもちを奪い合っており、やはり井森がのけ者に、というかいじられているの。寂しがり屋でいじられやすい・・・まさしく負け犬の特長だと、しみじみしたことよ。(3人で歩いているときに、一番後ろを歩いているのも不憫)

大江麻理子と大橋未歩はライバル!?

今日は、会社で社長からスピーチがあったわ。連日残業で午前様が続いているけれど、何とか気力を保っているのは、会社が良い方向に向かえばいいと思っているからなんだと思うわ。体の具合も優れないしトンネルの出口も見当たらないけれど、暇よりはましなのかと思ったり。本当はもうちょっと遊ぶ時間が欲しいんだけどねぇ。

10月のテレビ東京の改編で、大江麻理子は「こころの書」という土曜の朝のトーク番組の司会を、大橋未歩は火曜夜の「教えて!ウルトラ実験隊」の進行役を務めるの(どちらもテレビ東京の社員アナウンサー)。大江は、火曜の朝のワイドショーを降板した形で、大橋は現在の受け持ちに追加する形になるわ。大江といえばアド街だけど、視聴率はここ最近は10%程度で、内容もマンネリ化している気がする。ここに大橋の新番組の視聴率が伸びるようなことがあると・・入社年度こそ違えど年齢が同じで人気の高さも似た二人が激突することになるのよ!番組の内容もさることながら、視聴率に釘付けになりそうだわ。

アナウンサー同士のライバル関係(?)はさておき、「教えて!ウルトラ実験隊」という番組は視聴者から寄せられた疑問を解決していくというもの。NHKにも似たような番組はあるけど、民放ということでもっと柔らかめで多少きわどいネタなども扱えるだろうから、内容も期待できそうよ。大江の新番組は、中国風味で、中国語を学んでいたという大江にぴったりではあるけれど、時間帯といい中身といいかなり地味なのよね。でも、大江と主役のコンビネーション次第では面白くすることもできるだろうから、とりあえずお手並み拝見というところかしら。

年齢や人気が似た二人を競わせるというのは、お互いの成長を早める効果もあると思うの。今までテレ東にはそういった高いレベルで実力が拮抗した関係というのは居たかもしれないけど今はいなそうなので(←適当)、この二人のこれからの成長は、今後も見逃せないわ~☆

※余談だけど、スポ魂内での大橋未歩と前田真理子の確執も相当なものがあるわ。以前は喋ろうとする前田を大橋が牽制するような気配が感じられたほどよ。上記の二人と伊集院光が進行役なんだけど、ずっと緊張してハイテンションのまま番組が終わるの。それはきっと、大橋に対して対抗意識が旺盛な前田の存在が、大橋にとってはとっても目障りだからなんじゃないかという風なのよ。せっかくいい人材を選んでいるんだから、もうちょっとリラックスしたほのぼのムードの雰囲気にならないものかしら、と思うわ。水原恵理姐さんは超越した存在感を示していて、比較して安心して見ていられるんだけど。

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