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女性サッカー&ソフト

昨夜はアテネオリンピックの女子サッカー、女子ソフト観戦を満喫したわ。
サッカーは、米国との対戦子。序盤から得点を入れられないよう日本が防御的で固い動きが目立ち、前半終盤で点を入れられてしまったの。だからこそ、後半で日本が点を入れて同点とした時には、感動して深夜2時頃だというのに奇声を3回くらい発してしまったわ。

その後、オフサイドくさかったらしい(オフサイドの意味が未だよく分からない)、米国の2点目のゴールが入りかなり意気消沈したけど、最後まではらはらドキドキしながら戦い振りを見ていたわ。

ソフトも、サッカー以上にメダルが期待されていたのに、決勝リーグ出場も危ぶまれていて中国戦の勝利が絶対条件と聞き、緊張しながら見てたわ。上野が完璧なピッチングをしているのに、打線がヒットや内野安打で出塁するものの、なかなか点に結び付けられず、投手を援護できないはがゆさを感じていたため、宇津木麗華選手が勝ち越しのヒットを放った時には鳥肌が立ったことよ。経緯はよく知らないけれど、麗華子は宇津木監督を尊敬し、彼オンナの下でプレーをしたくて中国から国籍を気化してまで日本代表入りをしたらしいの。大事な場面で期待に応えるプレーをした時の彼女の嬉しさはとても大きかったのではないかと思うわ。この師弟愛は、ジェンダースタディーズ的観点からいうと「ロマンティックな女性同士の友愛(?)」と喩えることができるのではないかとふと思ったり。

女性サッカーに非常に興味が出てきたため、ネットでいろいろと調べたの。歴史的には、2000年以上前の中国で女性サッカーが行われていたことが、フラスコ画から分かっているらしいわ。第二次世界大戦前のヨーロッパでも一時期女性サッカーが大人気を博していたらしいけど、嫉妬した男子が「女子がサッカーをすると道義的に良くない」などと言って、サッカー場運営者に女性サッカーの試合を禁止させたために、1970年代まで公式レベルのサッカーは殆どされていなかったらしいわ。

日本では、神戸女学院大学が1960年代にサッカー部を創設し(今はサークルしかないみたいだけど)、その後70年代に全国的な組織も作られ、世界選手権などにも出場を重ね、それが89年のLリーグ創設に繋がり、現在にいたっているらしいわ。それにしても、Jリーグの4年前にLリーグができていたとはついぞ知らなかったことよ。今回対戦して負けた米国では、女性サッカーがメジャーになったのはここ20年くらいらしいけど、ミア・ハムというスター選手が96年のアトランタオリンピックで活躍したため大人気となり、国内で1000万人近くの競技者が居るまでの人気種目になったらしいわ。

アタクシみたいな運チ子でも試合を見てサッカーをしたくなった位だから、今後全国レベルでますます女性サッカーの人気は高くなると思うわ。ビーチボールを使ったからとはいえ、さっき家でリフティソグしたら4回できたし!・・・とりあえず、GK山郷が活躍している地元レイナスの試合が9月以降再開されるみたいなので、試合にレッツラゴージャス子するつもりよ。宮本が所属する伊賀、沢や荒川の居るベレーザ、川上や大谷のペルーレ等の試合も是非見てみたいわ。入場無料というのもありがたいわ米。豪快なFWの丸山桂里奈が女子大生ということで、リーグチームのプレーが見れないのは残念よ。

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