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おつ子

今、自宅近くのサイゼリヤにいるわ

上司から自宅残業を命じられ、しかも明朝の早朝出勤も
しなければいけないというダブルパンツィよ
まぁ、アタイが期限内にサッサと終わらせてればよかったんだけど。
方向性が決まらない中でグチャグチャ(?)ヤってるので、
なかなか進みづらいのよ・・。まぁいいんだけどサ。

あまりにムサクサしたから、帰りにグリーン車を使い、
妄想に浸るために、ことりっぷという旅本の台北版を買ったの
もともと月末に台北旅行を予定していたのだけど、これも仕事が入り
危うくなってるし・・とまぁ愚痴はさておいて

そこそこ良い(けど安い!)ホテルに泊まり、ベジタリアンビュッフェ
野菜料理をたらふく食べ、カフェ小慢でゆったりくつろいだり
マンゴーかき氷をザクザク食べたり、全身マッサージを受けたり。
小籠包は決して外せないし、屋台の胡椒餅、臭豆腐揚げなんかも良いの米~
ほとんど食べることばっかだけど

あぁ、仕事をするための露払い(??)のためにブログを書き始めたのに
旅情にかられて、仕事する気が露ほどもなくなってしまったことよ
とは言ってもやらなきゃ明朝、上司の信頼を失うことは間違いないわ・・
ボチボチ仕事始めます

久々の更新

2年ぶりの更新です。皆様お元気でしたでしょうか?

私は職場も変わり(といっても出向だけど)、2年半も経つのに未だに
慣れずに、あたふたしてます・・って慣れるの遅すぎか
相変わらず、週末はLリーグの試合を見に行く毎日です。

唯一変わったのは、海外旅行に行くようになったことです
それまではパスポートすら持っていなかったのですが、齢31歳にして初めて
取得し、今年は1月の台湾を皮切りに8月はアメリカ(ニューヨーク)に行きました。
近いうちに香港・マカオ、サンフランシスコ、パリなぞ行ってみたいと思ってます
暇つぶしの材料が一つ増えただけという感じもしないでもなく

今日は、以前このブログでもレビューを書いた「地底人と恋」という
10年近く前に絶対王様という劇団の作品のビデオを見ていました。
当時の役者さんたちとほぼ同じ年代(30代前半)になった自分。
若すぎもせず、中年というにはまだまだ早いけれど、微妙な年代だなぁと。

独特なアンニュイな表情、もっと若い時に抱いていた希望は
しぼみかけている(?)ような風情や佇まいは、
この年代だから表現できたのかなとしみじみしたり。
川崎桜さんとか、あの劇に出ていた役者さんたちは今は何をしてるんだろう。
他の人は検索したら、舞台にちょこちょこ出演してるみたいだけれど。

そろそろ歯を磨いて寝ます
お休みなさい~

<自分のための備忘録>

チャイナオープンで、伊達がディメンティエワにフルセットの善戦
中継していた地元の放送局は、完全に伊達びいきだったそうだ

U-19男子日本代表の試合では、国歌斉唱中に日の丸が
奪い去られたとか。選手は相当ショックを受けたのではないだろうか。

この微妙なご時世、中国の人がおおっぴらに
「伊達びいき」してくれたことが心強く、嬉しく感じた

日本女子、1次リーグ突破!

お久です。

なでしこジャパン、やったわね。ノルウェーも決勝トーナメント進出が決まっていたとはいえ、組み合わせを考えると1位通過を目指していたはず(よね?)。ワールドカップの予選の時みたいに、最後の最後で本領を発揮するのには、ハラハラさせられたけれど、とにかく嬉しいわぁ

今日は試合のことをすっかり忘れて残業してたんだけど、帰りの電車の中で急に思い出して、久々に携帯のワンセグを使って試合を見ることにしたの。予約録画してたので、帰ってからまとめてみるか迷ったけれど、見たいという誘惑には勝てなかったわ。そしたら、4-1で勝っていて、しかも原歩のドリブルからの素晴らしいシュートを見ることができ、大層良い気分になったことよ

原が澤、加藤(酒井)、と五輪で同時に出場したということも、嬉しく感じたわ。アタイと同い年では宮本ともみもいればなお良よかったけれどさ。それにしても、一度引退した選手が代表復帰と夢だった五輪への出場を果たし、そしてゴールを決めたという事実に、人のすごさをしみじみ感じ入ったことよ。アタイも頑張らなくては・・・

日テレ・ベレーザ vs 岡山湯郷BELLE

今日は、西が丘で日テレ・ベレーザ vs 岡山湯郷BELLE戦を観に行ってきたわ。赤羽駅でパン(カレーパン、小豆生クリームパン)と水を購入しました。試合の約20分前に会場に到着し、滅茶苦茶暑いので、なるべく日陰になりそうな席に座ったの

試合は3-2でベレーザが勝ったけれど、なかなか面白い試合でした。前半、津波古選手のハンドによるPKでベレーザが先制。後半開始直後に、宮間がお手本のような素晴らしいミドルシュートを決め、同点に追いついたわ。すぐに澤がゴール前の混戦から追加点を入れたが、湯郷も宮間のCKから城地選手が得点し、2-2に追いついたの。このまま試合が終わるかとも思ったけど、終盤に荒川がドリブルで突進しながら強烈なドライブシュート(?)を放ち、試合を決めたわ。BELLEは最後まで必死に食い下がりチャンスも作ったけれど、決定力の差が出てしまった感じね。

前半は明らかにベレーザペースだったけれど、後半、宮間が得点してからは、ほぼ互角の展開となっていたわ。宮間は技術がある上に視野が広くて、スルーパスは全てフリーのFWの選手の足元にピタリと届き、素晴らしいプレーが多かったことよ。あと途中出場した中田麻衣子と、同じく途中出場の岩渕真奈とのマッチアップを興味深く見ていたけれど、中田選手がフィジカルの強さの違いを見せつけてボールを奪取してたのが、意外だったわ。岩渕選手は技術は高いし、これからに期待したいわね。その他では加戸選手の突破力やガッツ溢れるプレー、津波古選手の円熟味を感じさせる攻守にわたる活躍なども、印象的だったわ。加戸が試合後に倒れてしまったので、心配よ。

今年のベレーザは失点が多いけれど、依然として、攻撃力は他を圧するものがあると思う。ただ、湯郷は宮間を中心に力をつけてきているし、今日の試合で勝てる可能性もあったわ。Div.1のチームに関して言えば、数年前と比べると下位と上位の差が無くなってるように思うわね。今後も各チームが切磋琢磨しい、更にレベルの高い試合を見せてほしいと、切に願うわ。今日の試合は、湯郷は負けたけれど、宮間のミドルシュート、数々のスルーパスやCKが見れたのは嬉しかったことよ

試合後、前から訪ねてみたかった大泉学園に行ったの。南口の「ゆめりあフェンテ」は思ってたより小さかったけれど、駅と直結していて便利だし、色々なお店があって活気があったわ。その後、一番の目的だった北口の「LIVIN OZ 大泉店」に行ったが、トレードマークであるチューブ型のガラス張りエレベーターは、熱を吸収してとても暑かったの。5%オフの日なのに、書店LIBROは割引対象外だなんてショックだったわ。でもま、家電や無印(何故かバスローブを購入)は割引対象だったし、結構賑わっていたので、まずまず(?)だと感じたわ。大泉学園駅など、送迎の往復バスがあったのは、とても嬉しかったわね。ドトールでバスを待ちながら、何だか久々に、ゆったりとした時を過ごした気がしたことよ。

大泉学園駅に着いてから、「NOS VOS by PARCO」に行ったの。小型のPARCOで、食品スーパーに100円ショップ、書店、携帯SHOPや雑貨店、美容院等のテナントが入っており、小さな駅ビルみたいな雰囲気よ。駅から近いから何とかお客さんが来てるけれど、規模も中身も中途半端で、これといった魅力が無いように思ったわ。個人的な願望としては、店内を改装して綺麗にして、4Fにミニシアターや小劇場、3Fにスポーツバー、小さな家電店(電球や電池、DVDディスクやインクなどを売ってる)、1Fにドトールかタリーズにお惣菜屋さん、地下(無いけど)に大戸屋などが入るといいなぁと。小粒でもピリリと光るような、店舗作りを目指してほしいわ

帰宅後にたまたま見たで、澤穂希の特集番組の再放送をやってたの。宮間や阪口、宇津木、堂園や松田などの次代の選手にも、澤を超えるように頑張ってもらいたいもんだと思ったことよ。次週、建築家の「手塚由比+手塚貴晴」特集のようなので、これも見逃せないわ。今夜は、3,500円で買ったバスローブを身につけ、優雅な気分で寝るつもりよ。それでは

INACレオネッサ vs 日テレ・ベレーザ

お久です。

今日は原ちゃんと澤の対決目当て(?)に、INACとベレーザの試合を観戦してきたの。完全にINAC応援よ。家を出た時はまだ寒くなくて、上着を着てこなかったんだけど、試合途中から風雨が強くなり大層寒かったわ

試合はINACが米津美和のゴールで先制したけど、すぐに荒川のオフサイドぎりぎりな飛び出しによる得点で追いつかれてしまったの。後半、ベレーザは永里(妹)の得点で逆転したが、すぐさま原歩の見事なスルーパスを受けたプレッタが小野寺を置き去りにして、無人のゴールに流し込んだわ

その後、INACの選手が2枚目のイエローカードで退場したのよ。これまた微妙な判定のPKで逆転され、INACは絶体絶命かと思われたが、(確か)プレッタのCKを鈴木智子がしぶとく決めて同点に追いついたわ。試合終了の笛がなる直前にプレッタが振り向きざまに絶妙なミドルシュートを打ったが、小野寺のパンチングに阻まれ、奇跡の逆転は起こりませんでした。

元ベレーザの原(アタイ的には天才トリオの筆頭)や田村、また闘争心溢れる鈴木智子(元TASAKI)、日本代表にも選出された海掘、元くノ一の山岸靖代・那須麻衣子・藤村智美(&原)、俊足の米津、それにプレッタやジナ達がベレーザ相手に、どのようなプレーをするのか興味深かったのだけど、全選手が一丸となって頑張ってたと思ったわ

原ちゃんはボールの奪取能力、展開力、走力全てに優れ、攻守に渡って大活躍だったわね。プレッタの攻撃は常に脅威となっていたし、海掘のビッグセーブはとても心強いものがあったわ。INACのプレーからは2004年のレイナスを彷彿とさせるような、激しいプレスと試合の最後まで衰えない走力、チームのまとまりを感じさせられたことよ

対するベレーザはパスは上手いし、ゴール前での精度の高さは流石ね。どの選手もボールを持っている時の姿勢が良く(ぶれない感じ)、首をよく動かして周囲を見渡してるのが印象的だったわ。ただ、今日の試合ではベレーザの選手からあまり覇気が感じられず、INACの方がモチベーションを高く保ち続けていたように思ったわね

寒くて風邪をひきそうだったけど、野田朱美さんやOG選手を何人か見かけたし、拮抗したとても面白い試合を観戦できたので、大変満足よ

傘が無いのでどう帰ろうかと思ってたけど、恵比寿駅行きのバスに乗れたので、ホッとしたわ。先週、雨の中歩いていて風邪をひいたので、今日は冷えた身体を温めるべく辛いラーメソを食べ、帰宅後すぐに入浴したの。明日は狭山-高槻戦、U-15の浦和レッズ-狭山MARI戦を観に行くつもりよ。明日こそ晴れるといいけど・・

日本女子代表 vs 元日本男子代表 戦

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

とんとブログの更新をしていなかったけれど、自分の備忘録用に、ぼちぼち再開させていただくわぁ。

今日は、駒沢体育館まで、なでしこJAPAN(日本女子代表) 対 スーパーサッカー(元日本男子代表選手等)のフットサル対決を見に行ってきました。

結果は・・・1/19のTBSでの放送を見る前の人も居るだろうから、書くのは差し控えます。でも、なかなか拮抗して、良い試合だったわよ。

女子のメンバーは山郷、安藤、柳田、宮間、澤、荒川、大野の7人。個人的には近賀と小林弥生、小野寺にも出てほしかったかも。随時交代してたけど、柳田・宮間・澤・大野辺りの組み合わせが最もしっくりした気がするわ。

安ちゃんは得点したし、頑張ってたけど澤からパスが来てもバックパスを返してばかりで、やや勿体無いと思ったことよ。

澤は競い合いでも負けていなかったし、柳田は体を入れてボールをキープしたり、取ったりすることが本当にうまいなぁと感心したわ。宮間は時折見事なパスを見せたり、長い距離のドリブルなど、センスを感じさせられたわね。

駒沢は今回で3回目だけど、広い敷地内で色々な競技をやってるし、格安のトレーニング施設もあるしで、思わず近くに住みたいと思ったほどよ。今の会社に通うにはあまり便が良くないし、駅前の商店街もいまいちなのが惜しいわ・・。

話は変わるが、浦和レッズレディースジュニアユースが全日本女子ユースU-18の予選を勝ち上がって、見事に準決勝への進出を決めたのよ~。高校選手権での優勝校が入った組なので、本当に凄いことだと思うわ☆

ジュニアユースについてはこれまで関心が無かったのだけど、練習試合でトップに勝ったとの噂を聞き、昨年末に思い切って、Jビレッジで選手権のベレーザ戦を見に行ったの。その時のプレーを見て、なかなかやるわねぇ~と思うようになったのよ。

守備的に戦っていたとはいえ、ベレーザ相手に0-3のスコアは見事だったわ。後半最後のような攻撃をもっと早くから仕掛けていて、更に守備も徹底していたら延長戦、PK戦・・という展開もありえたかもしれなかったしね。

特に大宮選手の堂々たるプレーは、今すぐトップに上がっても全く見劣りしないと思わせられたことよ。その他の選手も含めて、数年後の昇格が楽しみだわ。

今日は、サッカーに行く前はバーゲンで買ったポロシャツの返品を断られたり、帰りに寄った渋谷の蕎麦屋で明日葉天ぷらがカチカチに冷め切っていたりもしたけれど、タダで面白い試合を観戦できたので、まぁまぁの日だったわ。

W52SA(au)

6月末に、機種変してきました。
ポイント&夏割りで、1万円程で買うことができました(^^)v。

◆良いと思うところ◆
 ・デザインが良い。薄いし、青色がかっこいい。
 ・オープンアプリが使える。(iアプリで遊べる♪)
 ・ボタンが押しやすい。適度なクリック感がある。
 ・Felicaが使える。
 ・「とじるとロック」機能。閉じると、自動的にロックがかかる!
 ・LISMOに加えて、SD-AUDIOが使える。
 ・中断機能がある。WEBやメール中でも、他の機能を使える。
 ・WQVGAより解像度の高い画像でも、壁紙に設定できる。
  自動的にリサイズしてくれるので、すごく便利です。
 ・地図機能が充実。ぐるナビと連動していたり、
  災害時の自宅までの道案内もある。
 ・EZニュースフラッシュが便利!特に天気、占いを見てます。
 ・EZチャンネルプラスが見れる。(この機種だけじゃないけど)
 ・うごもじメールが面白い。飽きるだろうけど・・。
 ・三洋のメーカーサイトが充実している。

◇気に入らないところ◇
 ・やや長細くて、手に余る感じがする。
 ・Felicaロックがやや不安。指紋認証とかつけてほしい。
 ・データフォルダに、個別にパスがかけられない。
 (パスがかけられるのは、プライベートフォルダのみ)
 ・データフォルダ容量。1G位ほしい。(100Mだけ)
 ・長文テキストが読めない。
 ・Jフォンの「ステーション」のような、地域情報配信がない。
 ・LISMOとSD-AUDIOを、連続して再生できない。
 ・文字変換学習で、英数字を学習しない。
 ・ページスクロールキーが小さく、押しづらい。
 ・室内で写真撮影すると、ノイズが入る
 ・くーまんが居ない。。。

こんなとこです。

総じて気に入っているので、「気に入らないところ」を
改善してくれると、更に良いなぁと思います。

結構横幅があるように感じるので、片手で操作をする人は特に、
モックや実機を触ってみることをオススメします。

移転しました

URLが変更となりました。
今後とも、よろしくお願いいたします。

ASエルフェン狭山FC vs 福岡J・アンクラス

狭山と福岡の試合を観に行ってきました。

アルビレックス新潟vsベレーザの試合を見に行こうかと、前日まで考えてたんだけど、交通費の高さに断念したの。(伊賀行きは、そもそも諦めていたわ)

狭山の目当ての選手は、テクニシャンの#7佐藤舞MFと、若手成長株である#18のFW山崎円美、#12のDF井上友利恵よ。福岡の選手では、浦和から今年移籍してきた山本有里の活躍に期待してたの。福岡ではその他の選手を殆ど知らず、監督がアタイと同い年の女性であることを、かろうじて認識していた程度だったわ。

前半、開始直後は狭山のペース。狭山の山崎がGKとの1対1でループシュートを放つが、枠を外れた。その後もシュートを打つけど枠を捉えることができず、徐々に福岡に流れが傾いていったの。

福岡は、左MFの#4堤晴菜、左FWの#23川村真理の二人の連携が、抜群に良かったわ。特に川村は低い位置でパスを引き出し、立ち塞がる選手をものともせずに強力なドリブル突破を見せ、一気にシュートまでもっていってたわね。福岡はサイド突破から直接シュート、またはクロスを入れ、トップ下の#10花田やFWの選手が決めるというパターンが徹底されていたと思うわ。

狭山は、後半になると運動量ががくんと落ち、ハーフコート気味の試合になったの。前線の山崎や関根にロングボールを放り込むだけの単調なプレーだったので、福岡も対応しやすかったんじゃないかしら。

福岡はラインを高めにすることでオフサイドをたくさん取り、GKとCBがうまく連携していたので、守備も安定してたわ。選手は最後まで鬼プレスを続け、狭山はセカンドボールをことごとく拾えてなかったわね。個々の選手の技術レベルの違いはさておき、持久力やスピード、フィジカル、周囲との連携では、福岡が優っていたように思ったわ。

注目していた福岡の山本は、マッチアップする狭山の佐藤をマンマーク気味でケアしながら、フリーな位置で味方のパスを引き出し、前線へ効果的なフィードやスルーパスを出してたわ。ポジションは4-3-3のMF中央か、4-4-2のボランチ、又は右MFという風な感じでした(私見よ・・)。

浦和時代のように、サイドで張って運動量で勝負するというよりは、攻守のバランサー的な役割を果たしていたわ。後半、右サイドに急行し、ゴールラインぎりぎりでクロスを上げた場面を見られた時は、懐かしさ半分、嬉しく思ったことよ(^^)。

試合は結局、技ありシュートやゴール前の混戦を確実に決めた福岡が、4-0(2-0,2-0)で勝ったわ。山崎が最初の決定機をモノにしてれば、とつい思ってしまうわね・・。

試合を見て、個々の選手の技量と同様に、選手と監督との関係性も大きな影響を与えてるんじゃないかって感じたわ。福岡の河島美絵監督は、ハーフタイムで選手に前半の苦戦理由を具体的に伝え、理解しやすいように工夫して説明してたの。明るくはきはきと話し、選手の気持ちを高ぶらせていたわ。狭山の監督もいろいろと静かに話してたけど(声が聞こえないから内容は分からなかった)、最後は「楽しんでやろう」と言って選手を送り出してたわ。

福岡の選手が得点を決めると、選手がベンチ方向に来て、歓喜を分かち合ってたの。試合後、福岡の監督は選手と共に勝利を喜び、写真を撮ったりしてたわ。一方の狭山は、最後まで暗い表情で監督と選手が話してたのよ。福岡は選手と監督の信頼関係がより強固なように見え、プレーにも迷いが無いように見えたわね。

・・とにかく、福岡は相当勢いがあると思うので、1部昇格の筆頭候補に挙げられるんじゃないかしら。高槻、マリーゼはメンバーが少し変わったし、今年はプレーを未だ見ていないので、どうだか分からないわ。あと、ジェフも期待できそうね。狭山は、世代交代の端境期ということもあると思うので、ここから立て直してほしいわ。昇格は、モチベーションを高めないと厳しいと思うわね。

<追伸>
影森グラウンドは、秩父鉄道の影森駅より歩いて20分弱。駅前に周辺地図の掲示板があるので、初めての人はそれを携帯で写して見ながら来るといいかと思うわ。自動販売機は途中にもあったけど、コンビニ・スーパーは無いので、食糧は熊谷駅や池袋駅などでの事前調達がオススメよ♪

浦和・大宮・大原

4/27 晴れ 後 雷雨 後 くもり

☆浦和レッズレディースvsアルビレックス新潟☆ @埼スタ

結果:4-1で浦和の勝ち

9時起床。11時45分頃に到着。長蛇の列に驚いたが、観客数は普通。浦和のフォーメーションは、こんな感じでした。

前半
    北本 安藤
  高橋 柳田 法師人
      庭田
西口 矢野 田代 土橋
      山郷

後半
    窪田 北本
  柳田 安藤 法師人(→保坂)
      庭田
西口 矢野 田代 高橋
(→岩倉)山郷

雑感
・土橋優貴は予想通り、攻守に活躍してたわ。連携不足でヒヤッとしたミスもあったけど、良くなっていくはずよ。
・安藤、柳田、矢野のプロ契約(矢野もそうよね?)選手は、やはり安定していました。安ちゃんのキープ力、ドリブルには痺れました・・。
・庭田は、守備、ボール捌き共にまずまずの出来だったかしら。ベレーザの酒井みたいなタイプね。
・西口は復帰初戦だったが、土橋と同様に、左サイドでキレのあるプレーを見せてたわね。途中交代で入った岩倉も、果敢なドリブル突破→シュートを行うなど、積極的だったわ。
・山郷もあまり出番は無かったが、好セーブを見せてたわね。失点は、不得手なパターンだったみたいだけど(^^;
・中島未来(新潟)のループシュートは、敵ながらあっぱれだったわ。バック転にも恐れ入ったことよ。

前半は、浦和が圧倒的な攻勢だったわ。でも、新潟がドン引きでなかなか崩せず、セットプレーで何とか得点した感じ。後半は、守備のバランスが崩れ、新潟が途中までペースを握ってたわ。3-2になったらヤバいと思ってたけど、北本の綺麗なゴールで、突き放したわね。

終了後の会見で、安ちゃんが「2点目はバッチリだった」「リーグ戦は優勝するつもりで頑張る」など、ジョークも交えたりして、アグレッシブ(?)な発言をしてたの。雨でも降らなきゃいいけど、と思ってたら案の定、試合後スコールに見舞われたわ(涙)。代表でスタメン落ちしたことがきっかけだったのか、昨年よりプレーに積極性が感じられるし、一皮剥けてしまったのね・・と感慨深く、しみじみした気持ちにさせられたことよ。

♪大宮アルディージャ vs バンフォーレ甲府♪ @駒場

結果:1-2で大宮の負け

また不甲斐ない試合。藤本主税がピリピリしてるし、吉原は試合後にいつも他の選手を批判してるし、この二人がチームの雰囲気を悪くしてるんじゃないかしら。選手が全く連携せず、個人でプレーしているように見えたわ。

久永が居てくれれば、プレーでカツを入れてくれたんじゃないかと思うけど。あの炎のような魂のドリブルをまた見たいものよ♪もち大宮でね。サーレスは、去れす!と思ってしまったわ。

4/28 快晴
★日テレベレーザvs大原学園JASRAC★ @西が丘

結果:7-1でベレーザの勝利

ベレーザの布陣は、こんな感じでした。

前半
       荒川
    大野 澤 小林
     酒井 伊藤
中地 岩清水 豊田 近賀
       松林

後半
   大野  荒川  永里
         澤
    酒井     伊藤
宇津木 岩清水 豊田 中地
         松林

雑感
・小林のポジショニングの良さ、クロスの正確さには脱帽。前半の得点は、殆ど彼女のアシストなのでは?
・伊藤のCKもすごく正確。
・大野はふかしてた。
・近賀は澤に注意されてた(^^;
・新甫(大原)は、守備から攻撃に渡るまで、大車輪の活躍。
・井上、中川、楯石、有町(大原)なども頑張ってたわ。

序盤こそ大原がベレーザ陣地内に攻め込んだけど、流れはすぐに逆転したわ。小林からの正確なクロスに荒川が飛び込む、というパターンで得点が次々に決まるの。小林のクロスは脅威と感じたわ。大原の選手達はベレーザのパス回しに翻弄され、新甫が度々「落ち着け~」と言ってたのが印象的だったわね。

後半は、大原もベレーザのペースに慣れ、大分落ち着いて対処してたわ。ベレーザは3トップにしたことで中盤が薄くなり、大原がボールを奪いやすくなったのかも。松田監督は荒川に代え原菜摘子を入れることで、バランスを取り戻そうとしてたわ。ベレーザの中核が澤とすると、大原の攻守の中心は間違いなく、新甫選手だったわね。

新甫は小さい体で動き回り、フリーの位置でボールを受け、ボールを捌くだけでなくドリブルしてスルーパスを出すなど、縦横無尽の活躍ぶりだったわ。ベレーザに一矢報いた得点も、新甫選手からのスペースへのパスが基点となったものだったし(だったわよね・・?)。確かな戦術眼を持つボランチとして、前線と守備のバランスをうまくとってたことよ。土橋や中野が退団した穴は大きいだろうけど、今年の大原が残留できるかは、新甫にかかっているといっても過言でないほどの存在感だったわ。あと、3番の選手(井上)の頑張りも目を見張るものがあったわよ。

掲示板でも書かれていたけれど、大原はベレーザの選手にも当たり負けしないフィジカルとスタミナを皆持ってるので、今後どんどん伸びていきそうな予感がするわ。ベレーザ相手に引くのではなく、前半から果敢に立ち向かっていったことが、後半の好プレーにつながってたんじゃないかしら。ここら辺は、他チームも見習っていいんじゃないかと思ったことよ。

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